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恋愛のトラブルは自分にも責任があることが分かる、心の動きとは?

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2013.08.24

恋愛をしている人は一人でいるより心の平安や幸せを感じやすいというデータが出ていますが、一人でいるより心のダメージを受けやすいとも言えます。

恋愛をしてずっと仲が良い人は稀で、喧嘩しないまでもお互いの気持ちの擦れ違いや寂しさ、して欲しい気持ちなど色々な気持ちを経験するでしょう。そしてほとんどの場合、自分が感じたくない気持ちや最悪な感情を体験することもあり、それをどうするかによって相手との距離が離れるか近づくかが変わってきます。

喧嘩するほど仲が良いという言葉がありますが、喧嘩しているカップルでも次の日になったらラブラブに戻っていることがあると思います。ですが、恋愛で起こるトラブルは相手や他人のせいにばかりしていたらいつまでも自分で責任が取れず、結局相手任せになるでしょう。

恋愛のトラブルは自分にも責任がある

たとえば三角関係など自分とは違う相手を作っていたとしたら、それは全て相手の責任だと感じるかもしれません。ですが、自分がいるから三角という関係が出来るわけで、自分も少なからず関係していることが分かりますが、やはり自分のせいだと感じたくない人も多いと思います。

これは恋愛だけじゃなく仕事でも勉強でもそうですが、自分で責任を取ることは大変だし辛いと感じることでも、一度責任を取ろうと主体的になるとその分自由な反応を出来る範囲が広がります。

たとえば、三角関係は全て相手のせいだと思っていれば自分は愚痴や不満を言う以外何も出来ないかもしれません。ですが、そうなったのには少なからず自分にも責任があると思えば、相手の気持ちを理解しようとしたりもっと深い二人の仲を築こうとする行動が出来るかもしれません。

それは、遠くのレンズから見てみると責任を持つことで自由に選択、反応出来る範囲が広くなったといえます。同じ状況でも自分が責任を取ろうと考えただけでこうも違う気持ち、行動が取れるのは不思議ですが、三角関係で相手の気持ちも知らずに全て相手のせいにするのもちょっと立ち止まって考えてみたいところです。

常に気持ちを理解する

「なんでそんな効率の悪いことするのだろう?」この言葉を聞いて「もちろん」という人もいれば「心ない人だなぁ」という人もいるかもしれません。人それぞれ同じ状況でも違う解釈をしますが、それも心で感じるのか頭で考えるのかという違いもあります。

そして、恋愛ではどちらかが行動ばかりしているタイプなら、もう一方は心で感じるタイプになりやすく、それは相手に本来の自分らしさを教え合っているように見えます。

さっきの言葉のように効率を追求することが仕事のやりがい、人生の生きがいとまで思っている人は、恋愛で非効率な時間を過ごすことにイライラしたり不安を感じるかもしれません。それが原因で相手との距離が遠くなったり別れたりすることもありますが、そもそも小さいころからそんな効率ばかり求めている子供はいるでしょうか。

もしパートナーが非効率なことで喜んでいたり心の平安を感じていて、自分は不安やイライラを感じているなら、それだけ心の平安や幸せを非効率から感じることが大切なことだと教えてくれている可能性があります。そして、その逆に効率ばかり重視している人が恋人なら、もっと自分は考えて出来ることがあるのかもしれないと考えることが出来ます。

そうして二人とも相手の気持ちを理解して近づこうとすれば、お互いに相手のことが思考レベルじゃなく感情レベルで理解出来るので、心の距離が近くなったことを感じることが出来ます。

自分が正しいと思ってしまう

これがすぐ出来る人は自分が正しいと思い、ずっとその状態でいることをしていない人だと思います。なぜなら、大抵の場合恋人は自分と真反対な状態、たとえば自分がポジティブなら相手がネガティブなどになりやすいので、自分が正しいと思っていれば相手が間違っているという考えになりやすいようです。

自分が正しくて相手が自分の正しさを正しいと思っているならいい気持ちを感じるかもしれませんが、自分は間違っていると言われてすぐに納得して相手がなぜそう言うのか、相手の気持ちまで感じられる人は少ないようです。

さっきの例で言えば、普段から効率重視の人が非効率を尊重しようとするなんてとんでもないと感じるかもしれませんが、それが心の平安に繋がるかもしれません。

特に相手と心の距離を感じる場合、それだけ自分に偏っている何らかの気持ちがあるのかもしれません。そうして自分で責任を取ろうとすると、それだけ相手と理解を深めることが出来て恋愛のエネルギーをアップさせることも出来るでしょう。

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