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知って得する【彼女とのケンカの仲直りのしかた】10の方法

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2013.06.24

彼女ができて楽しく過ごしているキミ。ちょっと油断すると何だか彼女の機嫌がおかしい。何かやらかしてしまったのか?あるいは、ちょっとした意見の違いが言い合いになってケンカに発展。原因なんて思いだせないくらい些細なことだったはずなのに、こじれにこじれて、ついには別れ話に。なんてことにならないよう、うまく彼女と仲直りする方法を教えましょう。

まずケンカの原因を冷静に思いだす。お昼に何をたべるかとか、洗濯ものの畳みかたとか、どんなことでもケンカに発展する可能性を秘めています。特に食べ物にまつわる意見の違いはやっかいです。うどんのダシは関東風か、関西風か。ゆで卵は半熟がいいか、固ゆでがいいかとか、それぞれの出身地や家庭環境の違いが、意外に深い溝を作ってしまったりもするようです。

度の過ぎた嫉妬や、浮気は重大なケンカの原因の一つです。ケンカの原因が何だったのか、冷静になって思い出してみてください。それがたとえ些細なくだらないことでも、謝る時に何を謝っているのかわかっていないのでは相手に気持ちは伝わりません。

仲直りするための10の方法

1.ひたすら謝る。
ケンカの原因がどうしても思いだせないとか、ホントに些細なことだったなら、この方法が有効でしょう。彼女の機嫌が直るまでひたすら謝ってください。

2.納得するまで話し合う。
このときの話し合いのゴールは、彼女の納得です。決して彼女を説得する事ではありません。理屈で彼女を説得しようとしても火に油を注ぐだけです。彼女の言っていることを十分受け止めて、ちゃんと理解したということを伝えて、彼女を納得させてください。

3.当分会わずに、冷却期間を置く。
キミの興奮状態が収まらず、冷静になる自信が無い時はこれが有効です。この間に彼女がどの程度キミの人生に必要な人なのかじっくり考えてください。

4.機嫌が直るまで待つ。
一度謝ったうえで、彼女の機嫌が直るまで、いつまででも待っていると伝えてください。その上でじっと待ちましょう。キミが彼女の人生にどれだけ必要かを彼女の方で考えることになります。

5.ひたすら優しくする。
普段あまり彼女に優しくしていないキミには有効なやり方です。

6.何もなかったことにする。
次に会ったときにも、ケンカなんかしなかったように振る舞ってください。彼女がケンカの話を持ち出してきたら、そこで初めて謝ってください。

7.彼女の良いところを思い出す。
怒っている彼女を思い出すのではなく、いつもの優しくて笑顔の彼女を思い出して彼女の良いところを最低3つあげてください。もしも3つあげられないのなら、別れることをすすめます。

8.プレゼントを用意する。
普段プレゼントなどをしないタイプのキミにすすめます。もっとも有効なプレゼントは花束です。最近は花びらに言葉をプリントできる花束もあります。ゴメンねというカードを添えるか、プリントして彼女にあげてください。ケーキ好きの彼女には、人気のケーキショップで美味しそうなケーキを買って、飾りのチョコレートにゴメンねと書いてデコレーションしてもらったものをあげてください。

9.彼女を接待する。
その日は、彼女を大事な取引先の社長として扱って接待しましょう。もちろんそのことを彼女に伝えることが大事です。今日はどんなわがままも聞きますと言ってください。特別なイベントの演出をして彼女を接待してください。

10.美味しいものを食べに行く。
いつもは行けないフレンチやイタリアンのレストランを予約して、ふたりで出かけてみましょう。美味しいもので彼女の心とお腹を満たしてください。

彼女の怒っている原因や程度、普段のキミの行動などを良く考えて有効な方法を選んでください。彼女がキミにとってどれだけ必要かがわかればキミにはできないことはありません。本当に大事なものは失って初めてわかるものなのです。

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