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人間関係を壊さないために。恋人は5回ほめて1回叱ろう

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2013.03.30

人間関係を壊さないようにあなたはどんな工夫をしていますか?相手を傷つけるような悪口を言わないことや相手に暴力を振るわない、多額の金銭の貸し借りは行わないなどは人間関係を壊さない大原則ですが、人間関係というのは脆い一面もあり、ささいな叱責を繰り返しているうちに壊れてしまうこともあるでしょう。

ここではワシントン大学のゴットマン教授が作った人間関係が壊れるのを防ぐための公式であるゴットマン率を紹介します。ゴットマン率とは人間関係が上手くいくときのポジティブな発言とネガティブな発言の比率を表した公式です。

親と子の関係におけるゴットマン率

親と子供のゴットマン率は3:1です。ほめてあげるなどのポジティブな発言を3回して、1回叱るだけならば親子関係は破綻することはないと考えられています。あまり叱りすぎると子供の心は離れていってしまうので、3:1を基準にほめてあげると良いでしょう。

職場の上司と部下のゴットマン率

職場におけるゴットマン率は4:1です。4回ほめてあげれば、1回叱っても部下とあなたの関係が壊れることはないでしょう。注意点としてほめる時も叱る時もきちんと相手に伝わるような方法をとりましょう。自分はほめているつもりでも相手に届いていない場合があります。

パートナーとのゴットマン率

パートナーとのゴットマン率は5:1です。関係が親密になればなるほど物の言い方は遠慮がなくなりますが、何を言っても許されるわけではないので注意は必要です。

パートナーに対しては5つのポジティブな発言をして、ネガティブな発言をするのは1つに留めておきましょう。険悪な関係になっている夫婦や恋人は相手にかけているポジティブな言葉とネガティブな言葉の比率を見直して、相手へのポジティブな言葉を増やすことを心がけると良いでしょう。

友人とのゴットマン率

友人とのゴットマン率は8:1です。どうしてもネガティブなことを友人に伝えたい場合は8回ポジティブな言葉をかけてから相手に伝えるようにしましょう。

人間同士の付き合いにはどうしても言いたいことが出てきます。上記の比率を参考にしてネガティブな言葉が多くなり過ぎないように注意しながら相手に言いたいことを伝えてください。

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