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金持ちになるには稼ぐだけではダメどう増やすのかが決め手

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2014.03.14

ひとくちに「金持ちになる」と言っても、なかなか大変ですよね。今勤めている会社で、給料が何倍にもなるなんてことは、まず考えられないし、かと言って、じゃあ転職するかとか言っても、転職が成功する保証はありません。

自分で商売を始める、という道もありますが、それで大儲けできるかどうかはわからない話です。世の中、ある程度生きてみればわかりますが、独立起業した人間が全員成功する訳ではありませんし、むしろ、失敗してサラリーマンをした頃より苦しい生活をしている人の方が多いように思えます。

金持ちになるには、まず「けちけち大作戦」

では、「金持ち」になるにはどうしたらいいか?もちろん、今の給料が3倍、5倍、10倍になれば、つまり、稼ぎが増えれば「金持ち」になる可能性は広がります。しかし、現実にはなかなかそううまくはいきません。

それでもなんとか「金持ち」に近づくのに考えつくことは、まず、ある程度決まった給料から、なんとかして、小金でもいいから貯め続けて、ある程度の貯蓄などを作る。つまり「けちけち大作戦」です。

多くの金持ちハウツー本を見ても、まず、著者が貧乏暮らしで、苦労して、けちけち生活をしていることが多いものです。

しかし、世の中、限られた(乏しい?)給料の中、けちけちして、こつこつ貯蓄をしている人も多いでしょう。これには、忍耐力が要りますが出来ないことではありません。問題はその次です。

貯めたお金をいかに使うか、で、金持ちと非金持ちの差が出る

むしろ、金持ちになるポイントは、「貯め方」よりも「使い方」にあるのではないでしょうか?貯めた金をどうするか?

まず、誰しも考えるのは、起業か投資です。しかし、現況の勤めを辞めないと、起業はなかなかできません。となると、投資ということが次のステップの主体になるのではないでしょうか?

金利の低い銀行預金だけでは、なかなかお金は増えません。そうなると、持ち金を大きく増やすチャンスがある投資を考えるのは当然のことです。そして、多くの成功した金持ちは、この投資に成功しているのも事実です。

では、投資というのは、主に、どういうものがあるのでしょうか?ざっと挙げてみると、株式売買、投資信託、海外為替(FX)、先物取引とか、金とかいう投資もありますね。

しかし、投資とは、一体なんなのでしょうか?脅かす訳ではありませんが、投資の本質を知らずして、よくよく考えないで、うっかり手を出すと失敗することも多いのです。

「投資」は人に金を貸すよりも危険な行為

では、ずばり、解説しましょう。「投資」とは、「他人に金を預けて他人に働かせて金を儲けること」です。
これと似た行為に「金を貸す」という行為があります。

では、「投資」と「金を貸す」、どちらが手堅い行為と言えるでしょうか?答えは「金を貸す」という行為です。

普通、金を貸す場合、利息とか返済期限とか返済方法とか「借用証」という書類を取り交わすものです。で、借りた方がこの約束を破ると、訴えられたりするものです。

しかし、「投資」の場合は、基本、返済期限も利息もありません。預けた金が返ってくる保証もないし、配当金だって、必ずいくらいくら払います、なんて約束はないのが原則です。つまり、「投資」というのは、最もハイリスクな金の増やし方なんです。

「貸付」、つまり、人に金を貸す、というよりもっとハイリスク。多くの人が経験あるでしょうけど、貸した金を返してもらえない、ということが結構あるのです。

ましてや、返してもらえる約束がない「投資」なんて危ない危ない。でも、世間では、人に金を貸す「貸付」よりも「投資」のほうが気が楽みたいな誤った感覚があります。

つまり、「投資」でも「貸付」でも、人に金を預けて、人に金儲けをさせて利益を得ようとする行為は、非常に危険なんです。

危険なので、「株式投資」とかは、いろいろな安全策を取る「株式市場」みたいなシステムを設けて、投資の安全をなるべく高めようとしているのですが、それにしても「損するのは自己責任」と常にどこかに書いてあります。

金持ちになるには、ここの関門を突破しなければならない

多くの成功した金持ちは、ここを切り抜けて儲けることに成功した人。そして、金持ちになれなかった人は、ここで失敗しているか、もしくは、その失敗が怖くて、勝負に出ずに、銀行預金だけしていた人なんです。

そもそも、「人を働かせてその上がりをもらおう」というのは、虫がいいというかかなり危険な行為、さらに、そこには、詐欺まがいの人間がうようよしている。というのが現実です。

しかし、金持ちになるには、ここの関門を突破しなければならない。では、どうしたらいいのかは、次回、お話しましょう。

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