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意中の女性の気持ちを知るための、かなり意外なテクニック!

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2013.07.02

大好きな相手の気持ちってとても知りたくありませんか?自分の事、本当に好きなんだろうか?もしかして他の異性の方に興味がいっているんじゃないのか、好きだと言ってくれてもそれは本当なんだろうか、などなど、考え出せばきりがありません。

不安が大きくなり疑いに変わり、疑いが喧嘩を引き起こし別れの原因となる事だってあります。なので今回は、相手の気持ちを知るマル秘テクニックをお伝えしましょう。

知りたいという気持ちを手放す事です。え?知るためのテクニックじゃなかったの??逆説的な話になってしまいますが、まずは知りたいという欲求を手放しましょう。私は一度縁があり、日本でも有数の心理カウンセラーとお話した事があります。

海外からも患者を受け持つような、凄腕のカウンセラーでした。そのカウンセラーの話では、誰にも人間の心の中は分からないそうです。何百何千という患者を診て来た医師やカウンセラーでさえ、分からない。

つまりどういうことかと言いますと、知ろうとする行為自体無駄だという事です。他人の意見というのは「監視カメラの映像」と同じであり、なぜその行動に出たのかというところまでは絶対に映し出す事は出来ません。

その行動に出るには、その人の遺伝的な問題や環境、そのときの心理状況や生い立ちなど、さまざまな要素が組み合わさって生まれており、監視カメラの映像ではなにひとつ捉えきれません。つまり、世の中に人を観察するマニュアルは無数に出回っていますが、事実と一致する事はないという事になります。

その相手の笑顔は何かをあなたから搾取するための演技かもしれませんし、あなたのように相手を喜ばすためのマニュアルを読みあさり得たスキルかもしれません。

よく言われているのが、バーカウンターで隣に座り、グラスを近づけて相手が自分のグラスを遠ざけなければ気があるとか、家に招待してくれればその気ありとか。

まあいろいろそれっぽい事は言われていますし、間違いではないと思います。一理あるでしょうが、相手によってリアクションというのは異なりますし、その相手もそのマニュアルを読んでいて、あなたをその気にさせるためにそのような行動に出ているのだけかも知れません。

考え出せばキリがないわけです。その人がその言葉を発する理由やその行動に出る理由は誰にも分からないというわけです。ではどうするかですが、まず知りたいと思わない事です。そのままでいればいいです。何も詮索する必要もないし、その状態でいればいいです。

例えば、その時デートに来てくれて楽しそうにしていたから気があるのかも、とか思わないでいいんです。その時デートに来てくれた。次も来てくれた。次は来てくれなかった。その次は来てくれた。理由なんかどうでもいいし、来てくれたという事実、ただそれだけで良いんです。

それを積み重ねていった結果が、信頼関係を築き、やがては大切な存在となり、人生の伴侶となります。どこかの本で読んだ事があるのですが、人間の本音を知ってしまうと、親友や恋人、親でさえも、ひとりも自分のまわりからいなくなるそうです。

人間というのは、そのときの心理状態などで意見がコロコロ変わりますし、どれだけ親しい相手や血縁にも、一歩間違えれば裏切りだ、騙された、と牙をむくのが人間です。

あのアインシュタインも言及されていますが、人間というのは海のようなもので、穏やかなときは穏やかだけれども、時化のときは嵐のようになると言っています。

つまり詮索しようとせず、知ろうとしない事。これが恋愛や人付き合いにおいて必須のマル秘テクニックになります。「知ろうとしない、知ろうとしない」知りたいという気持ちが出て来たら、頭の中でこれを言い聞かせましょう。

巷で出回っているマニュアルなどは捨てて、自分が相手にとって良い事だと思う事を自分の出来る範囲で無理せずしてあげましょう。それを喜ぶのも嫌がるのも相手次第。自分の力が及ばない領域なので、さっさと手放してしまいましょう。

避けられているなと感じたら距離をとればいいだけです。そしてむこうから連絡が来るのを待ちましょう。もし連絡が来なければ時間を空けて連絡してみるのもいいし、連絡が途絶えれば、縁がなかったという事になります。

どれだけ相手の事を思ってようが、好きだろうが、それをどう思うのかは相手次第ですので、流れるがまま、どっしり構えて、自然の流れに身を委ねるだけです。そしてゆっくり二人の時間が流れていくのを感じましょう。

今回は逆説的なテクニックとなりましたが、これはかなり真理をついています。人間というのは近づけば近づく程に、距離をおこうとします。なので適度な距離を保ちつつ、良い関係を築いていけばいいです。

恋人であれ家族であれ、親友であれ恩師であれ、それぞれ距離というものが存在するので、それを見極めて付き合っていけるとうまくいくでしょう。あまり踏み込むと人間不信などを引き起こし、相手を疑い最終的にすべてを失う事にもなりかねません。

疲れたら、趣味に没頭したり、自然に触れるのもいいでしょう。心を休めてまた関わりたくなったら話してみる。そういう事です。人を知ろうとしないようにしましょう。

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