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彼女の親から結婚を認めてもらうには?誠実な交際法

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2013.12.17

いざ結婚という時に相手の親から反対はされたくないですよね。結婚までの交際期間に相手の親との折り合いはつけておきましょう。

プロポーズに見事成功して、相手の親に初めて挨拶に行った時、相手の親に反対されるという事も度々ある事ですよね。しかし、結婚は人生の節目であり、今後の生涯のスタートでもありますから、そういう幸せのスタート地点では、今まで最も身近な存在であった親には祝福されたいものです。

賛成される結婚と反対される結婚の差は、一体どこにあるのでしょうか?そのポイントは、どうやら親に心の準備をさせる事が重要な様です。

初対面で結婚の申し込み

反対される結婚や、回答を保留される結婚に関しては、親が心の準備が出来ておらず、しかも交際相手の存在をその日初めて知った場合などはより一層反対される可能性があります。

物事には順序があり、親に対する礼儀としても、ある程度、寝耳に水にならない様に、交際相手がいるという情報や、そろそろ結婚を考えているという下準備が必要です。そういう段階をすっとばしてしまうと反対リスクは高まるでしょう。

年齢が若い、年齢差がある

当人達の年齢が若すぎて頼りない場合や、年齢差がある場合にも反対されるケースがあります。親は当人よりも沢山の社会経験をしている分、常識の制約に囚われやすいのです。反面、その常識から想定した懸念通りになる事も否めません。

ですので、余りに年齢が若いとか、交際相手との年齢差がある場合は、事前に親の感触を確かめながら、出来れば前向きな方向で相談をしながら理解を求めて行きましょう。

相手に離婚経験があったり、子どもがいる

結婚相手に離婚経験があったり子どもがいる場合は、親は我が子に対して様々な心配をします。他人の子どもを育てるために働いたり、家計をやりくりしたりしないといけないのかという様な感情的なものや、例え相手が子どもと一緒に住んでいないとしても、後から複雑な事情に発展しないかとか、様々な事を考えます。

しかし、本当に大切な事は、本人たちが自己責任で幸せになれるかどうかという事。事実や様々な要因は今後どんな形で現れるかは分かりません。例えどんな境遇であったとしても、幸せになるためのマインドを形成出来るかどうかの方が大切な事なんです。

同じ状況でも幸せな夫婦はいますし、逆にそういう障害がなくても不幸せな夫婦もいます。境遇よりも本人たちの建設的な思考の方が大切である事を、単純に言葉では無く、態度で親に見せていきましょう。

親に嫌われた

親に嫌われた時にはかなりの確率で反対されます。好きな人の親な訳ですから、普段から尊重をする態度を取り続けていれば好感度も上がるはずです。

更に、好きな相手のために相手の親を大切に考えるというのは、結婚してからも最低限必要なたしなみです。相手の親を尊敬し、尊重して、良好な関係を築きましょう。

賛成されるための共通点

賛成されるためには、交際をしている段階から相手の親と接点を持つ事です。距離が遠くてそれが不可能な場合は、その存在は少なくとも親に知らせましょう。

今直ぐ結婚という段階では無く、結婚が決まっていない段階から認知させておく事も重要です。親に心の準備をさせ、例え反対であったとしても、じっくりと時間をかけて理解を促す様に少しずつ相手の存在を大きくしていく事がポイントです。

そして親にアピールする時には、真面目で誠実な交際をしている所をしっかりと見せましょう。恋愛でのぼせ上がっていて、夜遅くなってばかりで相手の印象を下げてしまったりする事はマイナス要素となります。結婚してから二人が上手く生活を共に出来るんだという所を親にイメージさせる事が賛成させるためのコツです。

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