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金銭感覚が合わない相手との、結婚を成就させる5つのコツ

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2014.02.01

2014_2_20

金銭感覚が合わない相手とは結婚してもうまくいかないかもしれない、と言われることは多いですよね。実際に恋人として付き合って行く中で、この相手とは金銭感覚が合わないと思うこともあるでしょう。

でもだからと言って、その相手と別れなければいけないということはないのです。金銭感覚というものに重点を置いたとしても、相手のことがとても大切だと感じるのであれば別れる必要は無いでしょう。
そして結婚を考えてもいいのです。でも結婚生活がお互いにとって幸せなものになるように、結婚前に少し準備が必要です。それはどういうものなのでしょうか。

その1 金銭感覚の違いをとことん話し合う

どういうところで金銭感覚が違うのか、どういうふうに相手は思うのかということをじっくり話し合うようにしましょう。そのことに目をつぶってしまうことは楽なことかもしれません。
でももし目をつぶってしまうと、結果としてはお互いが苦労することになるかもしれないのです。そうならないようにするために、とことんお金に対する、価値観の違いについて話し合う時間を持つことが必要です。
話してみると、さほど違いはなかったということもあるし、話し合う時間があれば、今後の改善点というものもお互いに分かってくるはずです。

その2 どうしても直すべきところについて

相手の金銭感覚について、このままもしも結婚したら大変なことになる!と思うことも出てくるかもしれません。それについては将来的にこのままだとこのようになってしまう、ということをある程度明確な数字を出して、相手に分かってもらうようにしましょう。
そして直してもらうように話すことが必要です。明確な数字を出すことにより相手もこのままではまずいかもしれない・・・ということに気が付くかもしれません。
その相手と結婚をしないとしても、将来的に役立つ情報になるはずですから、伝えてあげると良いでしょう。

その3 お互いに貯金をしてみましょう

お互いに貯金をしてみて、どちらが先に100万円を貯めるか、というように具体的な目標を立てて競争をしてみる、というのも良いかもしれません。
例えば先に目標達成した方がホテルのディナーをおごるというように試してみると、頑張ろう!と思う気持ちも出てくるでしょう。
貯金をするということは、普段散財をしている人にとっては大変なことです。でもこのようにして競争をすることで、金銭感覚が変わってくるということもあるので、その上で途中結果のようなものを報告し合うのです。その時には一緒に通帳記帳をしに行くようにしましょう。
口だけではなんとでも言えますので、実際に貯まっているところを見せ合うことが重要です。

その4 金銭管理が出来る方が相手の通帳管理をしましょう

ある程度付き合いが長いカップルでしたら、相手に通帳を預けるということも出来るはずです。自分は金銭管理があまり上手くないというように思ったり、相手から見てそう感じる場合には、通帳を預けるようにしましょう。
そして預かった方は定期的に内容について話をするようにしてみましょう。そうしていくうちにお金の使い方が少しずつ変わってくるはずです。お金の使い方が変わってくることにより、将来結婚しても大丈夫!と思えるような相手へと変わってくれる可能性も十分あるのです。

その5 どこにお金がかかっているのかを考えましょう

お金が全然貯まらないと話している恋人がいるとしたら、どこでそのようなお金がかかっているのか、収入と支出についてしっかり考えてみる必要があります。お金のかかる趣味をしている場合でしたら、それをやめるようにする必要があります。
ブランド品を購入するような習慣があるとしたら、量を減らす必要があります。どこにお金がかかっているのかをしっかり明確にすることにより、金銭感覚が変わってくることもありますので、ぜひそうしてみるようにしましょう。

金銭感覚が合わない相手に対して、理解が出来ないと思うこともあるかもしれません。でも相手のことを大切に思うのならば、少しでも良い方向に向かうように変えてあげる必要があるのです。そしてそれが出来るのは恋人であるあなただけかもしれません。
あなたから嫌われたくないという思いを持つことにより、金銭管理をしっかりするようにしようと思うようになるかもしれませんので、金銭感覚が違うからと言って結婚を諦めずに、お金の管理が出来るような人に変わってもらうように努めましょう。自分の給料を預ける妻になるような相手には、しっかりと管理をしてもらいたいですよね。

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