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【器のデカイ男】恋人の悪口を言わない男はそれだけでカッコいい!

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2014.01.13

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人はついグチをこぼしてしまいたくなるもの。残業中のオフィスや飲み会などで思わず「彼女は本当に気が利かなくて」「昔は可愛かったのに」とか言ってしまうことがありませんか。些細なグチのつもりでも、聞いている側からすれば、あなたの評価はグングン下がってしまっています。

「器が小さい男だ」「そんなに悪口言うなら別れろよ」と思われていることでしょう。そんな話で花を咲かせているような人は、女性からはもちろん男性からみても魅力を感じないどころか、信頼するに値しません。「自分も影で何か言われているんじゃないか」と不信感を抱いてしまわれるからです。

彼女について、腹が立つことがあっても愛しいという部分の方が勝っているなら、そこに目を向けましょう。そして彼女の会話になったときにさり気なく彼女を褒めると、あなたの株も上がります。

ここで大事なのは、あくまでも彼女の「内面」を褒めるというところです。もしもあなたの彼女が本当に誰もがうらやむような美人でも、そこをアピールしていると、これまた聞いてる方は「結局顔で選ぶような男なのね」になってしまいます。

「優しい」「素直」「家庭的」「しっかりしている」などの内面を褒めることが大切です。「好きな人の性格を素直に褒めることができて、素敵な人だな」と周囲から思われるでしょう。しかしこれもやりすぎは注意。たまに口にする位の方が印象がいいです。

また同僚が彼女の悪口を言っているのを「そんなこと言っても、なんだかんだで好きなんでしょ」とさりげなく制したりするのも男ぶりが上がります。

さらにもっと上の男は、今まで付き合っていた全ての彼女のことを悪く言わない人でしょうか。さすがに褒めて褒めてはうさんくさいですが、もしとんでもなく振り回された元カノがいた場合でも「自分も未熟だったから、大変だと思うこともあったけど。色々勉強になったから結果ありがたかったよ」「色んなことがあったけど、皆いい女でした」と言えるようならもう上級者。

本音は多少恨むことがあっても、好きになった女性をグチグチいうのは男性らしくありません。そういう風に口にすることによって、ある意味の自己暗示をかけてしまうのも手です。

また彼女のことのみならず、悪口を言っている分だけ自分も言われているという自覚を持つことも大切です。恋愛だけでなく、人の良いところに目を向けられるように意識してみるだけで、人生そのものを豊かにしてくれるのではないでしょうか。

マイナスポイントをあげつらねてないで、良いところを見つけられる男になりましょう。

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