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共倒れもお互いを幸せにするも自分次第、「不倫」におけるルールとは

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2014.01.21

泥沼にするも、良い恋愛にするも自分自身の力

「浮気は男の甲斐性」という言葉は前世紀のものでしょうか。とにかく、この言葉を聞かなくなったと感じる昨今です。 「浮気」や「不倫」はイメージが悪くリスクも高いことから堂々としていることを言えなくなっているように感じます。

しかしながら大半の男性は、妻がいながらも魅力的な女性を見たら惹かれてしまうものです。また意中の女性から言い寄られたら、断る勇気がある男性ってそんなにいないでしょうね。その恋を泥沼にするも良い恋愛にするも、あなた次第です。

愛を口にしない、相手に期待をしてはいけない

恋愛に多くを求めない方が良いと言いますが、不倫の場合は特にそうだと言えるでしょう。

あなたが既婚者で不倫をしている場合は、相手に期待させると余計に相手を傷つけることになります。少なくとも、奥さんと別れられないという状況だったら。

女性は些細な言葉で、期待を膨らませてしまうものです。「料理が美味しい」と言っただけで「私の料理を毎日食べられるようになってほしい」くらいの飛躍はしてしまう生き物ということを理解してください。恋をしている女性ならなおさらです。

また悲しいことに、愛を口にしてはいけないのです。恋愛や女性の気持ちを高める愛の言葉を口にした瞬間から、相手に「私のことが本当に好きだけど、奥さんがいるから離婚できない」という思いにさせてしまいます。「好きだよ、離婚はしないけど」くらい悪びれず言えるなら、言ってしまっていいですが。

誰かを不幸にしているということを忘れないで

どんなにお互いにとっていい関係だと思っていても、後ろめたさがある恋愛、それが不倫です。その関係を知ることによって、あなたの奥さんや親、彼女の親はどう思うでしょうか?

いくら本人同士が幸せに感じていても、誰かを傷つけている恋をしているということを知っておいてください

終わりがある恋愛であるということを知っておこう

限られた時間に貪るようにする恋愛だからこそ、輝いて見えるということがあります。10年後、20年後、一生一緒にいられる約束ができない恋愛です。

「期間限定の恋愛」ということをお互い理解している人だけがしてもよいのが不倫なのではないでしょうか。

「相手を好きになりずぎてしまっている」「彼女との未来を夢みてしまっている」という自覚があるあなたには向いていません。そういう真面目で情が深い人こそ、そういう恋愛ができないのでしょうね。

不倫を楽しんでいる男性全てが、不真面目で薄情者とは言いませんが。

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