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キミは勝ち取ることが出来るのか?結婚に向いている男・向いていない男

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2013.06.24

20~30代の男性の中で結婚しているのはたった17%で、2割にも届いていない。(内閣府10,000人調査 2010年調べ)

いまや現代は『結婚しにくい時代』になってしまった。そんな時代を生きている『いずれは結婚したい』(20~30代の85%)と思っているキミに、たった1年で結婚生活を破綻させた私の苦い経験とデータをもとに、キミが結婚に向いているかどうかを、こっそり教えましょう。

キミは結婚にたどりつけるか?

男が上げる結婚できない理由の1番は、『経済力』。でも実は、女性は特に30代になるほど、『経済力』をそれほど問題にはしていない。『適当な相手に巡り合わないから』という理由が最も多いのだ。女性が働くことが当然の現在、結婚で経済的な安定を得たいという女性はもはや少数派。夫と共に家庭を築いていくのが当たり前と考えている。

だからキミに結婚したい相手がいるのなら、たとえ自分に十分な『経済力』がなくても、ひるむことはない。『相手に伝えるべきこと』はキミの愛情と熱意、そして二人で作っていく将来の家庭の姿だ。それに相手が共感してくれれば、キミの結婚の可能性は急上昇するだろう。

結婚に向いていない男とは?

1.女性の外見ばかりにとらわれる男
キミが彼女をを好きな理由をじっくり考えてください。美人だから、胸が大きいからとか、外見しか思いつかないなら、キミは結婚するには子供すぎる。もう少し大人になってから結婚を考えましょう。

2.見栄をはる男
生活を脅かすほどの見栄を張る男はもちろん結婚には向いていない。高い食事やプレゼントを贈るのは、相手を喜ばすことが目的ではなく、相手からすごい男だと称賛を浴びたいだけ。むやみにカッコつけたり、一見優しさを売り物にするのもこういうタイプの一つ。そういう自分が好きなだけなのだ。これに酒好きや、ギャンブル好きが加われば、『無敵の結婚不向き男』の完成だ。

3,家族の話をしない男
特別の事情がないのに、家族の話をしない男も危険。家族に愛情を感じられずに、自分しか愛せないのかもしれない。ペットに愛情を注げない男も同様にあぶないタイプだ。愛する者のために、何かを我慢したり、自分を犠牲にできない男はNGだ。

4.夢ばかり追う男
夢を追い続けることは決して悪いことではない。ただ家族や愛する人を巻き込むなら、相応の覚悟を持たなくてはいけない。自分を過大評価して、根拠のない自信過剰の男。自分の夢のために周りが不幸になっていないかじっくり考えるべきだろう。

結婚に向いている男になるために

自分と同じように相手や家族を愛せるか?何かを我慢することができるか?愛する人たちのために自分を犠牲にできるか?これらを自問してほしい。この結婚しにくい時代に、自分の人生の最終目標はなんなのか、自分にじっくり問いかけてみよう。

結婚という形だけが幸せへの道ではないかもしれない。それでも結婚したいと思うなら、一人より二人のほうが幸せになれると思うなら、キミが『結婚に向いている男』になるための道は、目の前にある。

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