> 恋愛 > 恋人の女性が男性に不満を持った時に言う言葉の真相とは?

恋人の女性が男性に不満を持った時に言う言葉の真相とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.08.18

人と話していても、ちゃんとコミュニケーションが取れていると思っても、意外と自分の気持ちや意見が伝わらないということはありませんか?それは、家族や友達でも「なんで上手くいかないんだろう」と思う会話や、恋人なら余計分からないことだらけかもしれません。女の気持ちはよく分からないと口にする人が多いですが、逆に男の気持ちも分からないことが多いと思います。

言葉の裏側を知る

本当に「何考えているんだ?」と思うような発言をされることは、男女共にあるかもしれません。たとえば、約束を守って相手の言うことをきっちりやったのに機嫌が悪かったり、自分を理解してくれていないと言ったり。そうした七不思議のような恋人の謎な発言や行動も、相手の感情の動きを知ることで理解することが出来ると思います。

なので、まずは発する言葉は感情が裏側にあるということで、表面的な言葉に惑わされず相手の気持ちを理解することが大切です。デートの時、雨が降りそうだから相手のために傘を用意していったのに、そのしっかりしているところが逆に嫌になり相手を振るというパターンもあります。

自分じゃ全く理解出来ないことが理解出来ると、それだけ自分の幅も広がり相手を理解する範囲が広がるでしょう。それがないといつまでも相手との批判ゲームが続き、理解し合えないまま終わるか諦めるかになることがあります。

恋人は自分を満足させてくれることもありますが、自分が感じたことがない嫌な感情を教えてくれる存在でもあります。それは、それだけ癒されていない感情が自分は持っていることを教えてくれ、それを癒すことでより楽になったり人間的な幅が広がったりします。

ただそばにいても意味がない!?

これを経験した人もいると思いますが、たとえば相手が「もっと一緒にいたい」と言ってきて、それに応えるために一緒にいる時間を増やしたとします。それでも不満を言われたことがありませんか?たとえば「自分の言うことを全然分かっていない」など、いて欲しいといったからいてあげてるのに何がいけないんだ!?と混乱するかもしれません。

ですが、ただいるだけで心ここに在らずではいないのと同じようで、頭では「一緒にいてやってるから相手は満足するだろう」と思っても、仕事のことを密かに考えていたらそれは相手に伝わるようです。

頭や体をいつも使っている人で感情をあまり気にしない人の恋人は、余計に感情を感じるタイプになりやすいようで、相手と一緒にいてあげる本当の意味は心も100%相手と一緒にいるということです。

なので、体があっても心が自分以外の方向に向いていれば、相手は寂しさを感じ、それが落ち込みや怒りになって相手に話す言葉、その言葉の裏側の気持ちに寂しさなどがあるということです。

そしてその感情は相手にとっても大切な感情である場合も多く、自分はそうした感情を感じたくないから動き回っていることを教えてくれている、もっとリラックスして恋人と一緒に幸せな時間を過ごそうと教えてくれていると捉えることも出来ます。

特に、良いものや自慢出来るパートナーがいるなど、自分の所有しているものの価値で自分を満たそうとすると、その無価値感から行動し続けたくなる人もいて、そういう人のパートナーは大抵同じようなケースになることが多いようです。

問題解決じゃ解決しない!?

恋愛のミステリーはこうした気持ちが分かれば相手との気持ちの距離がいかに大切かを教えてくれます。特に、恋愛も仕事も全て上手くいっていると思っている人ほど、それは表面的で相手やお客さんの気持ちが理解出来ず短期で上手くいったものの、後から出てくる問題に対応出来ないこともあります。

頭や体を使って問題を解決しようとばかりしていると、それは自分の問題解決になるかもしれませんが、相手の問題解決になるとは限りません。逆にいえば、相手の気持ちに寄り添うことが出来ればそんな忙しく動き回らなくてもじっとして幸せを感じあえる時間を取ることも出来るでしょう。

事実、幸せに生きている人、幸せに自分らしい仕事をしている人は遊びと仕事の区別がほとんどなく、自分の気持ちに正直に生きているようです。完璧な人間はいなく、ありのままの自分を愛し、時に弱い自分や傷つくことがあっても、それでもじっくり感情と向き合うことから生まれる人間的な深さは、周りの人にも安心感や癒しをもたらします。

自分には価値があると思いたいがために動き回ったり、足りないものがあると思うから色々な物を手に入れても一向に満たされない気持ちから逃げている人とは違った印象を与えるようです。恋愛で大切なことは、相手に物を色々与えることだけじゃなく、相手の気持ちに寄り添うことも大切といえるでしょう。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加