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自分のポリシーを貫け!女性に媚び無くても結婚できます~後編~

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2013.10.31

男のポリシーは捨てる必要はありません

オタクと呼ばれる人達やフィギュア集め等、あまり女性にモテない趣味を持っている男性も最近は多いようです。恋人が欲しくて女性に好かれるために自分の趣味を捨ててしまう必要はないのです。簡単に捨てられる趣味なら女性のために女性に嫌われるような趣味は早々に止めておいた方が無難でしょう。

でも、自分が愛して止まない趣味はあなたの個性です。それはもう既にあなたの一部なのです。あなたを本当に愛してくれる女性なら、家計を圧迫しない限りあなたの趣味を認めてくれるはずですよ。但し、彼女がその趣味を一緒に楽しんでくれるかどうかは別問題ですが・・・。

車にしても釣りにしてもゴルフにしてもオタク系フィギュアにしても、男性は凝り性です。独身時代はお給料の半分以上をその趣味にお金をかけているような人もいます。

しかし、結婚したいなら、安定した収入(仕事)だけでなく、貯金も必要です。だから家計を圧迫するような趣味は、せめて自分のお小遣いの範疇に収まる程度の趣味に縮小する義務が生じます。

何度も言いますが、結婚は生活なのです。また、守るべき者ができたのですから、自分の生活を犠牲にしても妻となるべき女性の人生の責任を負わねばならないことを認識し、覚悟が必要なのです。子供が欲しいなら尚のこと、子供中心の生活で全てを犠牲にしなければならないのが親の役割だからです。

趣味を謳歌できるのは結婚するまでです。独身時に集めた趣味を大切にしましょう。そしてあなたの趣味が家計を圧迫しない程度なら認めてくれる優しい女性を見つけましょう。

あなたのお金のかかる趣味を捨てても良いと覚悟ができた時が、あなたが結婚適齢期を迎えた時でしょう。今までは自分の生活を犠牲にしてまで愛し青春を注ぎ込んだ趣味を捨ててまでも、これからは愛する女性に全てを捧げるのです。

それは愛する相手が存在しないとそれほどの覚悟はできません。それほどの覚悟ができた恋人が現れた時があなたの結婚適齢期なのです。でも、あなたの趣味全てを捨ててまでも全てを捧げようと思った女性です。あなたの誠意が通じ、しかもあなたがタイプの男性だったら、あなたを愛し、あなたの趣味だって理解を示してくれます。

何度も言いますが、結婚は生活です。生活を犠牲にしない程度でしか趣味は楽しむことができなくなります。でも、思う存分趣味を楽しみたいなら出世して稼ぐしかありません。

現実的にそういうことは難しいので、子供達に手がかからなくなって、歳を重ねてお金に余裕ができた時に再開するのです。当然妻は苦笑いをして見ているでしょうが、笑って許してくれるでしょう。

あなたが人生をかけて愛した女性は、女性もあなたのことを愛しています。愛する人が無邪気に笑っているのを見ていると幸せな気分になるものです。また、そういう人と夫婦になると、子供達が独立して夫婦二人の生活になった時、第二の恋人時代を迎えることができますよ。

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