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緊張している自分を楽しみ、成功する恋愛術

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2014.03.04

これは恋愛に限らず、スポーツの試合でも、仕事のプレゼントでも、大学入試でもそうでしょう。確かに緊張するとわたしもうまくいく可能性は減ります。

しかしながら、緊張自体の解釈を変えてしまえば、ウソのように緊張と向き合えるようになるのです。なので今日は、緊張している自分を楽しみ、成功する恋愛術についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい恋愛をされてくださいね。それでははじめようと思います。

なぜ緊張してしまうのでしょうか?

そもそも、なぜ緊張は起こるのでしょうか。家でゴロゴロテレビを見ながら緊張している人は、いないでしょう。しかしながら、大事な場面、または自分が絶対に失敗したくないと思うような場面では、必ずと言って良い程緊張すると思います。苦手な事でもそうでしょう。

つまりこれは、自分の心理状態が影響している事になり、自分の考え方次第では、緊張はしなくなる、または減らせるという事になります。

わたしが今大学受験を受けても、まったく緊張しないと思います。なぜなら、わたしはもう大学を卒業していますし、受ける理由がないため、正直どうでも良いからだと思います。

しかしながら、これがわたしが現役の頃なら、死ぬ程緊張し、試験数日前は睡眠もとれず、食事も喉を通らず、すさまじい緊張と闘いながら、試験を受けたはずなのです。つまりどこにフォーカスを向けるかで、緊張は緩和出来る、または無視出来るという事になります。

仮にわたしが現役だったとしても、別に大学受験なんてどうでも良いし、進学しなくても良いし、受かったら大学、落ちたら就職しよう・・・などと楽に考えていたら、緊張はほぼなかったと思うのです。

わたしの場合は、視野がせまく、ひとつの事に集中すると周りが見えなくなるためそれがすべてとなってしまうわけです。

そのため、落ちてしまうとものすごく落ち込むし、受かるとものすごく喜ぶわけです。これは多かれ少なかれ誰でもあるでしょうが、わたしの場合は極端であるため、若い頃はこれでかなり苦労しました。これは恋愛でも仕事でもそうでした。部活の試合でもです。

つまり、「それがすべて」という意識を捨て、他にも選択肢はたくさんあるのだという事に気づければ、緊張は手放せるのです。

仮に大学を落ちたとして、なぜそれがダメなのでしょうか。その大学に入る学力が不足していたというだけで、それは悪い事でも否定された事でもありません。

あなたには他の大学か、または他の道があったというだけの話です。そして、落ちた後、成功するか失敗するかは、正直な話誰にもわかりません。

ネットビジネス界の帝王と呼ばれる、与沢翼さんなどは、高校中退の元ヤンキーです。要は、その選択をしたあと、または失敗したあと、どう動くかというのが問題であり、どこの大学に入ろうが、そうゆうマインドでは成功はおろか、幸せにはなれないのです。

この考えに至る事が出来れば、緊張などはどうでもよくなります。人の期待や、自意識過剰な性格、責任感や義務感もすべて手放し、楽な状態で、どんどん挑戦してみましょう。失敗しても死ななければ勝ち。何度だって人生はやりなおしが効きますしね。

緊張を楽しむ

さあ、ここから本題ですが。この記事を読んでいるという事は、もうすぐデートか、または彼女とうまく言ってないのでしょう。それを緊張が原因だと感じている。

しかし、実際はそうではないのです。緊張でうまくいかなかったのではなく、緊張してしまう自分をコントロール出来なかったためにうまくいかなかったのです。

上記のように緊張をコントロールする事は、机上の空論ではなく、実際に本当に出来ます。わたしが出来ていますし、それは訓練次第で誰でも可能になるでしょう。緊張を消す事も、減らす事も、または楽しむ事だって出来るわけです。もう自由自在ですよね(笑)

さて、それはどうするかですが、初デートで緊張するというのなら、緊張している自分を楽しみましょう。右手と右足同時に出る。話せばすべての言葉をかむ・・・などなど、はっきり言って、ありえないほど緊張しているわけです。もうガチガチですよね(笑)

あなたはこれを、格好わるいとか、恥ずかしいと思うと思いますが、思いやりのある人から見ると、そんな風には思いません。

むしろチャラい男よりも誠実さが伝わって来て好感を持ってくれる女の子もいるくらいです。わたしは、緊張した相手に馬鹿にされた事は今まで一度もありません。本当です。

緊張なんて最初だけですから、その状態を楽しみ、後になって二人で笑えるネタにしてしまえば良いのですよ。さあ、今日も最初の一歩を踏み出しましょう。

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