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マンネリ化した彼女との休日にオススメ、スケッチブックDEデート!

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2013.12.24

いつも一緒にいる彼女とのデートとなると、どれもありきたりで陳腐化して見える。そこでおすすめデートプランとしてスケッチブックを使ったデートをお奨めする。何回かのデートを重ねていることが必要だが、私が30代前半に使ったアイデアだ。絵心のない私と彼女でも結構盛り上がったので、その方法をご紹介しよう。

デート前の下準備

スケッチブックを用意して、思い出のデートシーンを予め描いておく。下手で構わないので、デート中のワンシーンをできるだけ忠実に描く。

撮った写真があれば良いが、ネットで場所の写真を検索するのも良い。10枚くらい描いておく。デート前日になり10枚描くのは大変なので、予め少しずつ描いておく。

10回以上もデートをしていない場合は、1回のデートで数シーンを描く。10枚以上のスケッチがないと話題が続かないので、できるだけ数多くスケッチしておく。これで下準備完了だ。

スケッチブックを取り出すタイミングに気を付ける

さぁ、デートだ。彼女と待ち合わせ、予約したレストランに行く。食事中は面積を取るスケッチブックをテーブルに出しにくい。デザートや食後のカフェタイムになったら取り出そう。

書き加えていくので鉛筆を用意しておく。スケッチブックを抱えていると彼女から何度も聞かれるが、『後からのお楽しみ!』と彼女の好奇心を引っ張っておこう

彼女がモデルのスケッチは批判しない

予め描いておいたスケッチを見ながら思い出話に花を咲かせる。下手な絵を前に彼女は乗り気ではない。一歩引いている。

『私は、こんなんじゃない』と言うだろう。あまり彼女のスケッチを弄るより、自分がモデルになっている部分を弄ろう。乗り気じゃない彼女を乗り気にさせることに集中しよう。用意したスケッチに書き加えたり、新しく書いたりしていこう。彼女がペンを取って描き加え始めたら成功だ。

次のデートのヒントを掴もう

デートの目的は、楽しい時間を過ごすことだ。思い出の食い違いで喧嘩にならないようにしよう。

さらに、もう一つの目的を考えよう。過去のデートの中で、何が印象に残っているか。どんなことを覚えているのか。楽しかったことは何か。話に花を咲かせながら、次のデートのヒントを掴もう

思い出話は二人にしか判らない共通の話題だ。楽しい時間が少しでも長くなる工夫として、スケッチブックという道具を使うことを提案したが、道具は他にもあるだろう。

『そういえば、こんなことがあった』と思い出話が出てくることは多い。せっかくの二人だけの話題で盛り上がっているのだから短い時間にしたくはない。夜が長くなっている。数多くの花を咲かせたい。

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