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どんな女性にも共通する3つの心理の理解し、「高嶺の花」の女性にアタックしよう!

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2013.12.23

「女心と秋の空」とはよく言ったもので、女性の心理状態というのは男にとってはまさに永遠のミステリーゾーン。なかなかその本質が読み取れず、「女心がどうにもつかめない」と嘆く男性諸氏が世に溢れるというのは、世代を問わず我々男性陣が抱える永遠のテーマでもあります。

でも「つかみどころがない!」と嘆いてばかりいるのでは、なかなかモテる君への道は開かれません。確かに女心というものはつかみどころがないものですが、それを読み解くためのキーワードというものが存在しているのも事実です。

今回はそのキーワードを3つご紹介しますので、このキーワードを参考に、女心というものを一緒に解読していこうではありませんか!

老いに対する壮絶な恐怖心

女心を強烈に支配していると言われているのがこの心理です。男だっていつまでたっても若々しくありたい、「オッサンにはなりたくない」とは思うものですが、女性のそれは男性の比ではありません。世に化粧品というものが溢れかえっている事からもわかるとおり、女性の美に対する欲求というものは猛烈なものがあります。

でもこの心理、裏を返してみれば「老いへの潜在的な恐怖心」を何とかひた隠すためにあるのだとも考える事ができます。そう考えれば、色々な事に合点がいくようになるのがわかります。

そうです。女性は常に焦っているのです。長い人でも15年、短い人では5年もないと考えてしまうものが、女性が考える「自分が輝いている」と思える時間というものですから、年を重ねれば重ねるほど魅力を増していく「余裕がある」男とは、そもそもの価値観が違っていて当然だと言えるのです。

どんな美人であっても、いや美人であればあるほど、ギャップが大きくなるため老いに対する恐怖心は大きくなるものですから、男性諸氏にはぜひともそういった「焦りの女心」を理解してあげる大きな心を持って頂きたいと思うのです。

この女性心理を心に留めておくだけでも、男性のジェントルマン指数はだいぶ変わってきます。あまりギラギラせずに、男性以上に猛烈に焦って生きているのが女性だと思って、自分自身の行動を改めて考えてみると良いかと思います。

病に対する猛烈な恐怖心

女性には生理というものがありますから、好むと好まざるとに関わらず、血液というものを目にする機会が男性よりも圧倒的に多くなるのが女性です。

男性では怪我をしたり、鼻血を出したりした時にせいぜい目にするだけの血液ですが、「極めて時々」であっても、自分の血液というものを目からの情報として脳に取り込んだ時には、何とも言えない気分になるものですよね?

何となく「病気」とか「身体」というものをイメージさせるのが血液というものですが、これを毎月見せられている女性達というのは、やはり本能的にそういうものに対する意識が強くなります。

女性が安定的なものを好むと言われる心理もこのあたりの要素から生まれてくるものだと私は分析をしていますが、男性としてはやはり、このあたりの心理もケアした行動を取ってあげるようにしてあげた方が良いかもしれませんね。

オフィスを可憐に歩く憧れのあの人も、「自分には手に届かない高値の花」と考えてしまってはそこで全てが止まってしまいますが、「老いにも病にも怯える、か弱い存在」と思うようになれば、あなたの「女性を守りたい」という男子特有の本能ももっと表現しやすくなると思います。

お姫様でありたいと願う強烈な自己中心思考

最後に付け加えたいのがこの心理です。「よく聞くけど本当なの?」と言われるかもしれませんが、これは本当です。女性がピアスを付けたり、飾り物を付けたりするのも全てこの心理、「私はお姫様、だから私を見て!ちやほやして!」という心理で説明をする事ができます。

輝ける時間が短いという恐怖心があるというのは先にご紹介をさせて頂きましたが、であるならば短い時間に可能な限り輝いていたいと考えるのが女性の心理です。

前髪を少し切っただけでも、それだけでも心がときめき、世の男性全てがそれに気付いて褒めてくれるのが「当然」と考えるのが女心ですから、男性はそれを大きな心を持って受け止めてあげるようにすれば良いと思います。

なかなかつけ込みどころが見当たらないのが女性というものですが、この3つの「男にはなかなかわからない」心理状態を理解しておくと、自身の立ち居振る舞いにも自然な余裕と奥行きが出てくるようになります。

ジェントルマンは一日にしてはなりませんが、日々の努力の方向性が間違っていなければ、誰にでもなれるものです。3つのキーワードを理解して、包容力のある「大人な男性」になれるよう頑張ってみてはいかがでしょうか?

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