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ワインのあれこれ語るべからず!会話に女性が求めているものとは?

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2013.11.15

ほんと男ってうんちくを語るのが好きよね!っと、冒頭からごめんなさい。お誘いされてイタリアンバルに行って来たんだけど『これさ、すごいいきいきした感じでフルーティーな口当たりでしょ、フランスの××の葡萄を醸造してあって…』はいはいはい。

笑顔を張り付けてもくもくとお料理に集中させて頂きましたけど、元銀座ホステスとしては、ああ、この時間が仕事中であれば、給料分いきいきした感じで飲み干せたかもしれないわ、とプライベートでは笑顔仮面が精一杯。

女は感情の生き物よ

そもそも『ワイン好き』や『飲食店勤務』など、その商品と深く関わってない女にとって「知識」ってそんなに惹かれる要素じゃないのよね。ワインに限らずあらゆることに言えると思うんだけど、女って感情の生き物なのよ。だからね「知識」の話を仕事以外で女同士語り合うことなんてほとんどないし、知識への尊敬っていうのも男性より低いと思うの。

もっとも一般論で、もちろん知識欲に満ちた女性もいるとは思うけど、今回お伝えしたいのは、女心を揺さぶるなら『知識うんちく』よりも『感情うんちく』これは絶対使えるはずよ。そもそも二人で飲みに行くんだもの。女の方もあなたへの関心はちゃんと持っているわ。だからね、あなたと過ごす時間の中で知りたいこと。

あなたの知識 … ×
あなた自身について … ○

こういうことね。

あなたのエピソードを聞きたいの

一つテクニックを伝授しちゃうわ。ワインの産地や味の解説は必要ないの。まずは「美味しい」って思ったっていう感情だけを伝えて。そしてね、あなたがもしワイン好きなら『どうしてワインを好きになったか』のエピソードを話すの。例えばね

「入社したての頃、ビールってなんか苦手でカシオレとか頼んでたんだけどなんか恥ずかしくって、飲み会も嫌だなって感じてたんだけど、先輩が気づいてくれてさ、ワインはどう?ってワインバーに連れて行ってくれて。俺ワインの味は結構好きだなって思ったんだ」

「で、先輩はワイン好きキャラとかモテたい男みたいでいいんじゃね?って。笑い話だけど励まされてるの分かってさ、こういう風に後輩を育てられる社会人に俺もなりたいって思ったんだよね。それからワインはいろいろ飲んでる」

読むとくっさいエピソードよね。でもね、こういう思い出と感情のリンクした話に女は弱いのよ!!!ぶっちゃけ半分くらい作り話でもいい。だってあなたのことがものすごく知れる話だもの。

女が興味あるのって、あなたの感情なの。あなたがどういう情緒をもった人かなの。だからね、下手な知識のうんちくを披露する暇があったら、ワインを初めて飲んだ時の感想とか、お酒で失敗した話とか、ワインを仲介役にしてあなた自身のことを話してちょうだい。

もちろん、あなたのことを伝え終わったら、彼女はどんなモノがどうして好きなのかも聞いてあげてね。たった一杯のワインで二人の距離がぐっと近まること間違いなし。くれぐれも知識は聞かれた時にのみ答えて頂戴。ねっ。

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