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【女性との正しいつきあい方】理屈や理論ではなく感情に重きを置くべき理由

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2014.01.19

男性がいくら理屈や理論で説明しても、女性が「思ってしまった」「傷付いてしまった」という感情は、どうにもならない事があります。

気持ちは「正しい」とか「間違っている」とかではなく、愛情や悲しみや憎しみや嫉妬は、頭で考える理屈ではなく、心で感じるどうにもならないものなのだということを男性は知りましょう。女性は感情の生き物なのです。

右脳と左脳の分析

人は、文字や言語から論理的・数学的思考をする左脳と、五感をフルに使って情報を集め、芸術的・感覚的に物事を表現する右脳が連結して、物事を感じ考えています。

しかし、古来生活の習慣から、一般的に男性は左脳が発達し、女性は五感で植物の毒性を見分けたり、赤ちゃんを危険から守るために右脳が発達していると言われています。同じ理由から左脳は男性脳、右脳は女性脳と呼ばれています。

五感をフルに使って得る情報は、文字や言語から得る情報とは比べ物にならないくらい多いのです。その情報から得た感覚は、情報が多すぎて言葉では上手く表現できなくても、感覚的に分析されたその情報は案外確かなものです。

だから女性の勘は鋭いのです。この勘は根拠のない勘ではなく、ちゃんと理屈のある勘なのです。それを言葉で表現できないだけなのです。だから、左脳の理屈や理論は、右脳の五感から得た情報量とは比べられない情報量が裏付けとしてな意識のうちに根拠となっているのです。

女性の感覚の原理

男性脳(左脳)、女性脳(右脳)と呼ばれる理由からもわかるように、感情は、理屈ではないのです。「思ってしまったから」「傷付いたから仕方ない」というのが女性の理屈です。「平気で傷つけられるなんて愛してない証拠だ」「愛されている実感がない」なんて、感情の結果だけです。

理屈で説明できるものではないのです。そうなったら左脳の理屈や理論で女性の気持ちを理解しようとしても不可能です。感情は理屈では割り切れないものばかりなのですから。

右脳を基礎にして感じる女性と、左脳を基礎にして分析する男性の感じ方は、全く別物なのですから、女性の感じ方のパターンを学習できるかどうかは、相性の問題かもしれません。

何となく理解できるようになるか、理解不能と諦めてしまうかは、女性の心をどれくらい大切に思っているかの愛情の深さかもしれません。

とにかく、女性は感覚・感情で生きているのです。だから、愛していれば大抵の事は我慢できてしまったりするのです。もしかしたら、女性の方が大切な事以外は忘れてしまうことができるのかもしれません。

だから、「もういやだー!」と、あまりの苦しみに叫びながら赤ちゃんを出産しても、赤ちゃんの顔を見たら幸せで、生まれた子が男の子なら「今度は女の子が良いわね」なんて言えちゃうのです。出産の時の痛みや苦しみは過去の事となっているのです。

また、ぐっすり寝たら、昨日大喧嘩していた事を起きた瞬間には忘れていて、「おはよう!」と普通にご飯の準備をしながら、「そう言えば喧嘩してたんだった」と思い出し、喧嘩再開なんてこともあります。それでも、相手をとことん困らせるような事はしません。多少親切にすることを止める位です。

だから、男性は仲直りしたいなら、考えてもわからないのですから、お花を買ってきたり、ケーキを買ってきたり、なにか、女性の気分が収まるようなきっかけづくりをして、自分の話を聞いてもらえる雰囲気作りに励みましょう。女性だって、本気で離婚を考えていない以上は、夫に理解してもらいたいだけなのですよ。

だから、文句を言われてもとにかく何か約束していた予定があるのなら、とにかく予定通り出かけるようにお願いしてでも不機嫌のままでも連れ出しましょう。男性のそういった行動に、そのうち女性も上げた拳をいつの間にか下げてしまっているのに気がつくのです。そうすると、女性に理屈は関係ないので、感情が楽しい方に移動すればそれで仲直りできるんですよ。

でも、いつもいつも許してもらえるとは限りません。何をしても一切効果なしの時は、妻は本気で離婚を考え始めた時かもしれません。

もっと激しい場合は、女性は黙っていなくなります。こうなったら「待っていれば帰って来る」という考えは不毛でしかありません。慌てて謝ろうとしても、もう携帯の番号が変わっているかもしれません。

そしてしばらくすると、妻の代理人と称する弁護士がやって来て、慰謝料や親権について有無を言わせず事務的に話し合いが始まるのです。妻が文句を言ってる間は、まだ大丈夫です。

もしあなたが奥さんと今喧嘩中なら、黙って消えられる前に、奥さんに一生懸命誠意を示しましょう。愛されているならその誠意は必ず伝わりますよ☆

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