> 恋愛 > 結婚しても自分の世界が欲しい男性は精神年齢の高い女性を選ぶべき!

結婚しても自分の世界が欲しい男性は精神年齢の高い女性を選ぶべき!

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.04.13

結婚しても、自分の世界が欲しいという男性が最近増えています。しかし、女性は恋人や夫の全てを知っておきたいと思う人の方が多いのです。子育てが忙しくてそれどころでなくなった場合は別ですよ。

でも、精神年齢の高い女性は、男性を掌で遊ばせておいてくれます。年の離れた年上女性の場合は、世代の違いから男性のする事を興味を持って見守ってくれるだけでなく、人生経験が長い分だけ、理解して放っておいてくれるものです。

時には、ちょうど良い所で助け船を出してくれたりしますので、疲れた時は男のプライドを保てる程度に甘えさせてくれたりもしますよ。

結婚しても自分の世界を保ちたい人が増えている?

スマップの中居君は、他人と一緒に暮らせないそうです。いつかトーク番組で話しているのを聞きました。外で女性を会うのは良いのですが、家の中では寛ぎたいのだそうです。

私はその話を聞きながら、「寂しさとかないのかな?」とか、「ストレスのある生活は嫌なのかな?」とかも思いました。中居君の本心はいざ知らず、他人と一緒に暮らせないのでは結婚は難しいようです。

以前「結婚できない男」という安倍寛さん主演のドラマがありました。主人公の安倍寛さんもドラマの中では、他人を一歩たりとも家の中に入れない主義だったのを思い出しました。

芸能界でもこういった男性は増えつつあるのをトーク番組で度々聞きます。私の知人のご主人もどうやらそういう人だったらしく、夕食後寝るまでは書斎にこもってパソコンとゲームやブログや読書で遊ぶ時間が必要なのだそうです。信じられません。

私なら夫婦の時間も会話も無くて離婚だな、と聞いていて思いました。でも、私のような夫婦は一緒に居たいと思う女性はそういう男性と結婚すると独りでいるより孤独を感じて我慢ならないと思いますが、同じように自分の時間を持ちたいと思う女性もいますから、そういう女性にはピッタリだと思います。

私の知人もそういう女性らしく、初めは寂しいと思ったそうですが、今は自由で楽だそうです。食事の時間だけが夫婦の時間だそうです。夫婦の幸せの概念は人それぞれだとつくづく思いました。

最近は、週末婚、夫婦別姓婚等、夫婦の形もいろいろですから、中居君も恋人と寝室を別にして、寝室には各々お風呂もトイレも付けて、一緒に居たい時だけリビングに出てくるといった感じで、家庭内別居のような生活なら結婚できるということですよね。そんな事を思いながらテレビを見ていました。

世の中いろんな形の夫婦が合って良いと思います。でも、こんなふうに思えるようになったのは、最近だと思います。私だって、20代の頃は「そんなの夫婦じゃない」と夫婦の形を1つに決めて、他は全否定していたかもしれません。

年齢を重ねたからこそ、自分の考えや価値観と異なる生き方をしている人の考えや価値観も、「そういう人もいるんだな」と認めることができるようになりました。

その人の価値観までひっくるめて個性としてお付き合いできるようになったのだと思います。但し、その人を愛せるかどうかは別です。

でも、自立した女性は、本当に愛している男性に対しては、自分と価値観が多少違う所が有っても傍観して見ていられます。特に一回り位年下の男性なら、年の功で譲れるものなのです。「そういう男性を愛してしまったのだから仕方ない」というあきらめからでしょうか?

母性本能でもあるかもしれません。大きな子供と一緒にいるように思うのかもしれません。時には可愛く思え、時には頼もしく思えるほど、価値観の違いを越えた愛する所がある場合に限ります。

かく言う私も一回り年下の男性と再婚しました。若い頃は年下なんて、たとえ1歳でもあり得ないことでした。でも、今の夫と再婚する時は、彼の純粋な気持ちに圧倒され、当たって砕けるほどの勢いを持った現夫の愛情に感動したものです。こうして心のバリアがほどけて結婚しました。

私の夫はいつも一緒に居たいタイプで、独りの時間を持ちたい中居君のタイプとは正反対ですが、世代の違う夫の全てを受け入れられた自分に驚きました。

人は大きな愛情さえあれば、他はどうでもよくなるのかもしれないと思います。これは20代の私にはできないことです。

だから、年上女性は全てを包み込んでくれる器が年の功だけあるのだと思います。愛する男性の欠点全てをカバーする何かがあれば中居君も結婚できますよね。但し、中居君が年上女性でも良いならですが・・・

中居君はアラフォーなのですから、一回り上となると50歳ですよね。こんなことを勝手に考えてスマップの中居君には申し訳ないと心からお詫び申し上げます。勝手に例に上げたこともお詫び申し上げます。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加