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メリットとリスクから考える社内恋愛のタブーとは!?

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2013.07.01

信頼出来る人以外には、絶対に話さない

もう、これは社内恋愛をする上の参加ルールとも言える。これをしっかりと確認しておかないと、後で「こんなはずじゃないさ、それも分かってーる♪」と福山雅治の歌を聴いても、時既に遅しだ。

自分がこの人は信頼・信用出来るという人でも、「恋愛」においても本当にそうなのか、しっかりと吟味しなければならない。今までその人が他の事に口が堅かったとしても、恋愛においてはものすごく軽率な行動をするかも知れないからだ。さもないと噂が噂を呼び、ありもしない噂が一人で歩き出し、気が付いた時には収拾がつかない状況になっているからだ。

誰にも言わないという選択も状況によっては適切と言える。但し、それは絶対に何があってもばれないと確固たる自信がある人だけが成し得る事。自分が絶対に言わないと腹をくくっていても、パートナーが言ってしまったり、またその独特の「雰囲気」によって勘ぐられて、結果的にばれているって事があるからだ。アフラックのCMよりも「よーく考えよう」だ。

普通の恋愛と社内恋愛の違い

常にリスクを回避する事・・・まず、ここを押さえておく必要がある。女性と出会う場所は様々だ。コンパ、友人の紹介、結婚式の2次会や、最近は「街コン」とよばれる街をあげての大規模コンパなんかも存在する。男女の出会いはプライベートを超えビジネスとしても取り上げられ、男と女が存在する以上永遠に無くなる事はないだろう。

通常の恋愛は、よっぽどの事がない限り仕事にまで差し支える事はない(失恋等を除いて)。しかし、社内恋愛はここが違う。下手をすると降格や左遷、最悪の場合は解雇なんてのもありえる。これは既婚だろうが未婚だろうがさほど関係ない。まぁ、既婚の場合は民法とかの法律が関わってくるだろうが・・・。

先ほどお話した「信頼出来る人間以外には絶対に話さない」というのもしっかりと押さえていて欲しいが、ここでは自分の働く先の「就業規則」の内容を把握しておく必要も出てくる。そして、それに付け加え会社の体系も知っておくと尚良いだろう。

つまり、有事の際にどういった順序で事が進み、その中で自分は何が出来るのか?メリットとリスクをしっかりと把握して頭をフル回転して考動しないといけない。

社内恋愛のメリット?

日本は男女同権というものを世界で見た時に、割りと高い所(男女の差別などが少ない、もしくはないに等しい)という評価のようだが、社内恋愛をしてどちらかが責任を負わなければならない時に、なんだかんだ言っても男性に重い責任が与えられる。

今はどの企業もセクハラやパワハラ等に非常に敏感なのを考えれば、それも納得がいくだろう。この点においては、男女同権というのは有るような無いような、曖昧模糊のものと言える。

とはいっても、何もマイナスだけが社内恋愛だったら、誰もそんな危険な恋愛はしない。では、こんなリスクが多い環境で何故恋愛してしまうのだろうか?

何故なら、「同じ時を過ごす時間」が圧倒的に長いからだろう。仕事を通じて喜怒哀楽に満ちた様々な表情を見る事が出来るから、同じ気持ちを共有する機会が他の恋愛より大きいのではないだろうか。

喜びや悲しみを分かち合えるという事は救いになるし、自分の存在を常に感じていられる事も、生きている実感を味わう事が出来る。それがパートナーだったら、これは順調である限りとても有意義な時間を過ごせる事だろう。

また、お互いが責任を持ってしっかりと鋭意努力して仕事に励んでいる様なら、周りの人達も二人の恋愛を認めてくれるだろう。中にはそれを好ましいと思わない人がいるかもしれないが、何事も全ての人に受け入れてもらうというのは至難の業だ。しっかりと節度を持って与えられた仕事をしっかりとしていれば問題ない。

社内恋愛が結婚まで発展し、上司や同僚に心からの祝福をしてもらった人も多いだろう。単純に仕事に行くのが楽しくなるかもしれないし、お互いパートナーに格好悪い姿は見せられないと思うなら、自然と仕事にも精が出るだろう(色んな意味で)。

今、社内恋愛をしようかどうか悩んでいる人、現在社内恋愛をしていて悩んでいる人も大勢いる事と思う。でも冷静に考えたら、人を好きになるのに場所や環境なんて関係あるだろうか?もっと自然に相手に惹かれ、自分ではどうする事も出来ない恋の炎がどんどん燃え上がって行くものではないのだろうか?

世の中には様々な恋愛があり、それを正解、不正解でくくる事なんて一体誰が出来るだろうか?だから、場所や環境にこだわって悩んだりするのではなく、目の前の自分が愛する人との出会いに心から感謝し、後悔してもいいと思える様な燃え上がるロマンスある恋愛をして欲しい。

社内恋愛には沢山のリスクが隠れていて注意が必要だが、所詮「恋は盲目」だ。慎重な恋もそれはそれでいいが、時には目に見える物だけを信じ、息も出来ない程愛に溺れて見てもいいんじゃない?人生なんて、自分が望めば何度でもやり直せるはずだから・・・。

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