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適齢期の女性が男性に求める「本当の結婚の条件」

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2013.10.04

よく、女性は29歳になるとすごく結婚をあせる!という話を聞きますよね。これはそもそもなぜなんでしょう?男性にとっては、29歳で結婚なんてちょっと早い、男は30歳過ぎからだ、と思うものですが・・・。

まず、女性は子どもを産む適齢期というものがあります。30歳を過ぎると、胃や腸などと同じく、子宮だって弱ってきます。若い臓器のほうが活発に動くのは当然のことですからね。

たとえて言えば、ハタチそこそこの肝臓のつもりで、30歳過ぎの人間が浴びるように酒を飲んでひどい二日酔いになるのと同じです。「若かった頃はあんなに飲んでも、翌日ピンピンしていたのに・・・」これが、女性の30過ぎの子宮にあてはまると思ってください。

また、女性は仕事のこともあります。このまま続けるのか、家庭に入るのか、女性にとっては人生の大きな転換期です。あっさりと決められるものではありません。そのとき、やはり物を言うのは安心感です。安心感とは現実的な女性たちにとっては、ずはり「お金」なのです。

女性は、子どもを産んだり仕事を辞めたりして、自分で稼ぐことが物理的に無理になることを恐れています。誰か(この場合結婚相手ですが)に収入のすべてを寄りかかって生きていっていいのか、不安に思っています。

10代や20代前半の、燃えるような恋をしてからの電撃的な結婚とはわけが違い、これからの自分の人生がかかっています。好き、嫌い、だけでパッと決められるようなものではありません。そんな「悩めるアラサー女性」と結婚するための、魔法の言葉があります。

「僕は何も言わないから、君は自分のペースでやってくれればいい」

これだけです。もちろん、ほったらかそうというのではなく、僕は君に対して、急かしたり、希望を押し付けたり、こうすべきだなどと上から意見したりしないよ、という趣旨のことを伝えるのです。

適齢期の女性というのは、上記でも述べたとおり、不安の塊です。結婚はしたい、子どもも欲しい、家も欲しい。そのためには仕事をしなければならないし、社会から取り残されるのも怖い。

ですから、何も言わず、「君のペースで無理せずやっていこうね」というのがいちばん欲しい言葉なのです。結婚したらこうして欲しい、ああしてくれないと困る、なんて、結婚する前から選択肢をそぎとるようことを言っては、彼女はよけいヒステリックになってしまいます。

女性が結婚相手としていちばん望んでいる男性像とは、実はお金持ちではありません。(もちろん、ないよりはあったほうがいいですが・・・)人生をいっしょに楽しむことができる人。価値観が似ている人。真面目な人。この3点が大切なのです。

真面目なことはなんとかなりますが、女性と価値観が合うかどうかは、やはり一定期間付き合ってみないとわかりません。また、価値観が同じなら、人生をいっしょに楽しむことはできそうです。

しかし、結婚相談所などで「一定期間お付き合いができない」状態で相手を見つける場合、「あ、この人、価値観が私と合っていそう」と女性に思わせるには、上記の魔法の言葉を使ってみてください。間違っても「おまえは何もしなくていいから、黙ってオレについてこい」などと言わないように・・・!!

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