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前の彼女を忘れられず、他の女性と比べてしまう自分を変えるには

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2013.07.28

お互いに納得して別れた恋人同士もいれば、片方にはまだ未練があっても仕方なく承諾するしかなかった別れもあるでしょう。恋人同士の別れ方というのは様々です。

もしもその時にはお互いに納得して、これからは新しい恋人を探していけるだろうと思って別れたとしても、別れてから、あのような人はなかなかいないかもしれない・・と前の彼女の魅力に気が付くということも少なくないかもしれません。

特にこういう時は女性の方が割り切りが早いというように言われています。男性の方が未練を感じてしまう確率が高いそうです。他に恋愛対象になるような女性を早く見つけなければ・・と焦ることによって、逆にいつも前の彼女のことが頭に浮かんでしまうということもあるでしょう。

それは年月が経ってもなかなか変わることではないかもしれません。でも明らかに別れてからすぐよりも1年、2年と月日が経つことによって、別れを現実だと受け止める気持ちが出てくると思いますので、気持ちが落ち着いてくるということもあると思います。

知り合いから紹介してもらったり、合コンに参加したりして、出会いの場所に行くように自分なりに努力をするということもあるでしょう。そうすることによって前の彼女のことを忘れる努力をする気持ちがあるのかもしれません。

周りの友人も気を使って、出来るだけ早く新しい彼女が出来るように協力してくれるということもあるでしょう。それが却って辛いということがあるかもしれません。でも放っておいてほしいというのはなかなか言えないことです。

自分のことを心配してくれる友人や知り合いに対して、感謝の気持ちを持つことが必要です。笑顔で明るい時だけ近くにいるのではなくて、辛くて倒れそうな時に近くにいようとしてくれる人こそ、大切にしなければいけない存在なのです。

そして紹介してもらったり、出会いの場所で出会った女性と二人で思い切ってデートをすることにしても、前の彼女とデートした場所を思いだしたり、あの時彼女はこんなこと言っていたな・・というように思い出すかもしれません。

それが笑いのようにして思いだせるようになればもう大丈夫なのですが、それを思い出すことによって、悲しくなってくるということは明らかに心の中から彼女の存在が消えていないことになります。

でも無理に消そう消そうと思わなくてもいいのです。そうすることで、反発する自分が心の中から出てきてしまうのです。そして葛藤して苦しくなってしまうという結果になっている場合があります。

思い出すのなら思い出してみたらいいと思います。ただ心の中でけじめをつけた、別れた日のことも思い出すようにする必要があります。楽しかったことや幸せだった記憶だけ思い出すから、その思い出にすがる自分がいるのです。

でも現実を見つめることが必要です。現実を見つめるためには、まずは一人になってみることが必要です。一人になってよく考えてみる必要があります。本当にこのままで良いのかということです。

それは、これから先もう一度連絡を取った方がすっきりするのか、それとももうけじめをつけたのだから連絡は出来ないと思うかということを考えなければいけません。そうしなければいつまでも心の中で苦しみ、更には第三者まで巻き込むことになるのです。

もう一度だけ電話で話をしてみようか・・というふうに思うのでしたら、一度話してもいいと思います。メールでもいいので、近況報告的に連絡をしてみるのも一つの方法です。そうすることで更に忘れられなくなるかもしれないと思っているかもしれませんが、案外そうでもないのです。

連絡をしたことによって、普通に話せて吹っ切れている自分に気が付くということもあるかもしれません。話してみないことには分からないのです。もう二度と連絡してはいけないと思うからこそ、遠い存在になり苦しいのかもしれません。

けじめがまだつけられていない自分というものが本当にいるのかどうかを試してみることが必要です。そうすることによって次のステップが踏めるかもしれません。

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