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カードローン?キャッシング?用途にあわせて選ぶ!

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2014.03.13

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現代では便利な借入方法が世の中に沢山存在しています。しかし、これほど多くの借入方法がある中で、しっかりと自分の用途にあわせて選んでいかなければ、損をしてしまうことになります。カードローンとキャッシングの違いや用途別の選び方について考えていきましょう。

様々にある便利な借入方法!

便利な世の中となり、現代では多くの借入方法や多種多様なシステムが存在します。インターネットが普及したことによって、それは更に利便性を高めていって、どのような借入方法でも現在ではインターネットを経由して変わらず便利に利用できるように思えますが、本来これらのサービスはもともと違うものだったのです。便利な様々にある借入制度も、もともとは違う制度だったのですから、しっかりとその違いや用途ごとの使い道を考えていかなければいけません。

たとえば、クレジットカードは現代でこそキャッシング機能などがついていて実質借入もできますが、もともとは借入専用のシステムではありません。それにもし借入をするのであれば、クレジットカードのキャッシング機能を利用するよりも別にキャッシングを利用できる金融でしっかりと比較していった方がはるかに好条件で借入ができるはずです。

しっかりと違いを見極めて、下調べや比較をしていかなければいけません。今回はその中でも特にキャッシングとカードローンという現代の主流の借入方法の違いについて解説していきます。

キャッシングって?

ではまず、キャッシングとは本来どのようなシステムなのでしょうか?キャッシングは最も古くから私たちの身近にある借入方法の一つで、現金を直接借り入れることができます。キャッシングで現金を直接借り入れることで、現金でしか利用できない様々な出費に対応できます。クレジットカードも便利に利用できますが、もともと口座に現金が入っていてはじめて意味のあるシステムですし、ローンでは現金を直接借り入れることができません。

例えば月末の生活費が底をついてしまって、給料日までの足しとして借入をする場合などには、キャッシングのように現金を直接借り入れられる融資方法はとても便利ですし、即日融資に対応しているものも多いですので、極めて素早い借り入れが可能となります。キャッシングは借入ごとに審査をして、その都度借り入れるのが基本となっていますから、とてもわかりやすくて現在でも多くの人間が利用しています。

カードローンって?

つづいてカードローンですが、これはローンという名前がついていますが、実際はローンとは異なり、キャッシングとも異なりますがそれぞれのメリットを持ち合わせており、現代で最も効率的で快適な借入方法として生活の主流となっています。カードローンは、カードを利用して借入をしますが、現金を直接借り入れられるキャッシングのように、現金をそのまま借入できて、ローンのように分割で返済していくことができます。

カードローンの特質すべきポイントは、カードを利用して借入をする時に、その都度キャッシングのように審査が必要なく、あらかじめカードごとに審査をおこなって、審査が通ってカードを持ってしまえば、そのカードの限度額内であれば何度でも再審査なしで素早く借入ができます

返済も、ローンやキャッシングのように借入ごとではなく、そのカードの限度額全体で考えて返済ができますので、毎月の最低返済額は、何度借入しても大きく変化はありません。

それぞれの長短所を考える

以上の点を踏まえて、キャッシングとカードローンのメリットやデメリットを考えてまとめていきましょう。キャッシングのメリットは現金を素早く借入できてとてもシンプルでわかりやすい借入方法だということです。

無利息期間がついたり、そう実融資を最も得意としているのもこのキャッシングで、用途にあわせてとても便利な借入方法とはなりますが、その反面、毎回審査をしなければいけない事や、消費者金融系の借入方法なので金利が高めに設定されていることが多いなどのデメリットがあります。

一方、カードローンは、現金を直接借り入れることができて金利もキャッシングと比べれば低いことが多いですし、審査をいちいち借入の都度しなくていいので365日24時間コンビニなどから借入ができてとても便利です。

しかしその反面、あらかじめカードを発行しておかなければ利用できず、もし急な出費でその時にカードを作ろうとしたのであれば、発行までに時間がかかってしまうため、すぐに借入とはいきません。また、便利であるが故のリスクも大きく、カードを持っておいて利用をしてもしなくてもいいのですが、再審査なしで利用できる事が仇となって上限いっぱいまで借り入れてしまう人も少なくはないのです。

金利や条件も比較して最適な借入を!

以上の点を踏まえて、カードローンもキャッシングもそれぞれメリットが違いますし、便利に見えるカードローンにも欠点はあります。たとえばキャッシングを利用する時は、無利息期間内で返済できる額で、なおかつ急いでいる時がいいでしょうし、カードローンは事前に作っておいて、しっかりとした計画のもとで使っていくのがベストでしょう。

あとは、カードローンにもキャッシングにもそれぞれ様々な金融から出されているシステムですので、金融を比較して条件や金利などを比べていくのが大切ではないかと思います。

たとえば、金利に関しては消費者金融よりも銀行系の方が圧倒的に低いですし、それでいて最も低く好条件で利用できるところを選ぶといいでしょう。借入限度額も消費者金融よりも銀行の方が圧倒的に多いです。逆に即日融資や無利息期間の有無で考えると、銀行よりも消費者金融の方が長けていますし、利便性の高さや様々な条件に合わせて選んでいくことが大切かと思います。

借入でなるべく損をしないようにしていくには、まずはしっかりと多くの借入方法の中から自分にあった一つを見つけていって、そこからより金利や借入限度額、利便性に特典などの条件がいいものを用途にあわせて選んでいくと良いと思います。

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