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マンネリ化した妻や恋人に見直される、デートプランのアイデア

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2013.08.14

長年付き合っていると、彼女も妻も惰性で隣に居てくれるように思える。自分は大切にしているつもりだが、相手は判ってくれない。この先も共に居たい。マンネリ化してしまった関係を、最初の頃の様に戻したい。楽しい、この人で良かった、と思って欲しい。そんな時どうしますか。5つの切り口でアイデアをまとめた。

1.普段と違う役割を演じる

シチュエーションの変化だ。彼と彼女の役割分担を変える。例えばデートコースを決めるのが自分であれば、彼女に決めてもらう。日曜日に、妻には夫の役割を、自分は妻として家事をする。男女の役割を逆転させる。年齢差があるなら年下が先生役、年上が生徒役を演じて過ごす。年下が上司役、年上が部下役でも良い。アニメや時代劇やドラマの登場人物に互いになりきる。

相手が変化に抵抗があるようなら、自分一人の立場を変える。例えば、今日は幼少期に戻ろうと、遊園地に行って菓子を食べ遊ぶ。抵抗なければ、着ぐるみを使い仮装するという手もある。

2.普段と違う場所に行く

違った場所に行く。旅行に出かけることだ。日帰りでも良い。出来れば変わった所にしたい。川床料理は京都が有名だが、ネットで調べれば関東や関西の他の場所にもある。水中レストランも良い。摩天楼の最上階で空中散歩も良い。デート回数が多くなると、なかなか行かないお化け屋敷も面白い。今更と言われるが、行けば予想外に喜んでくれた。

3.相手の心理をハッとさせる

一つの例がサプライズプレゼントだ。吊り橋効果を狙ったアイデアだ。貴族を主人公にした小説にヒントが多い。相手を姫様として考えると良い。ただあまり派手にやると効果半減なので、チョイお洒落になる程度が効果抜群だ。

テーブルの上に揺れるキャンドルライトを置く。アロマキャンドルを置く。バースデープレートとケーキを用意する。贈る物よりシチュエーションを考えた方が良い。効果を高めるコツは、いつもどおりにする事だ。チョイお洒落は平常の中でこそ効果を発揮する。

4.過去の自分を思い描かせる

過去に、お互い好意を寄せあった時がある筈だ。思い出の場所に行く。その当時の音楽を流す。当時流行したものをプレゼントとは別に用意する。思い出の料理を作る。味が少々不味くても喜んでくれる事が多い。懐かしいなと思ってもらえれば、当時の思いに繋がりやすい。その思いは会話になり、楽しいひと時になる筈だ。

5.自分の違った面を見せる

一番良いと聞くのが趣味に打ち込む姿を見せる事だ。趣味の場に相手を連れていく。ただ女性に理解されにくい趣味を持っている方は、自分像をリストアップして真逆の自分の姿を見せるのも良い。

インドア派ならアウトドアの姿。アウトドア派ならインドアの姿。面倒くさがりならマメな姿、マメなら面倒くさそうな姿だ。優しい男なら厳しさを見せる。ただ厳しさは相手ではなく自分に向けたい。嫌悪感を与えそうな事は避けておく。

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