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【社内恋愛】これさえ守れば失敗しない社内恋愛のルールとは

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2014.03.14

たまたま好きになった人が社内の人だったと言うだけの話ですが、社内恋愛と言うと、賛否両論色々な意見が出てきますね。

いつも相手の行動が見える社内恋愛ですが、なかなか恋人と会えない人達にとっては、うらやましい状況なのかもしれません。

そんな社内恋愛ですが、あるルールを守れば、陰口をたたかれたりせずに継続する事が出来ます。

まず1番大事な事は、仕事と恋愛はきっちりと線引きすると言う事です。仕事中にいくらカップルだからと言って、社内でイチャイチャしてる所を見たい人は誰もいないはずです。

それどころか、かなり迷惑な対象以外の何物でもありません。仕事は仕事、恋愛は恋愛できっちり分ける事が出来る人であれば、社内恋愛は何の問題も無く、むしろメリットが多い恋愛と言えるでしょう。

それでは社内恋愛のメリット・デメリットについてみていきましょう。まずメリットに関しては、いつも一緒にいられる。相手の行動が見えるという事が挙げられます。デートもしやすいですし、同じ職場なので、相手の状況なども分かり易いのでは無いでしょうか。

今相手が忙しいはずだから、今はそっとしておこうとか、今は暇な時期だからデートしやすいな。などとそういう事もわかり易いですし、仕事の話が出来ると言うのもメリットでしょう。

反対にデメリットに関しては、プライバシーが全く無いという事と、全ての行動が筒抜けであると言う事になります。また、万が一別れた時の事を考えると、ちょっと気が重かったりしますね。

ですが、もしも別れた時であっても、仕事と恋愛をきっちり線引きすると言うルールを守っていれば、そこまで仕事に支障は無いでしょう。そして、社内で発表するかどうかもきちんと相談して決めておくべきでしょう。

あまり早い時期に発表してしまったりすると、別れた時にまた周りの人達を巻き込んで心配をかけてしまう恐れもある為、出来れば婚約時に発表するなどと、きちんと結婚が決まるまで伏せておくと良いかもしれません。

下手なことで周りに気を使わせてしまうのは、あまり良い事ではありません。状況がいつ変わるかわからないようなことは、伏せておくに限ります。

周りに伏せておくとなると、一緒に出社する。退社する。などと言う行動も慎むべきでしょう。どこかで待ち合わせして一緒に帰るなり、時間差で退社したりと色々と気を使うべきでしょう。

また、お昼休みなども同様で、いつも一緒にランチをしに行ったりなどと言う行動を取ってると、周りに怪しいと思われてしまいます。そのような行動も、発表しないのであれば慎むべきでしょう。

メリットと同様、デメリットも多い社内恋愛ですが、やはり男性側からしても、女性が仕事の事を理解してくれてると言うのは心強いものです。

ルールを守りながらの社内恋愛でしたら、お互いの成長の為にも良い恋愛になる事でしょう。ルールを守り、ハッピーな社内恋愛ライフを送りませんか。

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