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恋人が出来ないのは、実は心のブレーキが働いているかもしれない理由

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2013.06.24

恋が出来ないのは容姿に自信がないからだ、上手く話せないからだ、お金がないからだ・・・理由をあげたらきりがないかもしれませんが、恋人いそうだなと思う人でも長年いないという人もいるようで、特に20代から30代の恋愛か楽しい時期と思える頃でも仕事や生活に忙しくて中々恋愛が出来ないという人もいるようです。

ですが、中には1年中忙しく仕事ばかりしているビジネスマンでも恋人がいたり、逆に暇を持て余している人でも恋人がいなかったり、必ずしも時間やお金がないからといって恋人が出来ないというわけではないようです。そして、深くその理由を見ていくと、自分の心がその現実を作り出していることが分かってきます。

本当は欲しくない?

自分はモテると自信を持っている人はどれくらいいるでしょうか。そこまで自信過剰じゃなかったとしても、逆に自信がないといつまでも恋人が出来ないかもしれません。それは、自分から拒否している可能性もあります。

男性は女性の綺麗さや可愛らしさを重視しますが、女性はかっこよさやセンス、顔立ちもそうですが、それより男らしさや雰囲気を重視する人も多く、そこには容姿やセンスより男らしさを感じさせる雰囲気も大切なようです。

アイドルでも顔立ちが整ったアイドルもいれば、顔はそこまでかっこよくなかったとしても、雰囲気がある俳優や歌手など自分の好きなことを思い切りやっている人はモテるようです。

それはアイドルだけじゃなく普通の人にも当てはまることで、結婚と恋愛で付き合う人を変えているような人もいて、将来性や安心感のある人を結婚のパートナーとして求める人もいるようです。

なので、自分次第で恋人の出来る現実を作り出せる可能性はいくらでもあり、また統計データでは平均10人の人に声をかけると1人は仲良くなれる、もしくは付き合うことが出来るというデータも出ていて、もちろん確実ではないかもしれませんがそれだけ可能性はあるということです。

そして、本当に欲しいと思えばそれだけの行動を起こすと思いますが、もし行動を起こしてないなら、自分の中に欲しくないと思わせるような気持ちがあるのではないでしょうか。

恋愛をストップさせているのは何?

恋愛は誰にとっても大きな幸せをもたらしてくれるものですが、恋愛で大きなマイナスと思うような気持ちを感じることもあるでしょう。人によってはそうした過去の出来事によって新しい恋愛に一歩踏み出せないという人もいたり、実際に付き合ったことがなくても周りの恋愛を見て、恋愛をしたくないと思うような出来事を見た人もいるかもしれません。

喧嘩しているカップルを見ると痛々しいものがあるかもしれませんが、そんなカップルでも仲良く楽しそうに二人だけの時間を過ごしている時間を見ると、恋愛してみたいと思う人もいるでしょう。

ですが、毎日のように流れるネガティブなニュースやドラマ、仕事でのストレスなどを感じていると、恋愛のような華々しい時間が得られないと感じる人もいるかもしれません。

ですが、やはりそれを作り出しているのも自分次第のようです。どれだけ離れていても、会う時間が短くても相手を思う気持ちが強い人は思っているだけで幸せの人もいて、それだけ恋人と心が通じ合っているというのは誰にとっても嬉しいことですし、繋がりの薄くなっている時代には特に欲しいことではないでしょうか。

恋人を道具にしない

自分が好きだと感じる人を他人のものさしで図る人がいます。それは周りに自慢出来るような恋人を持つことで、周りから羨ましがられることで気持ち良さを感じることが出来るかもしれませんが、それは自分の中の無価値感から来ているものです。

自分には価値がないからこの恋人がいれば価値があるように感じる、でもそれは一時的なものでその恋人がいなくなったらまた湧き出てくる感情です。

そして、その気持ちのまま付き合っていても相手を本当の意味で好きになれないかもしれませんし、相手も自分との関係に不快感や違和感を覚えるかもしれません。

どれだけ周りから批判されても自分の気持ちがイエスと言っているなら、それを行動に移してみる価値はあるでしょう。それによって周りのものさしではなく自分のものさしに正直になったことになるので、恋愛がスタートしても無価値感を満たすために相手と付き合うことは無いと思います。

恋愛はどれだけ頭でメリットを考えても、自分の気持ちが好きにならなかったらスタートすることは出来ません。それを他人のものさしで潰してしまうのはもったいないことではないでしょうか。

また、普段から気持ちがわくわくすることを少しでもやることで、恋愛に対するワクワク感も残り続けるでしょう。

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