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恋愛映画で学ぶ男女の恋愛~洋画編

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2014.05.01

いよいよ人肌恋しい秋&冬がやってまいります。クリスマス当日になって、彼女がいなくて一人で恋愛映画を見る・・・なんてことにせず、映画で見て「こんな恋愛いいな~」と思っていた!と当日実感出来る様な恋をしたいところ。

恋愛は小説や雑誌などでも沢山取り上げられているが、今回は「映画」に注目して大人の男女の恋愛について見ていきたいと思う。お互いの共通点として話を盛り上げる事も出来るので、是非前向きに見て欲しい(笑)

プロヴァンスの贈り物

主人公は、グラディエーターで有名なラッセルクロウが演ずる男性。幼少期に過ごしたフランス南部のプロヴァンスを舞台に人生を深く見つめ直す中で地元の女性と出会い、「本当に大切な物は何か?」という事に気が付くという内容の物語。

出てくる風景が美しく、心が解放される映画に仕上がっている。ワインと深く関わりがあるので、ワイン好きはたしなみながら見るのも粋かも知れない。

この映画はどちらかというと、「お金や物欲に捉われている男性」に見て欲しい(笑)。何かを選ぶという事は何かを捨てるという事・・・非常に単純な事だが、これが本当に難しい。しかし、一度手放してしまえばそれは新しい出来事を引き寄せるきっかけとなる。逆に言うと、今まで「見えなかった事や知らなかった事」が貴方に舞い込んでくる。その中に、当然「恋愛」も入っている。

女性が失恋後、すぐに頭を切り替えて新しい恋をするのは、男性と脳が違う事が大きな要因だけど、「捨てる事で新しい事が舞いこんでくる」、この事実を男性より理解しているからではないだろうか・・・

恋をする事も、実生活の中で行われるもの。仕事や夢や目標に忙しい男性にこそ、この映画を見て恋の素晴らしさを感じて欲しい。何事も執着する事は、良い半面と悪い半面がある事を諭されます。

恋愛適齢期

憎い演出をしてくれるので、とても大好きなジャックニコルソン。そして、甘いフェイスのキアヌリーヴス。大人の色気が癖になる?ダイアンキートン。この三名が、なんと三角関係の恋愛を描くラブコメディ。

日本では恋愛適齢期よりも、情勢からか結婚適齢期の方が聞きなじみのある言葉。でもこの映画は、恋愛における適齢期をタイトルにして、それぞれ年齢の違う者同士が恋をするという設定だ。

自分で書きながら思うのだけど、自分の恋愛のモテ期とか恋愛の多かった時期っていつ頃だろう?そういえば、日本でも「モテキ」というドラマが流行り、確かに面白かったのを覚えている。皆さんは、人生のステージの中でどの時期がそれにあたりますか?

この映画の主人公は前述した三人。そして、ジャックが演ずる主人公の年齢はなんと!?
63歳(笑)。しかも30歳下の女性とばかり遊んでいるという、男性からしたら羨ましさと憎たらしさが混合するだろう設定です。

ここで言いたいのは、「恋愛に年齢なんか関係ない」という事です。恋は、するものではなくて「落ちるモノ」ですから(笑)。オシャレもお洒落ですもんね(笑)

ちょっと話が逸脱しましたが、恋愛はいつになっても自由で独創的で美しくしたいと思う今日この頃です。人生に恋がないと死んでしまう!という女性は、本当に多いのではないでしょうか?この映画を見て、女性のハートに火をつけるのは俺だぜ!と立候補してくれる男性が増えると嬉しいな。

ノッティングヒルの恋人

主人公は、バツイチで冴えない旅行書専門店の経営者を演ずるヒューグラントとハリウッドスターを演ずるジュリアロバーツの二人。

一目惚れをした事がない私には分からないが、一目見て恋をするなんて、もはや必然じゃないかと思う。なんだろう?運命的なモノを感じずにいられないというか・・・良く雷に打たれた様なとか言い方をするけど、相当痺れるんだろうな(笑)。

あの時、話しかけていたら?あの時、誘っていたら?こうした「たられば」は、恋愛においてもNGだと改めて思う(笑)

この映画は、旅行書専門店に偶然にもハリウッドスターが来て、本を買った後に二人が外で偶然に出会うという所から恋が加速して行く。偶然を辞書で引くと、「予期しない事が起きる事」と出てくる。よく、何年も会っていなかった友人等にばったり街で会う時なんかこの言葉を利用する。

人間の人口は60億人くらいか・・・細かい数字は忘れたけど、その中からこの「偶然という奇跡」を引き出しているから、出会う事が出来るのだね。こう考えるとかなりロマンチックに感じてきた(笑)。超ポジティブにいくと、家でダラダラとしているよりは、外に出る方が恋する確率も比例して上がる?かもしれない。恋は偶然から必然に変わる・・・

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