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彼女とケンカした時に、実行したい3つの対策とは?

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2013.08.25

彼女といっても所詮は、赤の他人。いくら意思の疎通が出来ていたとしても、様々な所からケンカに発展してしまうというのは、避けて通れないものだろう。未然に防ぐ事は意識すれば出来るが、いかんせんそれでも、悲しいかな問題は発生してしまうもの。

問題が起きてしまった後にどういった対応が出来るか?つまりアフターフォローの部分がとても重要になってくる。一筋縄では行かない女性への対応だが、まずは基本的な部分から押さえて行き、個々に合わせたきめ細かなフォローをして行きたい。

女性の話をしっかりと聞く

女性と男性では、互いに処理する過程が違う。それぞれ同じ脳でも、使う場所が違うのだ。男性は理解出来ると思うが、まず「結論や結果を提示したがる」傾向がある。一方、女性は「結論や結果に至るまでの過程を確認して行く」傾向がある。この二つがこれを意識しないで、ぶつかり合ったとしたら?

もちろん、お互いの求めている事が明らかに相違している訳だから、上手く行くはずがない・・・。お互い感情的になっていると思うが、恐らく男性より女性の方が感情的になっている(処理している脳がそういう作りになっている)。こう考えると、腑に落ちない所はあるが、男性が女性の話を聞いてあげて、必要な質問に答えるという流れを作る事が必要だ。

そして、恐らく女性はこの過程の中でこういう感情に至ったにも関わらず、自分は、それを汲み取れず不本意な言葉を言ってしまった・・・と、結果から遡って「その瞬間、瞬間に女性が何を想い、何をしていたか?」を理解する事に努める必要性が出てくる。

女性とケンカしてしまった後は結論を急がず、この過程を大切にして最終的な結論に対して最後に総括して謝罪するというのが、女性が、「しっかり反省してくれたんだ」と認識する事に繋がる事を押さえておく必要がある。

相手の都合を考慮しながら、二人で対面して話す時間を作る

携帯電話が普及しているこの時代、直接対面して謝罪するという選択を取らずとも、メールやLINEなどで、謝罪の意を伝える事が出来る。時間的な事や場所等の問題でこの方法しか取れない場合はさておき、それを除いて文章だけで相手に反省している事を伝えるというのは、相当難しいと思うのは、私だけだろうか?

仮に、センスある言葉を使ったとしても、相手が理解出来ない内容なら、全く意味の無いものになってしまう・・・。出来る事なら「直接会って話がしたい」という旨を伝えて、対面して謝罪した方がいいだろう。

ここで一つ注意がある。間違っても、「直接、顔を見て話がしたい」という言い回しは避けた方がいい。文章にすれば分かりやすいと思うが、後者の方が少し「威圧感を感じさせる表現」に捉える事が出来るからだ。

相手に威圧感を与え、何としても理解してもらうという気持ちが強く伝わりすぎるのは、この段階では避けたい。アポイントメントが取れてから、誠意を持って謝罪する様に心がけよう!

信頼を構築して行くために「約束」をする

これは男性にとってはというか、人によっては出来るなら避けて通りたいという思いがよぎってくるところではある。しかし、何事も相手に誠意を見せる事で、「それなら・・・」と思ってもらうなんらかの行動は必要ではないだろうか?

代替案でもいいと思うが、自身が悪いのであればそれに対して次回からはこうするという部分をしっかりと提案したり、相手が嫌な事であれば、次回からはその行為自体をしないとしっかりと約束してかつ、それを守る事が重要だ。お客様対応で言うところの「苦情対応」と考えれば、イメージしやすいのではないだろうか?

女性の話を傾聴し、親身になって問題解決に励む。また、表面的な部分だけではなく、その裏側に隠された潜在的部分を顕在化させてして行く作業が必要だ。しっかりと忍耐強く、男らしく対応すれば、必ず女性も許してくれるはずだ。

感情的になっている相手に、同じ感情的になって対応しては問題解決は望めない。静かに、ゆっくりとしているが、しっかり自分の話を聴いてくれているなと感じてもらうのが先決だ。

苦情はチャンスでもある様に、ケンカも貴方次第では、普段聞く事の出来ない「女性の本音」を聞く事が出来るまたとないチャンスだ。面倒くさい気持ちを拭い去る事は出来ないが、貴方がその女性の事を本当に大切に思うなら、貴方の出来る事はしっかりと「自分から寄り添って行く事」ではないだろうか・・・。

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