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プロポーズ、絶対失敗しないために…大切なのはタイミングと下準備!

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2014.08.15

プロポーズ・・・それは、男性にとって一世一代の大イベントですよね。絶対に失敗は許されないし、そしてできれば彼女に対しても一生の思い出になるように演出したいもの。

そんなプロポーズを成功させるためには、なにが大切なのでしょうか?

多少キザでも、花は必須

これは本当にベタすぎて、逆に「女性もそりゃあ引くんじゃないか」と思われる向きもあるかもしれませんが、花はいつの世でも効果てきめんです。

できれば彼女の誕生日や付き合った記念日などに、レストランやイベント会場などで待ち合わせをしたときに花束を持って行き、あたかも誕生日プレゼントの一環として見せかけておいて、そのあとにプロポーズに入るといいでしょう。

プロポーズの言葉を切り出すときに、花があるとないとでは彼女の気持ちに天と地ほどの差があると考えてください。たとえ、どんなに友達づきあいのような関係でも、ボーイッシュでサバサバした性格に見える彼女でも同じです。

指輪を選ぶときは、できたら複数の女友達に同行してもらおう

プロポーズに欠かせない婚約指輪ですが、恋人同士の関係性によっては、二人で選びに行くカップルもあるかと思います。

しかし、男性が選んで買い、プロポーズのときに彼女に初めて見せて渡すのだとするなら、決して男性一人で指輪を買いに行くことをおすすめしません。

有名どころの宝石店に入って、「これは彼女に似合いそうだ」「予算的にもちょうどいい」とあなたが思ったものは、たいがい彼女は喜びません。残念ながら、男性が考える「いい指輪」と、女性の考える「欲しい指輪」は、一致しないことが多いのです。

どうせ高いお金を出して、普段はつけもしない婚約指輪を買うのですから、やっぱり心から喜んで欲しい。そう思ったら、女友達を招集しましょう。

二人から三人ほど、女性の友人に協力をあおぐのです。「女友達なんかいないよ」という男性は、男友達の奥さんや恋人でもいいのです。(その場合、必ず男友達も一緒に来てもらってください)

その女性たちと一緒に宝石店に行き、選んでもらって意見を聞くことが大切なのです。おそらく男性には考えもしない「選ぶ基準」が出てくることでしょう。

その上で、最終的には自分で選んで買うことは言うまでもありませんが、女性陣の意見を聞くことは必須です。

奇をてらわず、普通のプロポーズが一番記憶に残る

最後に、どういうセリフでプロポーズを決めたら一生残るプロポーズになるのか、お悩みの方もいることでしょう。

巷では、いろいろサプライズを仕込んだり、友人たちの前でパーティ形式でプロポーズしたり、様々な手のこんだやり方が流行っているようです。

しかし結局、女性側としては「スタンダードなプロポーズ」が一番嬉しい、という人が多いのです。

「美味しいものを食べたあと、できれば陽気のいいときに見晴らしのいい海沿いや夜景の綺麗な場所などで、ふたりだけの環境でのプロポーズ」という、一見するとつまらないシチュエーションが、一番グッとくるのです。

「俺の彼女はにぎやかなことが好きな明るいタイプなので、そんなロマンチックな状況は好きじゃなさそう」と思われる人もいるかもしれませんが、一生に一度のことですから、あくまで女性として考えてあげることは重要なのです。

申し込みの言葉も、「一生一緒にいてほしい」「幸せにする」などという言葉もいいですが、ここはプレーンに「結婚してください」と言うのがいいのではないでしょうか。少なくとも、失敗はそんなにありえないと思いますよ。

素直に、真摯に、真剣に自分の本当の気持ちを相手に伝える。これが、なによりも彼女の気持ちをつかむ大切なことなのです。

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