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親の反対する女性と結婚したい時、親を説得するには!?

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2013.07.26

大切な息子を気に入らない女性に取られる母親は、実はとても恐ろしいものです。息子の前と女性の前では人格が変わるのです。そんな母親を息子は信じられないでしょう。でも、自分の幸せな老後の夢を壊そうとする女性に対して、母親は大きな悪意を持って、女性の方から逃げ出すように仕向ける母親もいるのです。

息子命の母親が特にそうです。悪意丸出しの母親を目の当たりにした時、息子は彼女を守るためにどうすべきか?問題から逃げてばかりだと母親の思いのままとなってしまいます。人生の選択というか、男としての力量が試される時です。

親の気持ちも理解してあげましょう!

親にも息子に勝手な夢や希望を託している場合が多いのだそうです。特に夫との関係が冷めた夫婦の場合、自分の人生の幸せを全て息子に託している場合もあると聞きます。

そんな時、息子が強硬な手段で母親の手を振り切るのは母親の人生の希望を打ち砕くことになるので、優しく大人しい母親は諦めて何とか自分の居場所を守ろうと不本意ながら納得するでしょう。

でも、母親が強い女性の場合は、まるで夫を愛人に取られたかのように断固として息子の恋人から息子を取り戻そうとあの手この手と彼女に意地悪をしてきます。女の嫉妬は恐ろしいものです。こと息子を我が手に取り戻すためには手段を選ばない場合もあります。

一方、息子の恋人も強い女性なら、強い女同士の戦いで空恐ろしいものとなるでしょう。でも、多くの場合、夫婦関係が冷めきった母親を持った息子は母親に対し優しい息子ではあっても、両親のような家庭は作りたくないと、母親とは正反対の大人しい女性と結婚を望む場合が多いのだそうです。

その場合、放っておくと彼女の方があなたの母親に恐れをなして、或いは心が傷ついてボロボロになりそうで、逃げ出してしまうでしょう。そうならないためには、あなたが守ってあげなくてはなりません。

でも、母親とは縁が切れるものではないので、母親を納得させなければなりません。母親が何故結婚を反対するのか、彼女のどこが嫌いなのかを聞きましょう。正当な理由があるなら、その真偽を確かめ、誤解なら誤解だということを母親に説明しなければなりません。

愛する息子の幸せを望まない母親はいません。母親の気持ちを理解し、でも、もう自分は子供ではないことをわかってもらいましょう。そして母親を除け者にしないで、あなたが母親を大切に思っていること、でも彼女も大切であること、母親が反対しても意味がないことを納得させましょう。

母親への対抗手段

「あんまり強引なことをして、どちらか選択しなければならないように迫っても、自分はお母さんではなく彼女の方を選ばなければならなくなるよ」とはっきりと主張しましょう。「でも、そんなことはしたくないから、息子が独立したことを喜び、彼女と仲良くして欲しい」と懇願する精神で母親に臨みましょう。

母への命令は反発しか招きませんが、母親への懇願は母親に自分を冷静にさせる可能性が大きいのです。そして母親が納得するまで少し時間をあげましょう。それでも母親が横車を押すなら、あなたは、彼女か母親かどちらかを選択しなければなりません。

多くの母親は、所詮自分の思い通りになるとタカをくくっています。だから、あなたが断固とした態度を取れば母親も諦めて彼女の人柄を見てくれるでしょう。母親だってあなたが去っていくのが寂しいのです。だからといって母親に何をしても良いというわけではありません。そこの所を上手に納得させないと、強硬に結婚しても親と縁を切るような悲しい結果にしかなりません。

私の祖父の意見ですが、自分が親不孝をすると、自分の子供から自分が同じ目に遭わされるのだそうです。あなたも彼女も、せっかく幸せな家庭を作ろうと結婚しても、自分の子供から拒否されることは悲しいことです。本当に幸せにはなれません。

あくまで、母親と彼女はどちらかを選べるものではないこと、自分も彼女と家庭を作って幸せになりたいと訴え続けるしか方法はないのです。そして彼女でなければ自分が幸せにはなれないことを訴え続けるしかないのです。

諦めて母親と縁を切って捨てるのではなく、彼女の心を射止めた時と同じだけの労力を使って、母親に自分の気持ちを伝えて、本気で訴えましょう。時間をかけた本気の訴えならきっと伝わります。

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