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快適な貯金のすすめ!毎月の収支から誰でも工夫次第で貯金できる!?

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2014.03.07

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貯金ができれば生活にゆとりがでたり、将来の備えとなります。しかし現代ではなかなか貯金ができないカツカツの生活を送っている人も多いです。貯金は誰でも工夫とちょっとの意識の変化で可能です。額は人それぞれでしょうが、ちりも積もれば山となることを忘れないでいきましょう。

ギリギリの生活を送っていませんか?

毎月の収支がギリギリだという人は少なくありませんが、お金だけでなく心もギリギリなのではないでしょうか?毎月やっとの生活ということは、ちょっと収入が減ったり出費が増えただけでアウトです。アルバイトやフリーターの場合、ちょっと体調を崩して休んだだけでアウトということになってしまいます。

すごく現実的な話ですが、現代ではこうした生活を送る人も少なくないのです。そして、貯金ができるものならば貯金をしていきたいと思っていても毎月なんだかんだで貯金ができなかったり、貯金をしても次の月に大きな出費があって結局プラスマイナスゼロになってしまったりするのです。

プラマイゼロならまだ良いですが、結局カツンカツンで急な出費に対応できず、借金を余儀なくされる人もいます。もう少しで給料日なのにまとまった出費が必要になり、給料日までの足しとして借入をしてしまったり、冠婚葬祭も避けられませんから、出費は常に大きなつきものなのです。

ギリギリの生活で貯金は不可能!?

こうしたギリギリの生活では、誰もが圧倒的に貯金は不可能だと考えるでしょう。そもそもそんな状態だったら、生活を変えるか職を変えるという人も少なくはないでしょうが、世の中には様々な人間や生活スタイルがあります。

仮に現在カツカツな生活をしていてそれを変えられないとしましょう。ギリギリの生活では、本当に貯金は不可能で融資に頼るしかないのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。どのような生活をしていても必ず貯金をしていくことができます。

それも無理に何かを我慢することなく、ほとんどの人が貯金をしていくことができるはずなのです。小さなことからコツコツと、毎日の積み重ねが大切で、しかもチリも積もれば山となります。つまり、たった毎月数千円でも積もれば大きくなっていきます。毎月3千円の貯金を考えてみてください。年間で3万6千円になります。3年間で10万8千円にもなります。

まずは毎月の収支状況の把握と管理から!

小さなことからコツコツと、そのためにはまず毎月の収支状況を把握するところから始めないといけません。まずはレシートを必ず取っておくようにして、その日の出費はその日のうちにメモしていくことが大切です。

毎日これを日課にしていくと、案外どうでもいいものに多くお金を使っていたりすることがわかると思います。これらの無駄な出費を削減していけば、誰でも数千円から数万円貯金していくことは可能なのです。まずは、収支状況をしっかりと管理して把握し、無駄を知って削減していくことです。

たとえば毎日外食をしている場合は、それをお弁当に切り替えるだけで節約になります。1日500円を使っていたのを持込みにすると、30日で1万5千円もの削減です。すべての食事を弁当や持ち込みにしなくても良いですが、おにぎりとコンビニのおかずという風にするだけでもだいぶ削減できます。

また、毎日ペットボトルで飲み物を買っている人も少なくはないでしょう。これを家から持参の水筒にするだけでも安上がりです。水筒の中身はティーパックの麦茶やお茶でも良いですし、スーパーの安売りで飲み物をまとめ買いするのも安上がりです。タバコを吸う人は、1日の本数を減らすだけでも大きな削減です。

余分な出費と必要な出費の見極めが大切

あくまでも大切なのは、余分な出費を知って削減していくことです。毎月継続して貯金をしていくには、無理な肉抜きや抑制は禁物です。人間はある程度贅沢をして欲を満たす生き物ですから、全てをガチガチに制限してしまうと、そのうちどこかで歪みがでてきてしまいます。これは無理なダイエットによるリバウンドと全く同じです。

他人から見れば必要のないような無駄な浪費でも、自分にとっては必要な浪費であることもあります。例えばショッピングや買い物を趣味にしている人にとって、これはストレス発散の場でもあり、抑制してしまうことで大きなストレスとなって必ずどこか別のところに支障をきたします。

まずは自分の支出状況を確認して出費の詳細を知るのも、こうした無駄な出費と無駄ではない出費、つまり減らしていける出費と減らせない出費をしっかりと明確にするためでもあるのです。これらの管理がしっかりとできるようになって、出費を徐々に減らしていくことで毎月の貯金額も増えていくと思います。大切なことは、無理にいきなり制限してしまおうとせずに、可能な範囲から少しずつ騙し騙しおこなっていくことです。

計画的な借金より貯金を!

最後になりましたが、急な出費に対応できる借入方法は、現代では本当に沢山あります。即日で融資が可能なものや、何度でも再審査なしで素早く借入ができるものなど、融資にも沢山の種類があり、利便性も増してきています。

しかし、ここで注意したいのが、計画的な融資よりも計画的な貯金を考える方がよほど身のためです。減っていくものに計画性をもつよりも、増やしていくものに計画性をもっていった方がリスクがありません。

ご利用は計画的にといいますが、借入をすること自体がマイナスなのです。急な出費で借金をしたとして、お金ができたのではなく、その金欠が先延ばしにされただけです。結局お金がないという現状を何とかしなければ、永遠に借り続けることになるでしょうし、返すこともできなくなっていきます。そんなことよりも、もっと効率的に貯金をしていった方がよほど良いです。

借金で急な出費に対応して金欠を先延ばしにするのか、貯金で急な出費に対応して赤字を免れるのかは、どちらがいいか明白です。貯金はプラスにしかならないのに対して、借金はマイナスにしかなりませんから、結局どちらも計画性をもたなければいけないのであれば、貯金に計画性をもっていった方が良いのです。

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