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過去の恋愛の思い出を抹消し、新しい恋へ進む方法

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2014.02.20

わたしの知り合いでも非常に多いのですが、特に男性で多いですね。過去の恋愛にずっと引きずられ、新しい出会いが出来ないという知り合いは大勢います。男というのは、基本的に引きずる生き物だと言われています。しかし、女性と比べて、男性が引きずる理由は、気持ちの切り替え方を知らないという事もあります。

女性は、より優秀な遺伝子を残すために、だめだった恋愛はかなり速く忘れて、次へ進もうとします。よく女性が失恋したら、髪をバッサリ切って、次の恋へ進むという話があるでしょう。あれは、切り落とされた髪=過去の恋愛と考え、気持ちを切り替えるスキルなのです。

今日は過去の恋愛の思い出を抹消し、新しい恋へ進む方法についてお話しようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただきまして、すばらしい相手と出会われてください。それでははじめようと思います。

良い思い出も、悪い思い出も抹消する

写真、手紙、その他恋人と一緒にして残っている何かも、すべて捨ててしまいましょう。何も問題はありません。男性で特に多いのが、過去の彼女の写真やメールとかを何年も持っていて、たまに見返して、いつまでも忘れられないというタイプです。

女性はこのような事はしません。古い恋はもう過去の事として忘れるために、すべて捨てます。メールも、手紙も、写真も全部です。これはどうゆう事なのかというと、彼女達は、意図的にかそれとも無意識にか、思い出す可能性を断ち切る事で、ふとした時に考えたりという事も起きないようにしているんです。

わたしは、この前、ちょっと前に付き合っていた、彼女とのボーリングのスコアが出て来ました。彼女はとても良い子でしたし、わたしが未熟だったために傷つけてしまったようですが、このスコア表を見る度に、彼女とのたのしい思い出と、イヤな思い出の両方が蘇ります。

なので、わたしは、捨てました。もちろん、ためらいはしましたが、捨てたあとも、思っていた程、後悔はなく、むしろさっぱりして捨ててよかったなと思いました。それ以降、わたしが彼女の事を思い出す事はなくなりました。

ひとつに、今はすばらしい縁に恵まれて、良い恋をしているという事もあるのでしょうが、やはり、このような思い出の品は、すべて消去した方が良いでしょう。

男性は、過去の良き思い出として、アルバムを作って保管している人までいるようですが、そんな事をしていては永久に忘れられなくなるので要注意です。

なぜ捨てる事に罪悪感を感じるのか?

捨てる事にためらいがあるのは、わたしのような人でも同じです。これ・・・本当に捨てていいのかな?と思う事はあります。わたしは、高校の時はクラスとなじめず、仲の良い友達があまり出来なかったため、高校生活はたのしくありませせんでした。そのため、中学の友人とばかり遊んでいましたし、高校ではかなりおとなしい方でした。

つまり、良い思い出はほとんどないのですが、それでも高校の卒業アルバムとかを残しているわけです。それって一体なんなのかなと思ったのですが、わたしの常識の中に、思い出の品は捨ててはいけないという意識があるからだと思います。多くの人は、卒業アルバムを持っていますし、捨てずにいつまでも保管しています。

いつか、見返したり、結婚したときに奥さんに見せたりとかいろいろ使用用途が考えられるため、本当に捨てていいものだろうかと迷ってしまうんだと思います。わたしは、このアルバムを捨てました。わたしにとってガラクタでしかなく、常識で判断するのではなく、自分の心が要らないと判断したからです。

結果として、わたしは高校時代の事を思い出す事もなくなりました。逆に中学や専門学校のアルバムはとっていて、見返しては気分がよくなったり、微笑ましい思い出がたくさんあるので、とっていて良かったなと思っています。

友達に卒業アルバム見せてとか言われる事もあるのですが、要らないから捨てたとちゃんと伝えます。ほとんどの人が驚きますが、わたしはあまり気にしません。むしろ自分の価値観で物事を判断出来ている自分に自信が持てますし、やってよかったなと思います。

理由を聞かれた時も、良い思い出がひとつもないから、捨てたと正直に伝えます。変人に映るかもしれませんが、わたしはそれでも良いので、自分のための人生を生きたいですね。それには不要な過去は要らないのです。

わたしのもうひとつの理由として、過去から目をそらす事は逃げているというふうに感じていました。しかし、わたしは、過去にばかりとらわれ、人生を台無しにしていた時期があり、それは後に、逃げる事で、幸せになれるならその方が良いという風に感じるようになりました。

人生というのは、何を得たかと同じくらい何を捨てるかで決まります。どんどん古い恋愛は捨て、新しい恋へと進みましょう。

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