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口が上手い男性がモテる理由を勉強して女心をつかみましょう!

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2013.06.12

男性から見て、口下手で誠実な男性よりも、どう見ても軽薄な「口の上手い男」の方がもてている理不尽な場合があります。

実際に、男性から見て、歯の浮くようなセリフをさらっと言える性格の方がもてるのは事実です。しかし、口ばっかりであまりにもいい加減だと、寄ってきた女性もすぐに去ってしまいますけど。

「男は中味だ」と信じている男性が多い中、このような理不尽な現象が起きてしまうのはどうしてでしょう。

男性と女性の思考は違うことを理解しましょう!

そもそも女性は甘い言葉に弱いものです。「愛している」「可愛い」といった言葉は、どんな女性でも言ってもらいたいものなのです。気持ちは言葉にしないとわかりません。

「言わなくてもわかるだろう!」そう思っているのは男性だけですよ。超能力者ではないのですから、気持ちは言葉にしないとわからないのです。だから、口が上手いのではなく、思いを伝える能力が高い人がもてるのは当たり前です。

「女性は感情の生き物、男性は理論の生き物」と言われているのをご存知ですか。女性は右脳で、男性は左脳で物を考えると言われています。そして、右脳と左脳の違いは、右脳は直感や音楽や芸術性・想像力に作用し、左脳は言語・分析・計算・理論に基づく思考の働きがあります。というわけで、女性は右脳、男性は左脳でものを考えるというわけです。

例えば、長年の知り合いや長くお付き合いしていると、相手の感情や行動パターンはだいたい見当がつきます。愛情や信頼関係もだいたい直感でわかるものです。ですから理論的には、言わなくても明らかに伝わっているようなことなら、「言う必要が無い」と言えるでしょう。これが男性の理論です。女性もこの理屈は頭ではわかっています。実は心でもわかっているのです。

しかし、女性は右脳、すなわち感情で物事を考え想像し、感じてしまうのです。そうなるとわかってはいても「愛してるよ」と言われてロマンチックな気分に浸りたいと願い、お洒落をしたら「可愛いね」と言ってもらいたいのです。美容院に行ったら「髪切ったんだね。似合うよ!」なんて誉めてもらいたいものです。そう言われると単純に女性は嬉しいのです。

また、どんなにきつくても「ありがとう」とか「苦労かけるね」とかねぎらいの言葉をかけてもらえるだけで、嬉しさで疲れが吹っ飛んでしまう事もあるのです。男性には既に伝わっているであろうこのような言葉は余分な事だと思うかもしれませんが、女性には、この言葉が欠かせない重要なことなのです。ここが、右脳と左脳の違い、すなわち、女性と男性の思考の違いでしょう。

女性の気持ちを理解しましょう!

女性は先述したように、右脳、すなわち感情で動くのです。嬉しければどこまでもがんばれます。左脳、すなわち理論思考の男性には、無駄なことに思えて理解できないかもしれませんが、大切な・愛する女性の幸せのために、できる限り理解するように努めましょう。これは女性に対する思いやりというものです。

さて、口の上手い男性は、この女性の心理を上手に理解しているのです。そして女性が喜びそうなことを上手に優しく言うきめ細やかで繊細な気遣いができるのです。これは一つの才能とも言えるでしょう。

このような男性は、左脳で考え、同時に右脳で女性の心理を想像し、女性の反応を左脳で計算して動くことができるのです。もちろん計算して動いているのですから、口から出る甘い言葉は本心ではありません。女性の反応を楽しみからかっているようなものです。

このような男性は、いわゆる「女性の敵」です。もちろんこの口の上手い男性の本性がばれれば女性の気持ちは潮が引く様に冷めてしまいます。ですから、最終的には、無口でも誠実な男性の方が頼りになるし、自分のことを真剣に思ってくれていることもわかります。

しかし、何と言っても女性は感情で動いてしまうのです。その甘い言葉にウットリしてしまって男性の本性に気付かないこともあるのです。そして第一印象も無口で朴訥な男性よりも甘い言葉が口からぽんぽん出てくる男性の方が好印象を持たれがちです。男性経験が少ない女性ほど騙されやすいとも言われています。

また、女性は、第一印象である程度その人の人格を決めつけてしまいますので、第一印象が良い人の方が仲良くなりやすいのです。そのため多くの人が第一印象では、自分をよく見せようと緊張し猫を被っています。特に言葉には、自分をよく見せようと社交辞令や大げさな表現が出やすいものです。上手に女性が喜ぶ甘い言葉や歯の浮くようなセリフを言える人の方が好感をもたれやすいのはそのせいです。

そもそも人間の無意識は本来「心=行動・態度」であるのです。しかし、気持ちを伝えたい時の心の翻訳機能として言葉が使われます。ですから、「心=言葉」と勘違いしてしまいがちなのです。言葉は嘘をつくことができます。しかし、態度は嘘をつけません。だから女性は言葉ではなく無意識に現れる態度をしっかりと見るべきなのです。

口下手な男性も好きな女性の前では女性を誉めましょう!

口下手な男性も、好きな女性の前では、このような女性の習性をよく理解し行動しましょう。男性の思考で「言わなくてもわかるだろう!」という常識は女性には通用しません。言わないと女性にはわかりません。ニッコリとほほ笑むだけで女性がうっとりするような男性ならそれでもいいでしょうが、一般的な容姿の男性は、自分を言葉でアピールしなければなりません。

自分を知ってもらう手段として、男性が自分の趣味や日常の過ごし方をひたすら説明するのは効率的な手段ではありません。好きな女性には、まず自分に興味を持ってもらうためにも、その女性を誉めて、喜ぶようなことをたくさん言って楽しませ喜ばせましょう。

そうすれば通常あなたの印象は一段上がります。そして女性に興味を持ってもらえたら、女性の方からあなたの事を聞いてきますから、女性の気持ちを量ることもできます。

しかし、男性が女性をいくら誉めても、その女性に何も聞かれず全く興味を持たれなかったら、早めに退いて女性に尽くし中味で勝負する方法に転換すべきです。早めに退く理由は、男性には大変失礼ですが、女性の中には男性の外見によって、「生理的に受け付けない人」というのがいるのです。

そのような女性が全く興味の無い男性、つまり「生理的に受け付けない人」に甘い言葉や歯の浮くようなセリフを言われ続けると、女性には「キモイ」「ダサイ」と鳥肌が立つようなこともあるのです。

だからと言って、一度「キモイ」と思われてしまった男性に見込みが無いわけではありません。失礼ながらも女性は大変現金な生き物で、初めに「キモイ」と思って散々失礼な事を言っていた男性に対しても、その男性の優しさ・勇敢さ等を知っていくうちに好意を持ち始めることも多々あるのです。

最終的には「男は中味」です。薄っぺらな言葉だけでは女性を完全に射止めることはできないということです。

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