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恋愛を阻む女の子の警戒心を解く方法を教えます

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2013.10.20

女の子と恋愛関係になった経験の乏しいヒトというのは、とかく、「男(オス)として、人並みはずれて優れていて魅力的でないと、女の子とは付き合えない」というふうに無意識に考えていたりしますが、現実を言えば、けっしてそんなことではありません。むしろ、普通の男の方がうまくいくことが多い。

実は、女の子の方でも「男子と付き合いたい!」という気持ちがあるからです。ただし、女の子が素直にそういう気持ちを表に出さない理由(リミッター)が3つあるのです。それを外してしまえば、女の子は、結構、こっちを向いてきます。では、そのリミッターの外し方を伝授していきましょう。

女の子のリミッターその1「警戒心」の外し方

まず、女の子の第1のリミッターは「警戒心」です。女の子というのは、男が想像もできないほどに臆病なのです。それは、女の子の自己防衛本能の強さから来ているのでしょう。

女の子は、身を守るために、危ないことは極力しない、危なそうなものには極力近づかないのです。だから、女の子は、「正体の不明のもの」「その先どう展開していくかわからないもの」からは取りあえず逃げておく、拒否しておく、という行動をとりがちなのです。

男子との出会いでもその法則は発揮されます。「なんか、この男子、どんなヒトなのかよくわからないなあ、取りあえずパスしておこう」とか「うわあ、告られちゃったけど、この先どうなるのか、なんか不安、だからやっぱりゴメンナサイしちゃお」

つまり、好き嫌い以前に、「正体がわからないから怖い」という理由で振られることが結構あるのです。これを防ぎ、女の子の「警戒心」というリミッターを外すにはどうしたらいいか?というと、次のような方策が考えられます。

① 自分のプロフィール、正体をなるべく上手に明かす、理解してもらう
② 自分と彼女の間に共通点、共感点が沢山あることをわからせる
③ 自分が彼女に対して、傷つけるような気持ちがないことをわからせる

この3つです。たいてい、恋愛のへたな男というのは、この3点をうまくクリアしていないうちに告白とかしてしまうので振られるのです。

まず、自己紹介、自己アピールの仕方

男は、たいてい好きな女子に対しては、その気を惹こうとして自分を盛ろうとする傾向があります。しかし、「盛る」のは結果的に成功しないことが多いのです。むしろ盛らない方がうまくいきます。

あなたも経験ありませんか?「この子こそ理想の女子、絶対彼女にしたい!と猛アタックした子には振られて、別に、特に意識していなくて、普通に接していた子に好意を持たれてしまった」なんてこと。

これは、本命の子に対しては、どうしても盛ってしまうので、「このヒト、本当のこと言ってない!怪しい」と警戒されてしまい、そうでもない子に対しては、素で接していたので、好感をもたれたという結果なのです。

盛らないで、ありのままを自己紹介をする。できれば、自分で自己アピールするのではなく、共通の友達とかに紹介してもらう方がベターです。なぜかと言えば、人間はそのヒト本人の言葉よりも第三者の言葉の方を信用するからです。なるべく共通の友人知人を利用して、上手に自己紹介をするようにしてください。

身だしなみ、共感する会話

女の子の警戒心を解くには、「あ、このヒト、あたしと同類だ!このヒトとあたしは共通点がいっぱいある!」と思わせること。それには、いろいろな手段がありますが、ひとつは「身だしなみ」です。女の子は外見にこだわります。

単純にイケメンが好きということではなく、女の子の中では、中身と外見が一致している、ということなのです。変にかっこつけるのは逆効果です。むしろ、普通のこざっぱりした格好がいいのです。

次に会話です。よく「女の子との会話では絶対女の子を否定しないでうなずいていろ」などと言われますが、それはそういう意味で正解なのです。

女の子を怖がらせないことに徹する

「女の子を怖がらせる」言動とはなんでしょうか?普通、女の子にアプローチするのに、怖がらせることなんてするはずがありません。しかし、結果的に怖がらせてしまうことを無意識にしてしまっていることがあります。

それは、意外なことに、「真剣アピール」なんです。「僕は真剣です」「君以外に考えられない」などと、マジになればなるほど、女の子の警戒心は高まります。なぜなら、「このヒト、粘着じゃないかしら」「うっかり振ったらストーカーされるんじゃないか」と思うからです。

「まあ、俺たち、付き合ってもいいんじゃないの?」くらいの気楽な調子の方が、女の子は警戒心を解くのです。考えてみれば当たり前のことですが、それがわからなくなってしまう男子も多いものです。自分が「優れたオスである」アピールをする前に、まず女の子の警戒心を解くことに専念しましょう。

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