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社会人になったらやりたい貯金。堅実に口座へ積み重ねる3つの方法

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2014.02.10

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貯金というのは、やれるのでならやったほうがいいものです。特に社会人になったら少額からでいいので、月々堅実に貯金を始めることをおすすめします。しかし、いかに貯金をしたらいいかというのは、知っている人は少ないのです。

見切り発車で貯金は始めたものの、結局うまくすることができずに、途中で使ってしまい、貯まらなかったということが起き得ます。そうならないためにも、社会人になったら知っておきたい3つの貯金の方法を紹介します。少しでも安心して日々のために試してみてください。

1、口座は貯金用を

新しく口座を作ってください。しかも、いままで使ったことのない銀行で作ってみてください。まったく新しい気持ちで別口座を手に入れます。そして、一度も使ったことのない銀行のために、気持ちとしても簡単に使ってしまうということは起き得ません。

メリットは多いです。貯金をしていくために、自動で入金するのもいいですが、自分の手で毎月そのお金をその銀行へ行き、振り込むことをおすすめします。すると、気持ちの中で、しっかりと積み重なっている自覚ができ、振り込みのとき以外には行かないという意思をしっかりと持つことができます。
それに明確に、貯金だけが目的の口座のために、自分の今現在の貯金額が、はっきりと分かります。これは、車を買ったり、家を買ったりという、人生のポイントポイントで、明確になっている方が便利なので、後々になり助かるはずです。

2、毎月定額を貯金する

銀行では、預金に足して、あらゆることを提案してきますが、貯金は自分でやってください。しかも金利や、投資といったことには一切耳を傾けず、貯金した分だけ積み重なるという、無欲な貯金をおすすめします。時間という大きな資産が、後で大きな結果を生みます。
収入のどれくらいを、貯金できるかは人それぞれに置かれた立場があるので、明言しませんが、無理のない程度にしてください。そして、それを定額として、毎月、絶対に積み重ねていってください。別の口座を作っておくのは、そのためです。
貯金の目的は、お金を増やすことではありません。人生を豊かに生きるためのひとつのツールです。後の、大きな決断のときに後悔をしないための、布石であって、今を犠牲にしてまでやるものではありません。無理をしない程度というのはそのためです。

3、使うときには使う

貯金を始めて、うまくいきはじめると、使うのが嫌になってきます。しかし、貯金は使わなければ意味がありません。ある一定の金額を過ぎ、それが必要とだと思ったときは使ってください。それが、人生を豊かに生きている人のうまい生き方です。
しかし、ここでおすすめしたいのは、使ったあとの貯金は少し増やすということです。毎月例えば、一万円を貯金していた人が、十万になったところで使ったとします。それでいいです。しかし使ったのなら、次の月からは一万五千円を定額貯金してください。
こうすることで、使うことへの歯止めができますし、本当に必要な場合は使うことができます。そして、貯金の額が増えることで、自分を鼓舞し、今後さらに収入を増やすための活力へと変化します。気持ちとうまく組み合わせた貯金で、よりよい人生を送っていきたいものですね。
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