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彼女との会話が弾まない方に贈る、7つの効果的なテクニック

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2013.05.07

彼女と会話をしている時に、なかなか話しがはずまなかったり、いつもケンカ腰になってしまったり、どちらも言い分を譲らないなどと、会話について悩んではいませんか?

そういった悩みがなくても、いつしか話しのネタがなくなってしまって、「何を話せば良いのか分からない」という事が起こるかもしれません。

もしくは、付き合い立てで「どういった話題を言えば良いのか……」と悩んでいる人、全てに共通して使える会話のテクニックがあります。7つのテクニックを使うだけで、彼女との会話ははずむこと間違いありません。

1.自慢話をしない

一番聞いていて、面白くないのは自慢話です。しかも、自分の事では無く「同級生が東大に行った」や「卒業生が俳優の誰々」などあなたに、ほとんど関係していない自慢話は彼女も聞いていて、あまり面白くないものです。自慢話をするくらいなら、ジョーダンを言って笑いを誘う方が効果的です。

2.話すなら、過去の栄光よりも今の話しをしよう

自慢話と同じように過去の栄光ばかり話すのも、女性側からしたら「うっとうしい」と思うでしょう。いくら過去にインターハイの出場経験があったり、模試で一位を取ったとしても、彼女が本当に知りたいのは今のあなたです。

また、一番やってはいけないのは、「不良自慢」です。自分を大きく見せたいのかもしれませんが、中には「不良自慢」に引く女性もいるということを頭に入れておきましょう。

何か話しをする時は、「いまのあなたの話し」をするといいでしょう。また、ちょっとした失敗談を話すことで、笑いの種にもなり、彼女との距離がグッと近づくかもしれません。

3.彼女を否定しない

会話の中で、絶対に彼女を否定することだけは避けましょう(もちろん、あまりにも間違っていることは怒った方がいいでしょうが……)。否定することで、何も生まれる物はありません。ちょっとした否定がすれ違いがケンカの原因になるものです。話しの途中などでも否定せず、最後まで聞いてあげましょう。

4.「女だから」は御法度

「これだから、女は」や「女だから」というのは禁句です。否定と同様にそこからは亀裂しか生みません。また、彼女を「女だから」とひとくくりにしてしまうのも御法度です。

5.余計なアドバイスをしてはいけない

不用意に「こうすればいいんじゃない?」とアドバイスをするのも避けた方が良いかもしれません。もちろん、アドバイスを求めてきたときは、適切な解決方法を提示する事は重要ですが、「ただ聞いて欲しい」という場合もあります。そういう時の話しも見極めて、上手く会話をしましょう。

6.まずは共感する

「余計なアドバイスは避けた方が良い」と書きました。では、どうすればいいのかというと、「まずは共感する」ことです。何かしらのアドバイスをする時などでも「うん。そうだね」とまずは彼女の話しに共感しましょう。

「共感する」と言っても、ただうなずいているだけでは、全く意味がありません。キチンと彼女の目を見て、話しを聞いてあげましょう。

7.常に対等である

彼女と話しをするときは、常に立場は対等出あるべきです。性別や年齢などは関係ありません。お互いを一人の男と女という中立な立場で話しをしましょう。日頃から、関係を対等にしておけば、会話から起こるつまらないケンカも防止する事ができます。

会話がはずめば、もっと仲良くなれる

彼女との会話がはずめば、よりよいコミュニケーションを取ることができます。コミュニケーションが円滑に、たくさん取ることができたら、それだけでも親密度は上がります。彼女ともっと仲良くなりたいのなら、会話を大事にしましょう。7つのテクニックを使って、途切れる事無く楽しい会話をしてみると、彼女ともっと仲良くなれるはずです。

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