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恋愛の基礎にして究極の方法論! 「こまめに出会う」ということ

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2014.03.20

男女の仲というのは複雑なもの。晩婚化の進む現代日本では、出会いがあっても発展がないと嘆いている男性の方も多いのではないでしょうか。

しかし、そんな状況でもモテる男はいるものです。分かりやすく女性に嫌われているならまだしも、容姿も人並みだし清潔感にだって気を使っているのに、何故だか自分と同じくらいの容姿の男性がやけにモテている、そんな状況を目にしたことはありませんか?

実は、モテる人とモテない人を分けるのは、恋愛の基礎を知っているかどうかなのです。

恋愛事は苦手。モテモテになりたいという訳じゃあないけれど、意中のあの娘と何とかして付き合いたい。不特定多数ではなく、特定の女性と仲良くなりたい! という方へ向けた、究極の方法論をご紹介いたします。

恋愛の基礎の基礎! 彼女の意識に「出会う」ということ

こと恋愛において、何よりも優先すべきなのは意中の彼女と「出会う」ということです。「そんなこと分かってるよ!そこから先に進めないんじゃないか」と思われるかもしれませんが、皆さんは本当に「出会う」ということがどんなことだか分かっておられますか?

「出会う」というのは、何もドラマのように運命的に二人が出会うことではありません。相手に自分の存在を意識される、ということなのです。人は全く意識をしない人を好きになったり嫌いになったりすることはありません。

例えば、貴方が今日駅前ですれ違った女性。彼女のことが好きですか? と聞かれたら、殆どの人は「え、誰?」と思いますよね。

それは、貴方が一瞬だけすれ違った女性のことを全く意識に留めていなかったからです。もしもその女性がもの凄く貴方の好みのタイプで、一瞬目で追っていたりしたら反応は変わってきますよね。

一目惚れも徐々に相手に惹かれていくのも、何より「相手のことを意識しているから」なのです。意識といっても、あくまで相手が自分の顔を見て誰だか分かる、という程度で大丈夫です。

相手の意識の中に自分という存在を認識してもらう。それが、恋愛の基礎である彼女の意識に「出会う」ということなのです。

恋愛の基礎! 物理的に「出会う」ということ

そうは言っても、中々意中の彼女に話しかける機会なんて無いよ!という方、それではいつまで経っても貴女は彼女の意識の外です。付き合いたいという思いがあるのであれば、自分からアクションを起こしましょう。

もしも今貴方が彼女の意識に出会っていないのであれば、まずは挨拶で良いので声を掛けるようにしましょう。すれ違ったり彼女がいるところの近くに用事を作ったりして、とにかく挨拶から始めるのです。

別に緊張していても構いません。何度も挨拶を交わしたりする内に緊張はほぐれていきますし、何度も挨拶をしていれば、女性からも挨拶をしてくれるようになるものです。そうすれば彼女の意識に「出会う」ことは達成です。

名前を聞いたり自己紹介をしたり、世間話をしたりメールアドレスを聞いたりするのは、何度も言葉を交わして仲良くなれば自然に出来るようになります。焦る必要はないので、遠くから見つめるよりも近くに行って声を掛ける習慣を付けましょう。

もしも職場恋愛なら、仕事の妨げにならない程度に、です。

恋愛の基礎にして究極! 「こまめに出会う」ということ

挨拶をしたり普通に世間話が出来るようになったら、いよいよ彼女を落としていくことになる訳ですが、ここで注意しておきたいのが、一度のアタックで女性を落とすのは難しい、ということです。

よほど顔がよく、彼女が男の内面にこだわらないタイプなら押せ押せでいきなり告白したりデートのお誘いをかけても乗ってくれる可能性もあるのですが、現実は中々に厳しいものです。

まだ女性の気持ちがこちらに向いていない時の猛烈なアタックは、効果も高いですが逆に嫌われる原因にもなる諸刃の剣なので要注意。

重要なのは、どんな些細な用事でも良いので彼女とこまめに出会う、ということです。こまめに出会うことで仲良くり、仲良くなればその分デートのお誘いや告白もしやすくなります。

一回のおしゃべりが30秒でも構わないので、とにかく小刻みに出会う回数を増やすように気をつけましょう。無理に長時間一緒にいようとすると、時間の都合をつけないといけなかったり、話題に詰まってしまったりします。

長時間一緒にいるというのはかなり仲が良くないと無理な芸当ですので、それならこまめに何度も「出会う」方が相手の意識に残りやすいのです。

また、出会っている時間が短いと話題を持ち越して次に話しかける時の口実にしたり、彼女からふられた話題が分からない時にこっそり調べておくことが出来る、といったメリットもあります。

買い出しに行く、お茶に行く、昼ごはんを一緒する。どんなシチュエーション、理由でも構いません。人は頻繁に「出会う」人のことを好きになる生き物なのです。

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