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結婚する時、貯金はいくらあれば大丈夫?結婚資金の目安とは

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2016.03.14

彼女との密月を経て、いざ結婚を決意!非常にめでたいことですが、結婚につきものなのが結婚式。男性の皆さんの多くは「別に結婚式なんて挙げなくても…」なんて思っているかもしれませんが、十中八九挙げる羽目になります。しかし、貯金が心許ない。そんな方も多いでしょう。

ここでは、ブライダル関係の人間が勧めてくるような、夢のような贅沢三昧の結婚式の話ではなく、男性の皆さんが納得出来る範囲の結婚式にかかる費用をご紹介いたします。

また、新婚旅行や新生活にかかる金額についても想いを馳せながら、結婚資金としてどれくらい貯めておいたら安心か、その目安を考えてみたいと思います。

結婚にかかる費用=結婚式料金ではない

いざ、結婚となると嫌でも理解すると思いますが、晴れて夫婦になるまでの流れをご紹介しておきます。

まず結婚前に行うこと、といえば両家の顔合わせです。(結納があるところは、このタイミングで結納もあります。)ある程度、高級な店での食事会というのがもっとも一般的でしょうか。お互いの両親や兄弟の食事代は、新郎・新婦が出すのが礼儀です。

続いて、結婚式ですね。さすがにこれはかかせない、という方も多いのではないでしょうか。そして披露宴です。お金をかけようとした場合、一番重視するのはここでしょう。

さて結婚式も終わり、新婚旅行があります。国内の近場にするのか、豪華に海外に何泊もするのか…、人によっては、ここもお金がかかりそうですね。

まだまだ、終わりではありません。結婚したら新居に住みたい!そういう方には引っ越し費用・敷金・礼金が必要です。新居に住むのならば家具も必要でしょう。もしお互いが実家暮らしだったのならば、一式必要となりますね。

どうですか…クラクラしてきませんか(笑)?しかし多くの先輩方が通ってきた道です。臆せず頑張ってください。

実際のところ、何にどれくらいお金がかかるのか?

ここでのテーマは、あまりお金をかけないで行う結婚です。ですので、どこにお金をかけるべきなのか、どこを節約するべきか、を掘り下げてみましょう。

まず、どうとでもなるのは顔合わせです。掛かったとしても数万円レベル。節約しようとしてもたかが知れている。ならば、ここは両家の親の顔を立てるべきでしょう。ちょっと贅沢するくらいの気持ちで良いと思います。決して節約を求めるポイントではありません。節約するのならば、他の項目です。

では他のどの項目で経費削減を求めるべきなのでしょうか?項目といっても大きく分けて3つです。結婚式当日、新婚旅行、新婚生活の準備…この3つですね。

元も子もない言い方ですが、結婚式は女性のためにあるもの。我々男性は、それに付き合う形になります。ですので、最大限に彼女の意見を尊重すべきです。上の3つのうちから、どれを重視してどこにお金をかけるか、を素直に聞いてみて下さい。

おそらく「全部!」というはずです(笑)。3つ全てを叶えたとして、なるべく現実的な金額で収まるように考えてみましょうか。

まず結婚式です。ご祝儀という制度がある以上、ある程度のお金は返ってきます。返ってくる割合は一般的には50~100%の間と思って下さい。うまくやれば実質的な費用はゼロにすることも十分に可能です。ただ最初に式場にする支払いは、自身でやらなければなりません。

続いて新婚旅行ですね。これはお金が貯まるまで行かない、という手段もあります。今は結婚式の翌日から新婚旅行に出発する夫婦は意外と少ないそうです。だから貯金が心許ないのであれば、彼女に待ってもらいます。というわけでいずれお金がかかるとしても、現段階でかかる費用はゼロです。

最後に新居にかかる費用です。残念ながらここは削りようがありません。家具一式と電化製品をそれなりに揃える。そして、引っ越し費用が必要となってきます。ここでかかる金額は生活レベルに大きく左右するので、一概には言えません。しかし、さすがに学生時代の一人暮らしのレベルでは、彼女が納得しないでしょう。最低でも100万円は覚悟すべきです。

式は1日だけ。旅行もせいぜい1週間。しかし新居での生活はこれから長く続いていくものです。だから、新居に掛ける費用はなるべく頑張るしかないと思いますよ。

ということで、結婚に必要な具体的な貯金額。ここでの結論は、新居に必要な金額とイコールということになります。最低100万円からです。意外となんとかなりそうじゃないですか?

貯金を崩したくないならブライダルローンを活用すべし!

結婚資金は100万円と聞いてホッとした方も多いかもしれませんが、これはあくまでも最低限の金額。実際に披露宴の計画をし始めると、女性の希望があれもこれもと膨らんで、ご祝儀では回収し切れない金額が必要になることも多々あるものです。

ちなみに、結婚式にかかる費用の全国平均は300万円ほどで、そのうち男性の自己負担は100万円程度とも言われています。これに、新居に必要な資金100万円を合わせれば、平均程度の結婚式をしたとしても200万円が必要ということになってしまいます。

でも、そんなに貯金がない方や貯金を崩したくないという人もいることでしょう。そんな方々にオススメしたいのが、ブライダルローン。これは、結婚式・披露宴や新婚旅行、商品によっては新生活のための費用など、結婚に関する費用のためのローンのことです。

ブライダルローンの魅力は、ローンの使いみちが決められているため、金利が低く設定されていることです。

例えば初めてカードローンで借入れする場合、金利が14.0~18.0%になることもありますが、ブライダルローンの金利はほとんどの金融機関で一桁台に設定されています。

参考ページ:ブライダルローンで結婚資金を準備!特徴と他のローンとの比較|カードローンガールズ

たとえば、楽天銀行のブライダルローンは、限度額300万円、金利は固定で7.0%。月々の返済も1万円からというお手頃さです。必要書類はカードローンと同様の本人確認書類と収入証明書類に加えて、見積書や請求書などの資金使途確認書類となっています。

申込条件として、安定した収入があるのもカードローンと同じですが、楽天銀行のブライダルローンの場合、年収300万円以上が目安となっています。

低金利な分、審査が厳しめなのはやむを得ないですね。

審査が不安な方や「貯蓄があるし、ローンを抱えるのは嫌」という方には、クレジットカード払いがいいでしょう。結婚式や披露宴にかかる金額は大きいですから、一気にポイントを貯めることができます。そのポイントで新生活に必要な家具などを買うことも可能ですから、一石二鳥ですよね!

現金や貯金、ブライダルローン、クレジットカード。結婚費用を支払うにもいろんな方法がありますが、結婚のきっかけはタイミングが全て。いつ結婚という話になったとしても対応できるように、普段からなるべく貯えておきたいものですね。

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