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浮気願望のある男性が己に対して気をつけたほうがいい事とは?

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2014.02.03

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浮気は男の甲斐性ではなくなった?

男として生まれたからには、沢山の女性と付き合ってみたいと思うのは自然なことなのかもしれません。一夫多妻の国もありますし、昔から権力者は妻以外の女性と付き合うのも不自然ではなかったという風潮もあったのでしょう。欲望が大きなものを作り出す原動力の1つなのかもしれません。

英雄、色を好むという言葉もありますが、既に付き合っている彼女や結婚して奥さんがいるという場合には、残念ながら現代の日本では浮気を肯定的にとられることは滅多にないでしょう。となると、浮気願望があっても自分でそれを律するということが必用になってきます。

浮気願望を大きくしない方法とは?

一度思い描いた願望を、まったく綺麗に消すのは至難の技ですので、浮気をすることによって起こりうるリスクの数々をよく頭に入れておくというのもよいでしょう。彼女がいる人は、彼女を失うかもしれないという恐怖と、婚約をしている場合には婚約破棄で慰謝料を請求される場合もあるというところでしょうか。他にも、親しい友人が呆れて去ってしまうということも考えられるかもしれません。

既婚者の男性ですと、最悪は離婚で慰謝料を奥さんに請求されたり、子供がいる場合には子供とも離れ離れになってしまうとか、浮気相手に旦那がいれば旦那から慰謝料請求も・・・会社にバレたら最悪の場合はクビになって仕事も失い、親からも勘当されるとか。

これって散々というか悲惨といえるでしょう。しかし、そうなった人を私は知っています。その人の口癖は、「ぜ~ったいバレないから大丈夫っ!」でした。やはり、世の中には絶対というものは無いんだなと、この時にも思った憶えがあります。あと、一線は越えないからといって、越えなかった人達をまだ見たことはありません。

あと、浮気がバレたにも関わらず離婚にはならなかった人もいましたが、その後はまるで飼い殺しのような毎日を送っているそうです。お小遣いも夫婦の会話も無くなり、何の為に生きてるんだろう・・・と、よく呟いていました。

こういった最悪の結果を想像することによって、単なる性的な欲求や恋愛ごっこへの憧れといった浮気願望を抑えるのは可能かもしれませんが、本気になってしまう相手が現れた場合には役に立たない場合もあるでしょう。本気だけは、いくら頭でダメと理解していても難しいですからねぇ・・・。

そういう天災のようなものが訪れないことを祈るしかないかもしれません。しかし、浮気にしても本気にしても、失うものが周りも含めて多過ぎるというのが切ないというか、何というか・・・。

とにかく、己を律することが必要なのは確かなようです。なんだか、皆様の溜息が聞こえてくるようです・・・。

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