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実際に年上女性に聞いてきた!彼女たちが好印象に思う男性の接し方

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2013.12.29

年上女性に魅力を感じる若い男性が増えた。女性上司の職場も増えた。上司でなくとも職場に女性は増えた。優しさと知識を兼ね備えた落ち着いた女性。さらに周囲に見られている意識からお洒落にも気を配り、小綺麗で清潔感もある。才色兼備の大人の女性が増えている。

若い男性は口説きたいと思うかもしれない。既婚のミドル男性は口説くつもりはなくても仲良くなりたいと思うかもしれない。落ち着きのある女性との会話は、知的な時間、有意義な時間、安心感のある時間、居心地の良い時間になる。

先日、6人のナイスミディの女性達と食事をする機会があった。そこで雑誌から得たネタをもとに『男性からの接し方で、どんな時うれしかったか?』と聞いてみた。6人の内訳は、事務員3人、看護師1人、販売員1人、塾講師1人で、全員結婚している。離婚者はいない。30代4人、40代2人というグループだ。セミナーで久しぶりに会った友人女性との昼食に、偶然5人が合流したかたちだ。

彼女達は口を揃えて「10代・20代の頃はモテた」と言う。恋愛では数多く失敗をし、男性を見る目を培ってきたようだ。容姿が整っていても中身のない男は交際しても長くは続かない、とお断わりらしい。

さっそく雑誌から得た「ミドル女性にモテる7つのポイント」について意見を伺った。その7つとは『下の名前で呼ぶ』『公私のギャップを作る』『“きれい”より“かわいい”と言う』『短所を指摘する』『小さな話でも覚えておく』『上手に褒める』『一途に思う』。接客業の女性が挙げたポイントだ。

7つのポイントに対する6人の意見

6人の意見をまとめると次のようになった。ミドルエイジになると、若い頃とは違い、男性を見る目が肥えた反面、男性からちやほやされることはなくなる。7つのポイントには、そのギャップが反映されている。この7点を挙げた女性は、今でも多くの男性から視線を浴び口説かれている。そのため『“きれい”より“かわいい”』『一途』『下の名前』『短所の指摘』がポイントとして挙がっている。

日常的に“きれい”と言われ、耳触りの良い言葉を聞かされ続けていれば“かわいい”と言われ、短所を指摘して欲しいだろう。一般の女性は“きれい”と言われ、長所を褒めて欲しいものだ、と言う。さらに突然『下の名前』で呼ばれても、馴れ慣れしさが鼻についてしまうだけだ。既婚者にとって一途さは負担になる。しかし他の3つのポイントは納得できる。以上が6人の意見のまとめだ。

『上手に褒める』というポイントでは、特に話が盛り上がった。「わざとらしい褒め方」「ありきたりの褒め方」「漠然とした褒め方」「心のない褒め方」が横行している中で、上手に褒める人は少なくなった。例えば、頼まれた書類をまとめ、褒められる時、「仕事が速い」「正確な仕事」「読みやすい書類」といった言葉でなく、「苦労した点や工夫」まで見抜いて褒める人は滅多にいない。「仕事が速い」でなく「短時間の集中」「キー操作が速くなった」「ポイントの洗い出しが上手くなった」といった一歩踏み込んだ褒め方なら相手の男性を見直し、お食事に付き合ってもらえるようだ。

7つのポイント以外に大切なこと

最後に彼女たちが記事以外の大切な点を挙げてくれた。それは『ウソをつかない』『素直さ』だ。

ウソをつく男性は、身体目的の男性が多く、未熟なことをハリボテの経験で固めているから、中身がない。一緒にいても、楽しいのは最初の間だけだ、ということを彼女たちはよく知っている。知らないことは「知らない」と言い、素直に教えを請う方が好感が持てる。突っ張って格好つけてみても彼女達には見抜かれている。等身大の自分でいる方が、良いのかもしれない。

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