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夢見る男子じゃいられない?!現実的な女子が考えている結婚感とは

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2014.04.09

最近の女性は”超現実的”。理想の男性像とは…?

過去には高学歴、高収入、高身長がモテる男のステイタスとして世間を騒がせていたが、最近めっきりそんな言葉を耳にしなくなった。なぜなら今、世の独身女性が求めている男性像がガラッと昔とは変わっているからだ。

男としては、一生懸命仕事をして、たくさんの給料を稼ぎ、愛する妻に楽をさせたい…子供に望む教育をしてあげたい…など思うのが当然なのだが、結婚適齢期30歳前後の男性の平均年収は約350万円。

「歳の数を稼げば良い方」(30歳男性ならば、月に30万の給料を貰うことが出来れば良い方)と世間一般の女性は実情を十分に理解できているそう。理想と現実の差は、今の日本でははなかなか埋まりそうにない。

そんな世の中に敏感な女性の望む理想の男性像とは、一体どのようなものなのだろうか。

高収入イコール幸せとは思わない女性が多数!その理由とは

愛とお金、あなたはどっちを取りますか?なんて質問聞いたことはないだろうか。もちろんお金、お金がないと生活していけないじゃないか…と、論理的思考の生き物である男性なら迷わず答えるのだが、女性は違う。

女性は迷わず”愛”を選ぶという。じゃあお金は?ないと生活できないじゃないか…と呆れる気持ちもわかるが言い分を聞いてみよう。今時の女性の意見の大多数は、こうだ。

「お金はある程度あればいい。」「無ければ自分も頑張って仕事を続けて、稼ぐから良い。」…なんて逞しいのだろうか。草食男子と言われ男性の弱体化がよく言われてきたが、それは違う。女性が強くなったのだ。

胸を張って言える年収ではない人が多い現実社会、女性がそういう心持で考えていてくれているのはとてもありがたいことである。ただし、大事なのはここからだ。”愛”を選ぶということは、女性はどんな”愛”を求めているのか。

ずばりそれは”夫婦(家族)での時間”を大切にしたいという傾向が強い。仕事をバリバリしていて、稼ぎがいい男性のイメージは、朝早くに家を出て、深夜に帰宅…、そんな生活では家庭での時間を大切にはできない。

なのでイマドキ女性の考えは、「仕事はほどほど、給料もほどほどで構わないので、家族一緒に過ごす時間を大切にしたい」というものだ。

家族の時間、そもそも女性の望む家族のカタチとは…

男だって、可能なら早く家に帰りたいし、むしろ働きたくないくらいだ。給料がほどほどしかなくても、朝から晩まで仕事をしているサラリーマンだってたくさんいる。

家族の時間を大切にしたい、とは具体的にどんな時間を過ごしたいのだろうか。それは、”記念日”と”家事”、そして”子供”。ここで「3K」の登場である。

男性より女性の方が、いろんな記念日を覚えている。初デートの日、初めて手を繋いだ日、付き合い始めた日、結婚記念日、お互いの誕生日、子供の誕生日…毎日が記念日になってしまうほどだ。

でもこの”記念日”を一緒に楽しくそして特別に過ごすのが、女性にとってのなによりの幸せなのだとか。こんな日にはなんとか早めに仕事を切り上げて、愛するパートナーの笑顔を拝みたいものだ。

そして過去は女性がして当たり前だった”家事”。不仲になる原因の上位にも上がるこの家事を、女性は男性にも共有してもらいたいと思っているのだ。

仕事をして帰ってきて家のこともしなければならないなんて…気持ちも体も安まるときが無い!そう思わないでほしい。ちょっと皿を洗ってあげるだけで、高い給料を持って帰るよりも好感度がアップするのだから。

家のことを進んでやる夫を持つ妻は、自然と自分から掃除などをしっかりする傾向がある。「主人は気が利くから、手のあいたときは協力してくれてありがたい。だから自分のできるときはしっかりできることをしよう。」

逆に家事に無関心、なんでもパートナーに押し付けている夫を持つ妻は、炊事も掃除もサボリがちになる。「いつもわたし一人でやってて、疲れているのに気づかう様子もなし…洗濯は明日にしてしまおう…」女心とは実に複雑だ。

そして、”子供”。育児は協力して行うものだが実情は母親に重きがのしかかる。だって男性は母乳はでない。でも、それ以外の部分でしっかり子供との触れ合いをとってもらいたいのが女性の強い意見だ。

お風呂、遊び…”パパ”としか出来ない貴重な体験を、しっかり子供にさせてあげる。そして、それを見て喜ぶ妻の顔がなにより自分の幸せにもなるというものだ。

仕事も家庭も楽ではないが、過ごし方次第で将来が変わる社会、大事にできる男になりたいものだ。

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