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初婚女性の結婚観とバツイチ女性の結婚観の大きな違い

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2013.06.09

好きになった女性が、年齢に関係なく、初婚女性かバツイチ女性かで女性の結婚観が全く違うことを男性諸君は知っていますか!?

あなたのアプローチを受け入れてもらうにも、この結婚観が大きく影響しますので、年上女性を好きになってしまった人、必見です!

初婚女性とバツイチ女性の結婚に関する儀式の意識の違い

初婚女性は、結婚に夢と希望を抱いています。結婚式にも衣装・挙式のイメージ・披露宴・お色直しに新婚旅行や新居での新婚生活etc・・・その夢は子供の頃から果てしなく膨らんでいます。さらに、それ以上に親の娘の花嫁衣装・結婚への夢もあります。

もちろん、現実問題、夢が全て叶うとは限りません。ほとんどの場合経済的な問題で妥協が必要となってしまうでしょう。それでも、女性にとって初めての結婚式は、一世一代の人生最大の晴れ舞台なのです。そして女性は許される範囲で可能な限り夢を叶えようとし、夢の結婚生活の実現へと突き進むのです。

最近の結婚式は地味婚が流行っていますが、それでも、親の夢は変わりません。親を含めて、結婚式・披露宴の形式が決まり落ち着くまでは、さまざまな話し合いやもめ事も覚悟が必要です。さらにできちゃった結婚なんてなった場合は、女性の親にちゃんとした礼儀を払わなければ後々の親同士・親戚間のもめごとの種や不仲の原因になってしまいます。

とにかく、初婚の女性の結婚は、家族を巻き込んだ一大イベントとなることを覚悟しておきましょう。

一方、バツイチ女性の場合は、一度結婚式を挙げていますので、2度も結婚式を挙げると、親や親戚や招待客にも経済的な面で迷惑がかかります。それでもけじめとして結婚式を一応挙げる人も多いのですが、小ぢんまりと身内や仲の良い人だけで挙げるのが一般的です。婚姻届を役所に提出するだけの人も少なくありません。

離婚歴がある女性は、既に結婚式や披露宴を経験していますので、結婚式や披露宴に夢や希望をそれほど持っていないからです。親や親戚も「2度目だから」という意識も強いので、さまざまな儀式も簡略化されることが多いものです。新居の家財も一通り生活用品が揃っているのですから花嫁道具を揃えることも稀でしょう。

こういった意味では、離婚歴のある女性と結婚した方が経済的な面に関しては楽でしょう。そもそも多くの場合、男性は女性の夢を叶えるために結婚式を挙げるようなものなのです。だから男性の衣装は、全て女性の衣装に合わせて、女性を惹き立てるものなのですよ。

初婚女性とバツイチ女性の結婚に関する心理的な違いがある!?

初婚女性は、結婚に対し夢や希望だけを抱いて未知の世界へと足を踏み入れます。しかし、バツイチ女性は、既に結婚の経験があるのです。もちろん通常、嫁姑の争いや、親戚付き合いの煩わしさも経験済です。最近は新婚早々親と同居する場合はほとんどありませんが、別居しているからといって両家の親との付き合いが切れるものではありません。

このような親や親戚との付き合いの煩わしさをバツイチ女性は嫌というほど知っています。また、過去の結婚で男性不信になってしまっている女性さえいます。ですから、結婚ではなく今の本人同士だけの楽な関係がいい、なんて思う女性も少なくないのです。バツイチでも経済的に独立している人は特に、「結婚なんて面倒くさい」と思っている女性が少なくないのです。

年上の初婚女性の結婚観

社会的にも経済的にも独立した女性だとしても、結婚未経験の女性は、結婚には少女のような夢を心の底では願っていると言っても過言ではないでしょう。だからプロポーズしたいならただ心を込めてすれば相手の女性は受け入れてくれるでしょう。

女性の親や親族にも「結婚できる」と安堵の気持ちが必ず芽生えます。但しあまり男性が若いと、経済的なこと、歳を取って若い女性に乗りかえられることが無いかといった心配はするでしょうが、そこを乗り越えられたら歓迎してもらえるでしょう。親戚付き合いや親同士の付き合いも、両家の親や親族の年齢層が離れていますから、若い親や親戚たちのように人間関係も複雑になる心配は少ないでしょう。

しかし、女性の親や親族は、いくら晩婚だといっても結婚式については若い人と同様にしっかりと挙げることを望むでしょうから、彼女や彼女のご両親の夢を可能な限り叶えてあげるよう心掛けましょう。彼女が自分の年齢を考えて、また、あなたへの遠慮からも「もう歳だから」と言うかもしれません。

しかし、本心は20代女性と大差ないと思っても良いでしょう。何しろたとえ何歳になろうと、子供の頃から描いていた一生に一度は叶えたい「結婚式の夢」を一度は抱いているのです。彼女自身、頭では「結婚式の夢を語る歳ではない」という常識的判断をしています。

しかし、頭と心は別物です。たとえ彼女が何と言っても、あなたの希望ということで彼女の隠れた心の底の希望を叶えてあげる気遣いがあれば彼女が感激するのは間違い無しです。

年上のバツイチ女性の結婚観

結婚について失敗した経験から「再び失敗するかも!?」「もうあんな思いはしたくない」といったようなマイナス思考が大きい上に、今の幸せ、今の楽な生活を壊したくないという気持ちも強いので、あなたと別れる気持ちは全くなくても、結婚に踏み切る勇気が無いと思いがちです。

さらに、子供がいたら、自分の結婚による子供の反発を恐れたり、あなたとの子供ができた時の我が子の事を考えたり、初婚のあなたへの遠慮もあるでしょう。もちろんあなたのご両親の気持ちへの配慮から来る遠慮も大きいでしょう。

このような彼女のマイナス思考を全て打破しないままプロポーズをして自分の思いだけぶつけても、彼女は総合的なマイナス思考から、あなたの幸せを考えて、あなたの前から去ってしまうことさえあるかもしれません。バツイチ女性へのプロポーズの前に、周りから彼女のマイナス思考の問題を解決していく覚悟で、慎重に事を進めなくてはなりません。

年上の女性との結婚は、まず男性の母親の説得が大切です!

あなたが若ければ若いほど、年上女性との結婚は、親を始め周囲の反対が大きいでしょう。最近は年上女性との歳の差婚が芸能人の間でも流行っていますが、一般的に30代前半までの若い男性と年上の女性との歳の差婚に対しては、男性の母親が特に大きな異議を唱えるでしょう。初婚でも問題なのに、バツイチ子連れなんて、母親にとってはもう論外でしょう。

男性の母親にとって息子は恋人のようなものです。その大切な息子を託すお嫁さんに対しては年頃の息子を持つ母親達は大きな夢を抱いているものなのです。その夢を打ち砕くような想定外の女性を息子が結婚したいと言って連れてきた時の母親のショックは口で語れるようなものではないのですよ。

でも、母親はあなたの幸せを誰よりも望んでいるのです。だからあなたが、「お母さんと彼女は比べられない。どちらも大切だ」をまず強調し、そして次に「お母さんが認めてくれないと自分が幸せになれない」「彼女でなければ自分は幸せになれない」と、梃でも動かない強い意志を示し、根気よく説得しましょう。

父親を先に味方につけ、周りから説得に入るのも良いでしょう。あなたの愛した人です。彼女の良さを必ずわかってもらえるはずです。

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