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恋愛は、実は「将棋型」ではなく「麻雀型」なんです

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2013.09.29

モテないヒトは「しても無駄な努力」「してはいけない努力」ばかりしている

恋愛スキルをあげる、つまり、女の子にモテるようになるには、いろいろ勉強、努力、工夫が必要です。でも、大半の男子はその方向性が間違っているので、なかなか成果をあげられない。

一生懸命イケメンになろうとオシャレをしてみたり、勇気を振り絞って告っても、空振り。なんてことがままあったりして、それで、「ふん、女なんか」とか「どうせ僕なんか」とか、すっかりひがんでしまって、そういう努力さえしなくなり、「草食」「絶食」男子化。なんてことがままあります。

誰もちゃんと恋愛スキルの上げ方を教えてあげないんだから無理もないような気もしますけど。で、この際、ちゃんと教えてあげましょう。

恋愛には、「すべき努力」「しても無駄な努力」「してはいけない努力」の3つがあります。そして、恋愛スキルの身についていない男子ってのは、「しても無駄な努力」「してはいけない努力」ばかりしているんですよね。

「恋愛」は「運」の要素が強い。だから「麻雀」に似ているのです

それを説明する前に、多くの男子が勘違いしている恋愛の基本原則についてお話しましょう。恋愛というのは、たとえれば「将棋型」ではなく「麻雀型」なんです。

どういう意味かというと、「将棋」というのは基本理詰めで、実力が上がれば上がるほど強くなる。実力どおりの結果が出ます。上級者が自分より実力のないヒトに負けることはまずありません。逆に言えば、頑張って修行を積めば積むほど強くなり、負けなくなるのです。

一方、「麻雀」は運が左右する。たまたま来た配牌がいい、引きがいい、ということがあれば、初心者でも名人とか言われるようなヒトに勝てることがままあります。いつもいつも実力どおりに勝敗が決まるという訳ではないのです。恋愛は「将棋型」ではなく「麻雀型」というのは、そういうことです。

つまり、「運」です。別に男子としてそんなに取り柄もない、魅力もあると思われていないヒトがものすごく可愛い彼女をゲットできて、イケメンでエリートで、なんて男子がふられる、なんてことがまま起きるのです。

ここのところがわかっていない男子は、ふられたり、恋愛が上手くいかないと、理詰めでその理由を考えようとしたり、変な反省をしたり、悩んだりしてしまう。

「きっと自分に足りないところがあったからだ」とかトンチンカンな理由を自分で考え出して、間違った方向で努力しようとしたりする。

そうじゃない。単に「運が悪かった」だけ。「たまたま女の子がその気になれなかった」だけ。というふうに考えられなかったりして、多くの時間とエネルギーを無駄にしていたりするんです。

まじめ、努力、というのは結構なことですけど、こと「恋愛」に関しては、まじめ、努力は、本当にほどほどにしておいた方がいいのです。

「麻雀型」の実力のつけ方とか

かと言って、じゃあ「恋愛は運だけ」だから、何にもしなくていいのかというと、そうではありません。麻雀だって、将棋ほどではないにしても、「上手、下手」があるでしょう?「恋愛」だって、そういう意味での「実力」もあるし、「努力」もあるのです。ただ、それが「将棋型」ではない、ということ。

「麻雀」は「運」、つまり確率に左右されるゲームです。一方「将棋」には「運」の要素がほとんどありません。つまり、「麻雀」が上手い、強いというのは、この「運」を呼び込むのが上手い、確率を上げるのが上手、ということです。

ここがわかってくると、「すべき努力」「しても無駄な努力」「してはいけない努力」が一体どういうものであるのか、おのずとわかってきます。次回は、麻雀のテクニックに沿いながら、この3つの努力についてより具体的に説明していきましょう。

(つづく)

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