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冬といえば鍋。材料の買い出しで、なんちゃって夫婦を体験しよう!

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2014.02.23

鍋物が美味しい季節になりましたね。職場や気の合う仲間と、鍋をする機会が増えるのではないでしょうか。

鍋をするときは、なるべく男女の割合が1:1になるように組みましょう。一番望ましい人数は4人で、2:2です。

そして買い出しに行くとき、アルコール組と鍋の材料組で分かれ、男女一組で行くようにします。どうしてかって?なんちゃって夫婦体験をするためです!

わざわざ、付き合っているカップルでなくてもかまいません。お互い、何も意識していない相手でもいいのです。

異性同士でスーパーに買い物に行くという行為は、普段の生活の中ではなかなかできることではありません。

あなたがカートを押して、彼女がカゴに食材を入れます。これも入れようか、お肉がたくさん食べたいね、などと、自然に材料を通して会話が生まれます。

また、アルコール類の買い出し組はどうしても荷物が重たくなりますので、男性の力強さの見せ所です。

重たいからと、袋の取っ手部分を2人で分けて持ったり、自然にお互いの距離を近づけることもできます。

家に着いたら、女性陣が材料を切ったりしている間、男性陣はそれをリビング等で待っていますよね。4人ともなんとなく、とってもなんとなーくですが意識をしていることは間違いありませんよね。

そのまま鍋が始まって、お酒も入って、鍋も盛り上がってきます。そこで、「俺さ、今日買い出ししてる時、もし○○さんが嫁だったらなーとか考えたんだよね」とさりげなく話題をふります。

ここで、女の子があからさまに「えっ」という曇った表情をしたらもうそこでその話は打ちきりです!そしてあなたと彼女の関係も、ちょっと冷めてしまったかもと覚悟してください。

しかしそこで「え~?そんなこと考えてたの?」と女の子が話にノってくれそうな雰囲気であれば、話を続けます。

「なんか、買い物とかさ。普段一人だけど、もし結婚したら一緒に買い物とか行くわけじゃん。こういう感じなのかなーとか考えたりしたよね。」

ここではお酒の力を借りて、普段あまり言えないようなことをいうチャンスです。勢いに任せて、いつも聞けないいろんなことを聞いてみたりするのもいいでしょう。

「俺ってどんな旦那になりそう?」と、逆に質問してみるのもいいかもしれません。どんなに酔っぱらっても、たまに冷静になって女の子の表情を確認するのを忘れないでください。

あまりベラベラ話しすぎても、女の子はただただ引くだけです。女の子同士で目線を合わせたりしているようであれば、相当冷めていると見てかまいません。面白い別の話題に話を転換させてください。

時間が流れ、片付けまで滞りなく終わったようであれば、ひとまず無事終了です。後日、楽しかったね!と簡単なメールを送って「また今度しよう」といった返事があれば安心していいと思います。

鍋という料理は、親密性を一番高める料理だと思います。この寒い時期に食べると、一番おいしい料理を利用して、上手に女子との親交を深めてください。

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