> 恋愛 > 女性が嫌いな3大男「卑怯な男」「ズルイ男」「言葉・暴力のDV男」

女性が嫌いな3大男「卑怯な男」「ズルイ男」「言葉・暴力のDV男」

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.07.13

どんなにカッコ良くても、条件が良くても嫌われる3大要素を持つ男性を紹介しましょう。それは「卑怯な男」「ズルイ男」「言葉・暴力のDV男」です。この3種の男性だけは、分かった時点で100年の恋も潮が引くように女性の愛が冷めてしまいます。どうしてかと言うと、女性はこのような男性を愛してしまっては自分が傷つくどころか、必ず幸せにはなれないと知っているからです。

卑怯な男の場合

世の中で「卑怯者!」と呼ばれる男性は、自分が一番可愛いのです。自分が誰よりも大切で可愛いので、自分に代わる者などいないのです。そうなると、世間並みに恋人が欲しいとなぜ思うのか、それは自分が女性に尽くされ幸せになりたいからです。

しかし、女性が理想とする男性は、タイタニック号のディカプリオのような、愛する女性を命がけで守ってくれる男性です。女性はそれが真の愛だと思っています。そして、自分を犠牲にしても命がけで妻や子供を守る男性の方が幸せな家庭になるに決まっています。

どんな卑怯な男でも、我が子を自分の犠牲にはしないかもしれませんが、妻は血のつながりの無い他人ですから、世の中で自分だけが可愛い人は平気で妻を裏切り、犠牲にします。強盗が入った時、火事になった時、我先へと逃げるかもしれません。

「こうしなければならない」という理性は本能の後に働くので、逃げてしまった後に、「しまった!妻と子供忘れてきた!?」なんてことになり、再び助けに入ろうとしてももう後の祭りです。逃げてしまった夫はそんな自分を嫌い、惨めに思い、死ぬほど後悔するかもしれません。でも、本心は自分が一番助かりたいわけです。

こんな男を愛してしまったら、裏切られて自分が捨てられる恐さを女性は感じてしまうのでしょうか。「本当に卑怯なんだ・・・」と女性が一度思ってしまったら、女性の愛は冷めます。

自分だけなら、女性はいつか変わってくれることを信じてがんばるかもしれません。でも、捨てられてボロボロになるだけでなく、「子供の命もこの人は守ってくれるとは限らない」と、そう思ったら最後、女性はサッサと男性を捨てるでしょう。女性は命がけで子供を守るからです。

しかし、本当に卑怯かどうかは、男性自身も自分では気付いていない人も多く、そんな男性の「隠れ卑怯」は女性には一層分からないものです。いざという時なんて滅多に起きないのですから仕方ありませんね。

だから、女性は男友達の中のあなたを見ています。自分では気付いていなくても卑怯な男は友達がいません。そのため、友達の少ない男性には女性は慎重になるのです。あなたは男友達が多いですか?

ズルイ男の場合

「ズルイ男」の場合、多くは要領良く立ち回ります。でもズルイ男は、ズルはしても臆病で困難な事態を真正面から受け止めるようなことはしません。要領良く立ち回れない場合は「尻をまくって逃げる」と言われるような行為を平気でします。自分が安全な場所にいられたらそれでいいのです。

でも、ズルイ男でも、優しい人も憎めない人もいるのです。容姿・スタイルが良い男性で、要領良くこなす人間は、第一印象も良いので、愛されるべき点を多く持っている男性も多いのです。ズルイ男だと知っていても、容姿や笑顔でころっと騙されて、「ま、いっかー!」と思わせる男性もいるので一概に女性に嫌われる男性とは言えないのです。

しかし、ズルイ男を愛してしまった女性は、いつも損をしてしまいます。ズルイ男は、最後まで責任を持ちません。その分、女性に尻拭いがまわってくるのです。それでも良いならそれは女性の自由です。

そして、このようなズルイ男を愛してくれる女性がいるとしたら、その女性が覚悟を決めて、愛する男性がいくらズルくても、女性がその尻拭いをして全責任を取ってくれるなら、結婚しても一応幸せにはなれるでしょう。その場合、女性にとって夫は大きな子供がいるのと同じですから、苦労が目に見えていますよね。そんな物好きな女性は少ないでしょう。

それに、ズルイ男は信頼も得にくいですから、まず出世もしないでしょう。「調子のいい奴」と言われても愛すべき点がたくさんあれば、男友達は結構いるでしょう。

でも、誰も彼を期待しません。そもそもズルイ男なのですから、期待して逃げられたら、尻拭いをするのは自分なのです。さらに、苦労して手にした仕事も美味しい所だけさらわれて「トンビに油揚げ」状態になることもありますので、言動にも慎重になるのでしょう。これが「ズルイ男」が出世しない理由です。

そのため、女性が、もしあなたを「ズルイ男」と心底思ってしまったら、愛すべき所が多少あっても、結婚相手としては避けるでしょう。「ズルイ男」と評判にならないよう、男友達の信頼は大切にしましょうね。

言葉・暴力のDV男の場合

「言葉・暴力のDV男」と結婚してしまったら、女性は絶対に幸せにはなれません。暴力を振るわれれば体も心もボロボロになります。言葉の暴力は心をズタズタにします。

いつも「ダメだ」と女性に暴言を吐き続けると、「本当に自分はダメな人間なんだ」と不思議と思うようになるのです。自分がダメだから叱られるのだと思うでしょう。でも、がんばってもがんばっても褒められることは永遠に無いのですから、精神的に参ってしまいます。その結果鬱や心の病にもなりやすくなってしまいます。

また、男性諸君!母親が笑わなくなると子供にも大きな影響が出てくるんですよ。母親がニコニコしている子供は明るく活発な子供に育ちますが、母親がいつも怯えて笑わないでいると、子供も同じように父親に怯え笑わなくなるのです。

子供の頃にこのような夫婦関係を目の当たりにすると、子供にとって心の傷やトラウマになって思春期に問題行動を引き起こすとも言われています。また、子供がDVを受け継いでしまうとも言われています。

一番分かりにくい虐待は、無視です。無視も最大の精神的虐待です。これは人間扱いされてないのと同様なので一番堪えます。このようなDV男とどうして結婚してしまうのでしょうか!?

世の中DV被害にあっている妻が多いのは、このDV男達は、第一印象では、少し気弱なくらいの男性で、優しくて真面目な好青年が多いので、分からないからです。そもそもDV男は気弱な人なのです。ですから、慣れていないうちは自分をよく見せようとしますので、暴力とは対極にいるような優しい人に見えるのです。

その時、女性はまだ男性にとって他人です。男性自身、自分でも気付いていない人も多いこともあると聞きます。だから男性のDVデビューは、あるきっかけで女性を殴り始めると、スーッとストレスが解放される快感を得るのだそうです。しかし、我に返った時は、もともと優しい人なので自分のしたことに恐れをなして、土下座状態で謝り、女性に優しくします。

これは一種の心の病です。通常DVの要素を持つ男性は、親からDVを受けている場合が多いのだと聞きます。もし、あなたが、そのような幼少期のDVの記憶があるなら、本当に愛する女性ができた時は、精神科や心療内科で診てもらった方が良いでしょう。治療すれば治るそうです。とにかく女性は暴力を一番嫌います。覚えておきましょう。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加