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女性の料理にはアドバイスやケチをつけるのではなく、おだてることが重要!

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2013.06.19

男性が、女性の料理に細かい注文をつけたり、文句ばかりつけたりしていると、100%男性は女性から嫌われます。では、彼女の料理が美味しくない場合はどうしたら良いのでしょうか?

女性の領域に土足で踏み込んでは彼女を傷つけます!

彼女の料理が美味しくない場合、「まずい!」とはなかなか言いにくいものです。だからと言って、「おいしい」と言っていつも我慢して食べていると彼女の料理の腕はちっとも上がりません。自分の料理が下手だと彼女が自覚している場合は良いのですが、味覚に違いがある場合は言わなければ直りません。

そんな時、「みりんが足りない」「酒を入れた方がいい」「蒸す時間が短い」等、あまりにも具体的な細かいことをいつもいつも言っていたら、それは、彼女の領分に土足で踏み入るようなものです。多くの場合、最後は「あなたが作れば!?」と彼女を怒らせ、泣かせてしまうでしょう。

また、彼女と一緒に食事に行って、「出汁が利いてる」「この隠し味は○○」なんてことを口にすると、多くの場合、女性は嫌がります。女性の料理は家庭料理です。残り物でチャチャッと作れる創作料理が多いのです。プロの料理人が作るような料理を彼女に望むものではありませんし、それにそんな贅沢な料理を毎日作られては、家計を任せられません。

ですから、男性が女性の料理の味について何か言うとしたら、「もう少し辛い方が良いな!」「もうちょっと甘い方が好きだな!」「もう少しピリッとした方が良いかな!?」なんて感じでさりげなく味の好みを伝えましょう。

女性の味付けは、上手におだてて自分の好みに持って行きましょう!

あなたの味の好みを言葉であれこれ伝えても、彼女にうまく伝わらないことがあります。その場合はどうしたらいいのでしょう!?

そういった時は、「たまには僕が作ってあげるよ」といった感じで、優しくあなたが作ってあげるのです。彼の料理があまりにも美味しければ、彼女は「美味しい!」と感動するでしょう。そして、あなたを愛しているなら、あなたにも自分が作ってあげたいと思うものです。

そう思ったら、彼女の方から「この隠し味は何?」「お酒どの位入れるの?」「わさびを入れたの?」といった感じで積極的に聞いてくるでしょう。そこで何回か一緒に作って彼女に教えてあげるのです。こうすれば楽しい時間を過ごせるし、彼女の腕も上がるし、一石二鳥です。

そして「今度は私が作ってあげるわ!」といった感じで彼女が作ってくれるようになるでしょう。よほどの味覚音痴でない限り、女性は慣れればそれなりに料理ができるようになるものなのです。

ある女優さんが当時付き合っていた彼から「君は女優さんだから、家事なんてしなくていいよ。ただ僕と一緒に家にいてくれるだけでいいから結婚して下さい」とプロポーズされたそうです。料理の苦手なその女優さんは、喜んで結婚を承諾したそうです。それでも気がつたら、自分が家にいる時は、子供のお弁当から、家事全般、全てを自分がやっていたのだそうです。

でも、結婚当初は、約束通りご主人が料理を全て作っていたそうです。その女優さんは、夫の料理が美味しくて、いつも感動して食べていました。そんな彼女に「大したことないよ。君がその気になったら僕なんて足元にも及ばないよ!」と言って彼女をおだてて、その気になった彼女に教えながら、誉めたたえたそうです。

彼女は、誉められてどんどんやる気が出てしまって、今や家事全般、夫のために彼女は楽しんで家事をやっているのだそうです。それでもお休みの日には時々ご主人が料理を作ってくれるとか。彼女は、「私、負けず嫌いなんでがんばっちゃうんですけど、私の主人の料理は美味しいんですよ~♪かないません!」とトーク番組で幸せそうに話していました。

すごくキレイな女優さんが、夫のために一生懸命料理してがんばっているなんて、なんて幸せなご主人でしょう。そして、女優さんに進んで作らせるご主人は、さぞ魅力的な男性なのでしょう。

愛される男性は、女性を動かすんですよね。女性は、好きな男性のためならいくらでもがんばれるのです。ですから、女性の領域には土足で踏み込まず、愛する女性の気持ちを傷つけずに上手に彼女を操るのも男性の技量です。愛のこもった思いやりには、愛のいっぱいつまった気持ちが返ってくるものなのです。

女性は喜ばせて、おだてて誉めたたえ、そしてその気になった彼女の好意には素直に甘えましょう!それがいつまでもラブラブでいるコツですよ☆

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