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寒いシーズンにこそ活きる、彼女の幸せな笑顔を1回でも多く作るアイデア

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2013.12.23

大切な人とのひととき。愛している。頼りになる。居心地が良い。癒される。さまざまな言葉で形容される時間だ。大切な人だから、一回でも多く笑顔を見たい。一秒でも長く笑顔でいてほしい。そう思った事はないだろうか?たとえ思った事はなくても、ここまで読んで恋人や妻の笑顔を思い浮かべていないだろうか?

これからの季節は夏と違った趣になる。彼女と共に過ごす時間を今までと同じ様に過ごしていても笑顔は増えない。少しでも多くの笑顔、少しでも長くの笑顔と思うなら、何か一つ気遣いをしてみては如何だろうか?これまで私自身が秋冬になるとやってきた事をもとに、まとめ直してみた。

夜が長くなってくる

今までより日が沈むのが早くなる。夕方になれば暗くなっている。足元も見にくくなる。そこで明かりを追加する。パキっと折れば蛍光色で光る『ケミカルライト』だ。暗いから夏以上に目立つし綺麗だ。

最近は球状の物や杖上の物まである。しかも100円で売っている。これを使わない手はない。マジックの様に小型の物を手に隠して見せても効果抜群だ。明かりの向こうに微笑んだ彼女の笑顔が見えるだろう。あまり多用できないが、一度やってみると良い。お奨めの一手だ。

暗いと言えば、夏は肝試しだった。火の玉を飛ばしても良いが、笑顔を見たいなら派手でない方が良い。一瞬驚いた顔になり、直後の笑顔を期待する。そんな演出がしたい。プチホラーだ。

ドッキリグッズでホラー小物は沢山あるが、お奨めは『ドラキュラの牙』だ。彼女が目を離した隙に簡単に装着でき、すぐに気付く。観察眼の優れた相手なら「何やっているの」とバカにした様な目になるが、すかさず「少し驚かせようと思って」と答える。

気を付けたいのが「笑顔が見たかった」という言葉は決して言わない事だ。「そんな事で驚くわけない」と彼女が言えば良いが、「そんな事で喜ぶわけない」と言われれば最悪だからだ。

寒くなってくる

これからの季節はだんだん寒くなってくる。一昔前で寒空の恋人たちのイメージを考えると、三浦友和と山口百恵のCMを思い描く。スーツの上着を彼女に羽織らせ、自分は我慢し彼女の隣でストレッチをしていたシーンだ。

しかし現代のデートでやると、「やせ我慢している。私は我慢できるから。寒ければ脱がなければいいのに」と思う女性が多い。20代前半までの女性はストレートに喜んでも、20代後半以上の女性には醒めた目で見られてしまう。

そこで寒い戸外で予め考えたいのが、簡単な暖を贈る事だ。つまり『マフラー』や『手袋』といった小物を用意しておく事だ。汗かきでないなら、利き手の手袋を貸しても良い。少しでも汗をかきやすいなら嫌がられるので気を付けたい。

コンビニで売っている様なカラフルな軍手の様な手袋なら安価で用意できる。マフラーも300円で買える時代だ。外は寒くなってきたな、と感じたら用意しておいても損ではない。

飲み会が増え、仕事が忙しくなってくる

年末年始に近づくつれ、イベントが増える。イベント関連のデートも増えるだろう。紅葉だ。クリスマスだ。忘年会だ。年忘れだ。初詣だ。初物だ。

ハイテンションでデートするのも良いが、彼女自身もイベント参加を余儀なくされ疲れている。仕事をしている女性なら年末締め切りに追われ仕事でも疲れている。それに飲み会が加われば尚更だ。少しの時間でも長く彼女をいたわりたい。

風が強くなってくる

木枯らしが吹き、風が強くなってくる。最後に挙げたいのが風対策だ。手荷物を持つ。風が吹いた時にスカートや帽子を押さえるだろうから、彼女が両手を使える様にしておく。風が吹いて乱れる様な髪や服装なら、風が直接当たらない様にして歩く。

そういった配慮は、気付かれない配慮かも知れない。しかし彼女が気付いた時の効果は大きい。自分を気遣ってくれていたのだ、と思うだろう。男が口に出してしまえば、優しさの押し売りや恩着せがましくなるだけだ。何も言わずに実行したい。

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