> お金・投資 > 副業で成功するには、絞ることと捨てることに集中しないといけない?

副業で成功するには、絞ることと捨てることに集中しないといけない?

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.07.03

あなたは副業をやりたいと思いますか?不況になると副業を始めたい人も増えてきて、リストラされる可能性や生活に感じるリスクは人それぞれあると思います。

そこで副業は自分サイズでお金を生みだしてくれる可能性がありますが、全ての人が成功するわけではなく上手くいかない人もいます。成功する人に共通することは何でしょうか?

副業で成功するには?

副業もビジネスも変わらず、価値を生みだすということから考えると成功するにはパターンがあるようです。

もちろん業種によって法の規制やその市場に対する見方、時代の流れなどの影響で100%上手くいくビジネスはないかもしれませんが、その100%というのも利益が出れば後は自分がどこまで大きくしたいのかによって確率も変わってくるでしょう。

月収100万円にしたい人からすれば10万円程度稼ぐことは失敗かもしれませんが、10万円稼ぎたい人からすれば成功といえます。そうしたお金による成功失敗の判断より大切なことは、それをやっている時の自分の気持ちのようです。

上場企業の社長をしている人は周りから見ると羨ましいと思えるような報酬をもらっているかもしれませんが、実際それをやっている本人が楽しめずやらされている感覚で仕事をしているなら、それは幸せでしょうか?

また、大きなビジネスを作ろうとしたら投資という形ですぐに集めてスタートすることが出来ても、個人が本当に自分が大好きなことを見つけてそれを大きくしていくことは時間がかかるかもしれません。

また、それが分かって投資をしてもらってビジネスを始める人なら楽しいかもしれませんが、賭けのような形で投資をしてもらいビジネスをスタートしても、それを続けることは難しいかもしれません。

それほどリスクを感じることでも自分の気持ちが原動力になるのに、副業といって簡単に始められることは、やりたくないことであれば続けるモチベーションがすぐになくなってしまうでしょう。アフィリエイトをしている人の9割以上が全然稼げていないというのも納得出来ると思います。

広げるよりも絞る

成功する副業やビジネスを見ていると、沢山のことをやるよりもより少ないことに絞っているという印象があります。ビジネスに危険な数字は1ともいわれますが、それは1つのビジネスモデルの中での1なのか10なのかの違いがあるでしょう。

八百屋をやることが好きなのに、ラーメン屋も喫茶店も始めるということではなく、八百屋の中でキャッシュポイントを増やすことはビジネスの安定に繋がります。副業でも同じことがいえるようで、特にインターネットが誰でも使える時代になり、人が集まるソーシャルネットサービスのようなところでビジネスに繋げる人もいます。

アフィリエイトやせどり、オークションビジネスなどインターネットだけでビジネスが出来ることで個人でもノウハウがあれば副業をいつでも低リスクで始めることが出来るようになっています。ですが、それでも続かない人、稼げない人がいるのはそれが好きではないというのは1つの理由です。

もちろん好きじゃなくても副業として成り立つ人もいますが、それを10年20年と自分らしいビジネスとして毎日ワクワクして楽しみながらやっていくこととは程遠い人もいます。

好きという気持ちはお金でも人間関係でも、人生において1日24時間のうち使う時間のほとんどが仕事や生活で使われるなら、好きという気持ちは自分を動かすエンジンとして大切です。

嫌いというエンジンがあったとしたら、それは燃費も悪く排ガスも環境に悪いかもしれません。これをやりたくないことに置き換えると続けるために無理やりやっても続かない、それでいてそのストレスが周りにも影響がいく、人生にも置き換えられると思います。

好きなことに絞る

なので、副業でも自分にあったことに絞らないと続けることが難しいかもしれません。お金を稼げてもやりたくないことなら何個増やしてもそのストレスでお金をどうでもいいことに使ってしまうかもしれません。

好きなことに絞るというのは自分の才能を見つけることにもなります。そしてそれが明確になればなるほど副業を超えてビジネスになる可能性も大きくなるでしょう。なぜなら、生みだせる価値がどんどん大きくなるからです。

それが好きな人はそれを追求し、最初は三流からスタートしても最後は一流まで上達します。そしてそれに価値を感じた人は二流の時より一流になった時にさらに高いお金を払ってくれるでしょう。

それをより多くの人に広め、さらに多くの商品サービスをワクワクしながら作ることが出来れば、自分も周りも幸せにするような副業が出来て、それが大きなビジネスに繋がっている人も事実としているようです。

最初は趣味で始まった事も今では大企業に成長しているところもあるほど、自分の情熱はそれだけ多くの人に影響を与えるものになるようです。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加