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ふと気付いたら一千万も貯まっていた、驚異の簡単貯金法とは

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2013.09.13

給料日前にお財布を覗いてみたら、お金が無い!なんて言う生活を続けていませんか?次の給料日までどうしよう…何かあったらどこからか借りてこないとな。などという生活からこれを機におさらばしてみませんか?

お金を貯めるという事は正直簡単な事ではありません。でも、難しい事でも無いのも事実なのです。結論から言うと、習慣にしてしまえばこっちのものだという事なのです。

とりあえず、家計簿を1ヶ月付けてみてください。何に幾ら使っているか、そして何が余計なお金だったかがクリアになってきます。そして、どれ位のお金があれば1ヶ月生活出来るか、を計算してみましょう。

一通り支出を書き出してみて、余計な出費に色をつけていくと、いかに余計な出費が多すぎるのかが良くわかってきます。余分な出費の分は、すべて貯金出来るように考えていきます。ある程度の生活費の予算を決めるのが良いかもしれません。

その時重要になって来るのが、キツキツ過ぎる予算にはしないと言う事です。これはリバウンド防止の為で、今月予算を守れなかったからもうどうでもいいやなんていう事にもなりかねないからです。

そして貯金ですが、まず一番にしなければいけないのは、定期預金が出来る口座を一つ用意してみましょう。普通預金にお金を入れておいているようじゃ、いつまで経ってもお金は貯まりません。なぜなら、普通預金はいつでも引き出し可能だからです。

そして、お給料が出たらまずは5万円貯金する事から始めましょう。5万円じゃなくても構いませんが、なるべくまとまったお金を貯金するようにしましょう。そして、その5万円は無いものとして生活します。

そして次に、生活費の節約です。今まで何気なく使っていた出費を一掃していきましょう。本当に必要なものにだけお金を使うようになると、給料日前でもお金が残るようになって来ます。残ったから豪遊しよう、では無く、残った分もまた貯金して行くようにします。

そうした習慣をつけてしまうのです。そんな習慣が出来てきたらしめたものです。知らず知らずのうちに、余計なものにお金を使うのが馬鹿らしくなって来ます。

だからと言って、何でもかんでも節約ばかりしていると、ストレスが溜まり、後でどかっと使ってしまうなんていう事にもなりかねませんので、贅沢資金としてある程度用意して置くのが良いでしょう。そうする事で、バランスも取れるようになって来て、更に貯金に拍車が掛かる事でしょう。

そんな生活を続けているうちに、気付いたら通帳の残高は1000万円を超えているはずです。簡単な貯金法ですよね?是非今日から始めて見てください。ある程度手元に余裕が無いと、定期預金を解約しなければいけない、なんて事になってしまうかもしれませんので、ある程度の余裕を残しておくという事だけは忘れないようにしてください。

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