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買わずに借りる事で、無駄な出費を抑える生活術

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2014.02.09

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今回は、「買わずに借りる事で、無駄な出費を抑える生活術」についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、お得な人生を満喫されてください。 それでははじめようと思います。

支出0円を目指す

基本的に、お金をまったく使わないというのは無理なんですが、そこを目指すという事は十分に可能です。私は基本的に自宅で仕事をしているので、家から出なければお金を使う事はほぼありません。ほぼというのは、やはり家にいてもインターネットでの買い物が出来てしまうため、使おうと思えばいくらでも使えてしまいます。

そして、カード決済の場合、厄介なのが、お金がただの数字でしかないため、仮に1万円のものを買ったとしても、実際の一万円札を出すよりも、実感が湧かず、カードの決済日になって唖然とする…なんて事はよく聞く話でしょう。なので、私はクレジットカードも持っていませんし、今後も持たないようにしようと思っています。

便利なのは認めますが、便利さを追求しすぎると、今度は自分がその便利さに振り回される形となり、管理できる範囲を超えてしまいます。私も、カード決済で詐欺にあった事もありますし、銀行から、パスワードを盗まれている可能性があるため、注意してくださいといった連絡が来た事もありました。

便利過ぎるのは良い事ばかりではなく、確実にこのようなデメリットも生じます。なので私は支出も抑えたいので、カード自体を破棄しました。実際に不便かと言われたら、最初は確かに少しだけ不便を感じました。楽天やアマゾンなどで買い物がしにくくなりましたし、代引きの手間などもありますからね。

しかし、それを置いても、支出0円に近づけるのはとても心地よく、私の場合は特に、お金を使う事に罪悪感があるため、使わなくなってからはとてもリラックスした心理状態が保てるようになりました。基本的に「便利なもの=お金を奪うもの」と考えておいて間違いはないと思います。

車は便利ですが、維持費にかなりお金がいります。買うだけでも、ものすごい金額ですが、年間を通して、車に使っているお金を計算すると、手放したくなるほどです。実際に私は、車は持ちませんし、今度も買わないと思います。自転車で十分ですし、運動にもなりますから、どちらかと言えば自転車の方が、私には利益が大きいですね。

車を使わなくなると、行動範囲が狭まりますし、買えるものも制限されてきますので、支出が当然減ります。大きなものは買えませんし、自転車のカゴがないと、袋を持ちながらの運転というのはちょっと骨です。あえて私の場合はクロスバイクにして、カゴはつけていません。そうする事でコンビニなどにいってもほとんどお金を使わなくなりましたね。

節約する最初の一歩はまず、お金を使わない事です。そして次の章では、買わないで借りる事で、節約生活のデメリットを補う話をしていきます。

買わずに借りてしまいましょう

今は、物があふれていますし、基本的にほとんどのものは借りる事が出来ます。車もそうですし、本や、映画、音楽などもそうですね。購買欲というのは、買ってしまうともうなくなってしまうケースがほとんどだと思います。車でも新車を買って、乗った時点で中古車ですから、その一瞬の喜びのために、たとえば新車なら400万する車でも、新古車なら300万で買えたりします。それなら、圧倒的に後者を選ぶべきなんですよね。

なので、お金を節約するには感情よりも効率を考えるべきなんです。ファンだからこのアーティストのツアーのDVDを買いたい!…その気持ちは分かるんですが、買ってしまうと延々とそのアーティストのグッズを買い続けてしまうでしょう。それが売り手の戦略ですから。ワンピースが好きな人は、ワンピースの漫画だけにとどまらず、フィギュアからアニメからなんでも買ってしまうわけです。

なので買いたい、欲しいと思ったら借りれば良いです。それで気持ちはかなり高い確率で収まります。限定ものとか!超稀少レア版!というセールス方法に惑わされない事です。限定ものでもあとでヤフオクなどで見れば普通に手に入りますから、そうゆう売り手のセールス方法に惑わされず、お金を使わない事に意識を向けてください。

レンタルを駆使すればかなり節約でき、その分を、生活費などにあてられるわけです。これは新しい楽しみ方だと思うのです。お金を持っている人というのは、お金の使い方をよく知っています。もちろん、オタクの人達のように、それが自分の一部なんだと思えるほどのコレクター気質で自分が幸せを感じるのであれば、買っても良いと思いますが、私を含め多くの人は、一度買ってしまえば終わりでしょう。

あとは買う時にその商品がいくらで売れるのかを想定して購入するのもかなり使える節約術ですね。

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