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【女の噂あるある】肉食系女子が増えた、女性は酒に弱いって本当?

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2014.01.24

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居酒屋に行くと若い男性より若い女性が多くなっていた。女性は酒に弱いと言われてきた昔が嘘のようだ。中には『女子会』と称して女子だけの集団もいた。

居酒屋でのメニューも若い女性に合わせたモダンなメニューだ。味付けも工夫されていて美味しい。

職場でも酒が苦手な若手男性は増えた。自分の欲望のために女性に酒を勧める男性がいた頃とは時代が変わったのかもしれない。『レディーキラー』と呼ばれる口当たりは良いがアルコール度数の高いカクテルも『ボーイキラー』と命名した方が良いのかもしれない。

体格的にはアルコールに弱い女性

統計的には飲酒習慣は男性の方が圧倒的に多い。女性の割合が多い若年層でも男3対女1だ。飲酒習慣者の多い30代や40代では男女比は4対1の割合だから20代の女性を中心に飲酒が増えている。まだまだ男性の方が習慣化している人は多いが、傾向を見ると男性は1割減に対し、女性は倍増している。やはり居酒屋での印象は的を得ているようだ。

女性はストレスに強いと言われるが、女性は飲酒に強い体質なのだろうか?『酔い』は血中アルコール濃度が原因していることは知られている。濃度なので分母になる血液量が問題だ。

一般的に男性より女性の方が血液量は少ない。さらにアルコール成分を分解する肝臓は小さい。同じ量のアルコールを飲めば、女性の方が分解されずにアルコール成分が血中に残りやすい。それがために『急性アルコール中毒』『アルコール依存症』になる女性が急増している。やはり女性の方がアルコールには弱そうだ。

『酔う』ことに慣れてきた女性

では何故女性の飲酒が増えたのだろうか?飲酒習慣のある女性がアルコールを飲むきっかけは、『異性とのトラブル』『仕事のストレス』が挙がっていた。特に若年層の女性は『異性とのトラブル』が主因になっていた。

そこで『女子会』で来ている女性達に聞いてみた。2グループ合計9人に聞いた。当初は『ナンパ』と思われ警戒されていたが、こちらが彼女連れで飲酒していない事を知ると、質問に気軽に答えてくれた。

全員に共通することは、好奇心で同性と酒を飲んだことが飲酒の始まりだった。初めて飲んだアルコールはビールが5人、酎ハイが3人、ワインが1人だった。ほとんど『ノリ』で飲んでいる。一気飲みのような強要がないから『女子会』にアルコールは必需品だと言う。男性がいると一気飲みやHなゲームになることが多くウンザリすると言う。われわれ男性も反省した方が良さそうだ。

毎日のように飲む女性は2人だった。自宅でビールを飲む女性とワインを飲む女性だった。大部分の女性が習慣にはしていない。『楽しい』から飲んでいる。一人で飲めば、異性から誘惑されることも多いが、『女子会』のように集団になれば、誘惑にも抵抗しやすいと言う。

どうやら多くの女性は『酔い』に伴う軽い脳の麻痺感を楽しんでいるようだ。酒が進み饒舌になっている彼女達を見ていると、本当に楽しそうだ。逆にアルコールを飲めない彼女を連れている私の方が早々に場を退散してしまった。

面白いことに、彼女たちは自分が『アルコールに強い』と自負していた。体格的にはハンデがあっても飲んでいるのは、『酔いへの慣れ』だろう。統計やデータにあるようなストレスやトラブルからの回避でなく、純粋にお喋りを楽しんでいるようだ。

お喋り好きな女性達が舌の潤滑剤としてアルコールを利用している。彼氏や仕事のトラブル・ストレスとは無縁で『悩みはお金がないこと』と口を揃えて言っていた。

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